2007年02月21日
エゴイスト
さて、今日は、
日曜の試合後、S川、S川のテニス仲間のSさん、しんころ の3人で
S川ベスト4入りの祝勝会
に行ったときのお話。
テニス馬鹿が3人集まれば、話はやはりテニス
のお話。
私、少し遅れて行ったのですが、ついてそうそう、S川 に
【トスに勝ったらどっちとるか?】
って話を振られました。
私はもともとシングルスは立ち上がりはあまりよくないのと、
ウィニングアグリーの影響を受けていることもあり、
『シングルスの場合は大抵リターンかな。ダブルスはサーブ取るけど。』
と返答。
すると、奴曰く、
『それって、闘う前から気持ちで負けてんねんで!
』
と、なんとも鼻息が荒い。
なんでもS級様との試合で、
S級様が トスに勝ってリターンを取った ことに、いたくがっかりし、それと同時に、
こんな弱気な奴やったら勝てる!
と思ったそうな。
ちなみに Sさん も しんころ と同じ意見で リターン取る派。
リターンゲームで体をほぐしてから自分のサービスゲームに臨みたい、
ってのが主な目的かな~。
Sさんとしんころは
『逆にリターン取ってくる奴の方が、
なんか考えてやがるな、ってかんじで嫌やな・・・』
と反論。
まあお互いの持論はあるわけで、結局、結論は出なかったわけですが・・・
で、酒
も進んで、またも話は S川 とS級様との2回戦の試合の話。
S川 とS級様とのラリー中に、S級様が脚をとられて転んだらしい・・・
S川 はオープンコートへ返球すればポイントが決まる状態だったそうな。
しかし、そこで、S川、転んでいるS級様の方へわざと返球
その結果、そこからラリーは続き、結局そのポイントはS級様が取ったとのこと。
奴曰く、
『そんな転んだとかしょうもないことで
ポイントが終わるんあほらしいから、ラリー続けたかっただけ』
しかし、これには、Sさん も しんころ も、先ほどよりも数段階テンションを上げて大反論!
『それって、相手を馬鹿にした失礼な行為なのでは?』
ってのがSさんとしんころの意見。
ちょっと前にサンデーで連載してた、「見上げてごらん」でも、
主人公が同じようなことをやって、コーチにシバかれてた記憶が・・・
しかし、S川も負けずに、
『そんなしょうもないポイント取って嬉しいんか?』
と・・・
結局これに関しても、意見はまとまらず・・・
・・・自分は同じことやられたら、かなりむかつきますけどね・・・
そして、話は進んで、S川の準決勝でのお話。
結局、S川は準決勝でS級様に敗退して ベスト4 だったわけなんですが、
そのお相手の常連のS級様のプレースタイル、
・・・いわゆる シコラーさん だったんですね。
とにかく脚の速さを生かして拾いまくるプレースタイル。
両手バックハンドで、ポイントが決まった時に 「カモーン!!」 って叫ぶところから、
地元では○○○のヒューイットと呼ばれたこともあったみたいです。
多くの シコラーさん がそうであるように、
そのS級様もサーブは 安定性重視の結構緩いサーブ。
これがS川にはカチンときたらしい・・・
『S級のくせにそんなサーブしか打てんのか!』
とえらくがっかりした S川、 (もっと打ってこいや~!!
)って意味をこめて、
リターン時にサービスライン上に立って、挑発してたらしい・・・
(おい、恐ろしいことしてんな・・・
かなりのエゴイストや、こいつ・・・
)
結局この試合、傍から試合を見てた我々には、
この準決勝で5試合目のS川が脚にきて、
膝が曲がらなくなって、ミスが増えて負けたように見えたんですが、奴曰く、
『気持ちの問題。
気持ちさえその気になれば膝なんてなんぼでも曲がる。
それよりも、途中でこんな試合、勝っても意味ないって
思ってしまったのが敗因』
しんころ と Sさん は ?????状態
話を聞いてみると、S川の目指しているテニスは、
この大会で優勝した元ジョッパーのS級様のような、攻め重視の綺麗なテニス。
ひたすら繋ぎまくって、相手のミスを待つテニスや、
短い球やロブを駆使して相手にミスをさせるようなテニスは、
邪道 ということらしい・・・
で、
『そんなテニスに勝っても嬉しくないし、負けてもなんとも思わない』
というふうに試合中に思ってしまった自分の心の弱さが敗因だそうな・・・
自分の場合は、
相手にするのが嫌なプレースタイルとかはあるけど、
そういうプレースタイルを自分のプレースタイルで打ち破ったら
素直に嬉しいけどな~・・・
まあ、人が変わればいろんなテニス観があるわけで・・・
その他にもいろいろと話をしながら、気がつけば午前1時前・・・
慌てて、帰宅の途につきました
・・・しかし、この日はことごとく奴と意見が合わんかったなぁ・・・
日曜の試合後、S川、S川のテニス仲間のSさん、しんころ の3人で
S川ベスト4入りの祝勝会
テニス馬鹿が3人集まれば、話はやはりテニス
私、少し遅れて行ったのですが、ついてそうそう、S川 に
【トスに勝ったらどっちとるか?】
って話を振られました。
私はもともとシングルスは立ち上がりはあまりよくないのと、
ウィニングアグリーの影響を受けていることもあり、
『シングルスの場合は大抵リターンかな。ダブルスはサーブ取るけど。』
と返答。
すると、奴曰く、
『それって、闘う前から気持ちで負けてんねんで!
と、なんとも鼻息が荒い。
なんでもS級様との試合で、
S級様が トスに勝ってリターンを取った ことに、いたくがっかりし、それと同時に、
こんな弱気な奴やったら勝てる!
と思ったそうな。
ちなみに Sさん も しんころ と同じ意見で リターン取る派。
リターンゲームで体をほぐしてから自分のサービスゲームに臨みたい、
ってのが主な目的かな~。
Sさんとしんころは
『逆にリターン取ってくる奴の方が、
なんか考えてやがるな、ってかんじで嫌やな・・・』
と反論。
まあお互いの持論はあるわけで、結局、結論は出なかったわけですが・・・
で、酒
S川 とS級様とのラリー中に、S級様が脚をとられて転んだらしい・・・
S川 はオープンコートへ返球すればポイントが決まる状態だったそうな。
しかし、そこで、S川、転んでいるS級様の方へわざと返球
その結果、そこからラリーは続き、結局そのポイントはS級様が取ったとのこと。
奴曰く、
『そんな転んだとかしょうもないことで
ポイントが終わるんあほらしいから、ラリー続けたかっただけ』
しかし、これには、Sさん も しんころ も、先ほどよりも数段階テンションを上げて大反論!
『それって、相手を馬鹿にした失礼な行為なのでは?』
ってのがSさんとしんころの意見。
ちょっと前にサンデーで連載してた、「見上げてごらん」でも、
主人公が同じようなことをやって、コーチにシバかれてた記憶が・・・
しかし、S川も負けずに、
『そんなしょうもないポイント取って嬉しいんか?』
と・・・
結局これに関しても、意見はまとまらず・・・
・・・自分は同じことやられたら、かなりむかつきますけどね・・・
そして、話は進んで、S川の準決勝でのお話。
結局、S川は準決勝でS級様に敗退して ベスト4 だったわけなんですが、
そのお相手の常連のS級様のプレースタイル、
・・・いわゆる シコラーさん だったんですね。
とにかく脚の速さを生かして拾いまくるプレースタイル。
両手バックハンドで、ポイントが決まった時に 「カモーン!!」 って叫ぶところから、
地元では○○○のヒューイットと呼ばれたこともあったみたいです。
多くの シコラーさん がそうであるように、
そのS級様もサーブは 安定性重視の結構緩いサーブ。
これがS川にはカチンときたらしい・・・
『S級のくせにそんなサーブしか打てんのか!』
とえらくがっかりした S川、 (もっと打ってこいや~!!
リターン時にサービスライン上に立って、挑発してたらしい・・・
(おい、恐ろしいことしてんな・・・
結局この試合、傍から試合を見てた我々には、
この準決勝で5試合目のS川が脚にきて、
膝が曲がらなくなって、ミスが増えて負けたように見えたんですが、奴曰く、
『気持ちの問題。
気持ちさえその気になれば膝なんてなんぼでも曲がる。
それよりも、途中でこんな試合、勝っても意味ないって
思ってしまったのが敗因』
しんころ と Sさん は ?????状態
話を聞いてみると、S川の目指しているテニスは、
この大会で優勝した元ジョッパーのS級様のような、攻め重視の綺麗なテニス。
ひたすら繋ぎまくって、相手のミスを待つテニスや、
短い球やロブを駆使して相手にミスをさせるようなテニスは、
邪道 ということらしい・・・
で、
『そんなテニスに勝っても嬉しくないし、負けてもなんとも思わない』
というふうに試合中に思ってしまった自分の心の弱さが敗因だそうな・・・
自分の場合は、
相手にするのが嫌なプレースタイルとかはあるけど、
そういうプレースタイルを自分のプレースタイルで打ち破ったら
素直に嬉しいけどな~・・・
まあ、人が変わればいろんなテニス観があるわけで・・・
その他にもいろいろと話をしながら、気がつけば午前1時前・・・
慌てて、帰宅の途につきました
・・・しかし、この日はことごとく奴と意見が合わんかったなぁ・・・






