2007年06月20日
まだまだへっぽこなり・・・
日曜日は、もとさん のホームコートである某場所にて、ダブルスの試合でした。
ペアの D井さん とは久しく一緒に練習ができていなかったので、
早朝練習にて、2試合ほどアップしてから行くことにしました。
ゲームの内容は、1敗1引き分けと不安の残る内容でしたが、
さっくり忘れて一路車を飛ばして会場入り。
大会HPの事前情報では、この日の初戦の相手は、昨年の3位入賞ペア の片割れのいるペア。
・・・と、しょっぱなからいきなり手ごわいドローだったはずなんですが、
現地入りすると、対戦相手が変わっていて、別のペアに。
ひょっとしてラッキー?!
控えに入っている間に、既に行われている試合をしばし観戦。
・・・やっぱり球速ぇ~!!
なんだかストロークがこちらのサーブよりも速い人が
ごろごろいるんですけどぉ~!!
昨年も思ったけど、やっぱりここの大会、
普段自分が打ち合うことのないクラスのハードヒッターがごろごろ。
さすが もとさま のホームコートだけのことはあります。
●本戦1回戦
急遽変更で我々の対戦相手となった相手ペアは、
一見、こちらの地元のおっちゃんと同じサークルの若手くん、とおぼしきペア。
大砲のような球がとびかっている会場の中にあって、
なんとかなるかも・・・と一抹の淡い期待をもって臨んだ試合でした。
・・・が。
蓋を開けてみると、やっぱり強ぇ~!!
自分達よりも少なくとも2ランクぐらいは上のペアに思えました。
特に、おっちゃんの無理のないスイングから繰り出される高速スピンサーブ、
コースがかなり厳しく、
サービスエリアの両サイドのコーナーか、
ど真ん中のボディーにしかとんでこない代物。
一度回りこんでリターンを打とうとして、間に合わず空振りしましたよ・・・
このおっちゃん、サーブだけでなく、全てのショットが安定感抜群でしかもペースが早い。
ペースの速さについていくことができませんでした。
私はというと、相変わらずボレーがさっぱり。
足元をえぐられる高速リターンに ファーストボレーがほとんど返らず・・・
少々スピードがあっても、コースが甘いサーブ は叩かれ放題でした。
それに加えて、ボレー&ボレー戦でもボレーがネットを越えず・・・
おまけに数少ない 40-40 のチャンスに、
サービスライン付近に上がった絶好のチャンスボール!
・・・のはずが、痛恨の垂直落下式スマッシュでネット
と散々な内容でした・・・
ゲームは私のサーブがノーキープ、
D井さん のサーブを1キープと若手君のサーブを1ブレーク、
2-6 で敗れ、コンソレ行き決定~。
・・・今年も初戦の壁は厚かった・・・
●コンソレ1回戦
コンソレ1回戦の相手は、私の地元の市民大会のA級様と
そのお連れ様のサウスポーなお方でした。
最初の D井さん のサービスゲーム、
サービスエースとダブルフォルトが入り混じる荒れた内容で、カウントは40-40。
そして、相手リターンで甘くなったロブがまたもや私の頭上に・・・
1試合目の痛恨のスマッシュミスの記憶が頭をよぎりつつも、
今度は慎重に、力まずに・・・
え~い! ・・・バスッ!
・・・気合もむなしく、またもや垂直落下式スマッシュが炸裂・・・
しょっぱなのサービスゲームをいきなり落とし、最悪のスタート
その後は、既に記憶が怪しげなんですが、
自分のサービスゲームはなんとかキープできたものの、
今度は逆に D井さん がサーブの調子を落としてキープできず、3-6 にてゲームセット。
相手ペアはコンソレ優勝 だったみたいです。
1試合目に比べて、相手リターンのペースがなんとかついていけるスピードだったこともあり、
なんとか ファーストボレーから詰めて決めボレーの形を作って、
ポイントを取ることができたのが唯一の良かった点でしょうかねぇ~・・・
今回は、スコアも内容もボロボロの惨敗。
結局、早朝練習から通して、この日は1勝もできませんでした
。
出場していた他のペアに比べると、自分のショットは、
全てのショットが最低ラインまで達していない状態
特にサーブとスマッシュ、
今のままではこのレベルでは太刀打ちできないっす。
サーブは、威力・コントロールともに、他のペアの2ndサーブにも届いていないし、
スマッシュは言うに及ばず・・・。
サーブはスピード・回転量ともに今よりもかなりパワーアップする必要がありそうです。
全体的にスイングスピードをもっとあげないと 駄目かも・・・
1シードのコーチペアを粉砕していた優勝ペアのサーブ、めちゃ速かったなぁ~・・・
パン・みゃ~会 での おともコーチ が打ってた高速サーブがゆっくり見えるぐらい・・・
あんなサーブ打ってみたいもんです。
こういう試合に出ると、自分の弱点をいやでも思い知らされますね~。
来年までに初戦突破できるようになるんだろか?
道のりは遠く険しそうですが、
各ショットの質を今より上げて頑張るしかないっすね。
ペアの D井さん とは久しく一緒に練習ができていなかったので、
早朝練習にて、2試合ほどアップしてから行くことにしました。
ゲームの内容は、1敗1引き分けと不安の残る内容でしたが、
さっくり忘れて一路車を飛ばして会場入り。
大会HPの事前情報では、この日の初戦の相手は、昨年の3位入賞ペア の片割れのいるペア。
・・・と、しょっぱなからいきなり手ごわいドローだったはずなんですが、
現地入りすると、対戦相手が変わっていて、別のペアに。
ひょっとしてラッキー?!
控えに入っている間に、既に行われている試合をしばし観戦。
・・・やっぱり球速ぇ~!!
なんだかストロークがこちらのサーブよりも速い人が
ごろごろいるんですけどぉ~!!
昨年も思ったけど、やっぱりここの大会、
普段自分が打ち合うことのないクラスのハードヒッターがごろごろ。
さすが もとさま のホームコートだけのことはあります。
●本戦1回戦
急遽変更で我々の対戦相手となった相手ペアは、
一見、こちらの地元のおっちゃんと同じサークルの若手くん、とおぼしきペア。
大砲のような球がとびかっている会場の中にあって、
なんとかなるかも・・・と一抹の淡い期待をもって臨んだ試合でした。
・・・が。
蓋を開けてみると、やっぱり強ぇ~!!
自分達よりも少なくとも2ランクぐらいは上のペアに思えました。
特に、おっちゃんの無理のないスイングから繰り出される高速スピンサーブ、
コースがかなり厳しく、
サービスエリアの両サイドのコーナーか、
ど真ん中のボディーにしかとんでこない代物。
一度回りこんでリターンを打とうとして、間に合わず空振りしましたよ・・・
このおっちゃん、サーブだけでなく、全てのショットが安定感抜群でしかもペースが早い。
ペースの速さについていくことができませんでした。
私はというと、相変わらずボレーがさっぱり。
足元をえぐられる高速リターンに ファーストボレーがほとんど返らず・・・
少々スピードがあっても、コースが甘いサーブ は叩かれ放題でした。
それに加えて、ボレー&ボレー戦でもボレーがネットを越えず・・・
おまけに数少ない 40-40 のチャンスに、
サービスライン付近に上がった絶好のチャンスボール!
・・・のはずが、痛恨の垂直落下式スマッシュでネット
と散々な内容でした・・・
ゲームは私のサーブがノーキープ、
D井さん のサーブを1キープと若手君のサーブを1ブレーク、
2-6 で敗れ、コンソレ行き決定~。
・・・今年も初戦の壁は厚かった・・・
●コンソレ1回戦
コンソレ1回戦の相手は、私の地元の市民大会のA級様と
そのお連れ様のサウスポーなお方でした。
最初の D井さん のサービスゲーム、
サービスエースとダブルフォルトが入り混じる荒れた内容で、カウントは40-40。
そして、相手リターンで甘くなったロブがまたもや私の頭上に・・・
1試合目の痛恨のスマッシュミスの記憶が頭をよぎりつつも、
今度は慎重に、力まずに・・・
え~い! ・・・バスッ!
・・・気合もむなしく、またもや垂直落下式スマッシュが炸裂・・・
しょっぱなのサービスゲームをいきなり落とし、最悪のスタート
その後は、既に記憶が怪しげなんですが、
自分のサービスゲームはなんとかキープできたものの、
今度は逆に D井さん がサーブの調子を落としてキープできず、3-6 にてゲームセット。
相手ペアはコンソレ優勝 だったみたいです。
1試合目に比べて、相手リターンのペースがなんとかついていけるスピードだったこともあり、
なんとか ファーストボレーから詰めて決めボレーの形を作って、
ポイントを取ることができたのが唯一の良かった点でしょうかねぇ~・・・
今回は、スコアも内容もボロボロの惨敗。
結局、早朝練習から通して、この日は1勝もできませんでした
出場していた他のペアに比べると、自分のショットは、
全てのショットが最低ラインまで達していない状態
特にサーブとスマッシュ、
今のままではこのレベルでは太刀打ちできないっす。
サーブは、威力・コントロールともに、他のペアの2ndサーブにも届いていないし、
スマッシュは言うに及ばず・・・。
サーブはスピード・回転量ともに今よりもかなりパワーアップする必要がありそうです。
全体的にスイングスピードをもっとあげないと 駄目かも・・・
1シードのコーチペアを粉砕していた優勝ペアのサーブ、めちゃ速かったなぁ~・・・
パン・みゃ~会 での おともコーチ が打ってた高速サーブがゆっくり見えるぐらい・・・
あんなサーブ打ってみたいもんです。
こういう試合に出ると、自分の弱点をいやでも思い知らされますね~。
来年までに初戦突破できるようになるんだろか?
道のりは遠く険しそうですが、
各ショットの質を今より上げて頑張るしかないっすね。






