2010年04月22日
大人のテニス
市民大会の前日に、いつものテニスショップに、
ストリングの張替えに行った時のお話。
その2週間前に出た、ダブルスの草トーの試合。
コンソレの決勝の相手が、ショップのおっちゃんとこのサークル所属の Gさんペア。
その時、コート裏から、おっちゃんも、試合見てたので、せっかくなので、
翌日の試合に備えて、アドバイスを聞いてみました。
『言っちゃぁ、悪いけど、君らのは、 子供のテニス やな
』
ガーン!!
わかっちゃいるけど、ストレートに言われると、やっぱり凹みます・・・
いただいた指摘を幾つか・・・
『ダブルスでは、サービスエースやリターンエースのような、
単発のショットに頼っとるようでは、ダメ』
・・・確かに、自分達のダブルス、
粘り強く、堅く、コースを突いて、オープンコートを作って、そこに決めていく、
というよりは、球の威力に頼る部分が多い
D井さん のサービスゲームでは、
サーブの出来がそのままキープの成功・失敗に直結するし、
リターンゲームも、どちらかといえば、フルスイングのショットが多い。
自分に関して言えば、突き球の時に、
すぐに、アングルショットやロブでエースを取りにいく傾向があり、
何球も、相手の足元に打ち続けるような、忍耐力に欠けるきらいがある・・・
サービスゲームは、結構、ボレーでコースを突いていっているつもりですが・・・
『球のスピードよりも、きっちりコースを突いて、
組み立てでポイントを取るように意識を変えていかないとダメ』
・・・結局、市民大会でも、こちらからミスしまくって、負けたからなぁ~・・・
スピードボールで勝負しようとせず、冷静にコースを突いていってたら・・・
結局、ショットの威力に頼ってると、
調子が良かったから勝った、調子が悪かったから負けた、
てな結果になっちゃう訳で、これじゃ、コンスタントに勝ちあがれないのよね・・・
『ジュニアの子のようなストローク打てるのでない限り、
男ダブでは並行陣を目指すべき。』
『並行陣に変えた場合、しばらくは、試合では勝てないだろうけど、
そういう長いスパンで、自分達のプレーを変える意識があるかどうか』
これ、おっちゃんに言われるまでもなく、
以前から、早朝仲間の面々からは、度々言われてきた指摘項目。
実は、今年の頭の、新年会
の時に、D井さん本人にも確認済みなんですよね。その時は、
『(D井さんのサービスゲームでは)並行陣でやるつもりはあまりない』
とのことでした。
今までも、早朝仲間の面々から、『前に出てボレーしないと~』って言われる度に、
D井さん、ボレー練習や、サーブ&ボレーの練習したりはしてたけど、
前に出るには、やっぱり、サーブが速過ぎるのと、
ボレーが全部、どうしても、叩きにいくボレーになっちゃうので、
なかなか上手くいかずに、結局、ストローク中心のプレーに戻ってしまうパターンに。
やっぱり、ネットプレーって、そんなすぐには身につくもんじゃないし、
上手くいかないまま続けてても、ストレスたまるしね~。
(私も、大学時代に、無理やり前に出るようになって、
何年かかかって、やっとサービスダッシュに慣れた口なので、
気持ちはよくわかります)
部活や実業団の選手であれば、『勝つためにはこのスタイルでいけ!』
って、有無を言わせず、そういう展開になるんでしょうけど、
趣味のテニスで、
しかも、本人のやりたくない事を、
長期的に・・・
となると、なかなか、難しいところです・・・
しかし、市民大会ダブルスも、不本意な結果に終わって、
ますます、おっちゃんの言葉が、心に重く響いている今日この頃。
やはり、意識改革していかないとなぁ~・・・
とりあえずは、フォーメーションは、現状を維持しつつ、
今よりも、もっと、組み立てを重視した「大人のテニス」 へ
ってのが、現実的なところなんでしょうかね。
悩みどころです・・・
ストリングの張替えに行った時のお話。
その2週間前に出た、ダブルスの草トーの試合。
コンソレの決勝の相手が、ショップのおっちゃんとこのサークル所属の Gさんペア。
その時、コート裏から、おっちゃんも、試合見てたので、せっかくなので、
翌日の試合に備えて、アドバイスを聞いてみました。
『言っちゃぁ、悪いけど、君らのは、 子供のテニス やな

ガーン!!

わかっちゃいるけど、ストレートに言われると、やっぱり凹みます・・・
いただいた指摘を幾つか・・・
『ダブルスでは、サービスエースやリターンエースのような、
単発のショットに頼っとるようでは、ダメ』
・・・確かに、自分達のダブルス、
粘り強く、堅く、コースを突いて、オープンコートを作って、そこに決めていく、
というよりは、球の威力に頼る部分が多い

D井さん のサービスゲームでは、
サーブの出来がそのままキープの成功・失敗に直結するし、
リターンゲームも、どちらかといえば、フルスイングのショットが多い。
自分に関して言えば、突き球の時に、
すぐに、アングルショットやロブでエースを取りにいく傾向があり、
何球も、相手の足元に打ち続けるような、忍耐力に欠けるきらいがある・・・
サービスゲームは、結構、ボレーでコースを突いていっているつもりですが・・・
『球のスピードよりも、きっちりコースを突いて、
組み立てでポイントを取るように意識を変えていかないとダメ』
・・・結局、市民大会でも、こちらからミスしまくって、負けたからなぁ~・・・

スピードボールで勝負しようとせず、冷静にコースを突いていってたら・・・
結局、ショットの威力に頼ってると、
調子が良かったから勝った、調子が悪かったから負けた、
てな結果になっちゃう訳で、これじゃ、コンスタントに勝ちあがれないのよね・・・
『ジュニアの子のようなストローク打てるのでない限り、
男ダブでは並行陣を目指すべき。』
『並行陣に変えた場合、しばらくは、試合では勝てないだろうけど、
そういう長いスパンで、自分達のプレーを変える意識があるかどうか』
これ、おっちゃんに言われるまでもなく、
以前から、早朝仲間の面々からは、度々言われてきた指摘項目。
実は、今年の頭の、新年会

『(D井さんのサービスゲームでは)並行陣でやるつもりはあまりない』
とのことでした。
今までも、早朝仲間の面々から、『前に出てボレーしないと~』って言われる度に、
D井さん、ボレー練習や、サーブ&ボレーの練習したりはしてたけど、
前に出るには、やっぱり、サーブが速過ぎるのと、
ボレーが全部、どうしても、叩きにいくボレーになっちゃうので、
なかなか上手くいかずに、結局、ストローク中心のプレーに戻ってしまうパターンに。
やっぱり、ネットプレーって、そんなすぐには身につくもんじゃないし、
上手くいかないまま続けてても、ストレスたまるしね~。
(私も、大学時代に、無理やり前に出るようになって、
何年かかかって、やっとサービスダッシュに慣れた口なので、
気持ちはよくわかります)
部活や実業団の選手であれば、『勝つためにはこのスタイルでいけ!』
って、有無を言わせず、そういう展開になるんでしょうけど、
趣味のテニスで、
しかも、本人のやりたくない事を、
長期的に・・・
となると、なかなか、難しいところです・・・

しかし、市民大会ダブルスも、不本意な結果に終わって、
ますます、おっちゃんの言葉が、心に重く響いている今日この頃。
やはり、意識改革していかないとなぁ~・・・

とりあえずは、フォーメーションは、現状を維持しつつ、
今よりも、もっと、組み立てを重視した「大人のテニス」 へ
ってのが、現実的なところなんでしょうかね。
悩みどころです・・・

>パワーとスピードに頼る「子供のテニス」
う~ん・・・耳が痛い!
スタミナもコースを狙う技術もないから、どうしても早めに決めに行っちゃうんだよなぁ~
平行陣はボレー中心ですからねぇ~
サーブ練習とストローク(壁打ち・手出し)は1人で練習できるんですが、ボレーとスマッシュは練習相手が必要なのでなかなかできなくて。
それに、練習相手が居ても地味な基礎連より「乱打」や「ゲーム」の方が楽しい人が多くて・・・
ネットプレイは難しい!(;涙)
いやぁ~またまた耳の痛い話です・・・
上級様クラスにチャレンジして以来、それなりにガマンのテニスが
身についた気もしてるんですが・・・話にならなさそうです。
それでも、前に出る意識だけはしっかり身につきました。
ホントは後ろで打ち合っても負けない自信はつきつつあるんですが
大してボレーが上手い訳でもないんだけど、前に出たくて仕方ありません。
自分でも不思議です。あっでもDさんと違うのは、僕はガマンのボレー中心です。
叩くボレーはあんまりしないなぁ~
スクールって言うのもあるんだけどね。
大人のテニス・・・そうだなぁ~もっと自在にショットを打てるようコントロールに
磨きをかけないと・・・僕には出来そうにありません(汗)
市民戦お疲れ様でした。
私も来月の市民戦に向けて一夜漬け中です(汗)
ダブルスではペアと一緒に
目標意識を上げていかなきゃいけないから難しいけど
そこからいくらでも広がるのも面白いところですよね。
せっかくの固定ペアなんですから
お互いが納得できる方向に頑張って下さいね。
面と向かって言うのも気を使いますけど
幸い、第三者の意見があるみたいなので
大いに利用して下さい^^
でも、やっぱり
男性でダブルフォルトや一発ミスの多い人は
私がボールを触る回数も少なくて面白くないので
ミックスでは遠慮するタイプかなf(^_^;
>言っちゃぁ、悪いけど、君らのは、 子供のテニス やな。
ははっ、いいんじゃないですかぁ?子供のテニスで(^^)
振り切って打ち込めるショットを持っているのは羨ましいですね。
私の場合、ショットに威力が無いので配球でかわすしかないんですが(汗
上級者が相手になると、配球だけではかわしきれないので
1発で抜けるショットは必要だと思いますよ。
ミスらないフルショットを目指しましょう(^^♪
並行陣の場合、つなぎのボレーや、浮かさないようにする我慢のボレーなど、決めに行くボレー以外のボレーもいろいろこなさないといけないので、
慣れるまで、そのへんが苦労するとは思いますね。
>ボレー練習
壁のあるところだと、壁打ちでボレー&ボレーやってる人、たまにいますね。自分は、性格的に、そこまでストイックにやれないですが・・・
乱打の時に、自分だけ前に出て、ボレー&ストロークでのラリーにするのが、とりあえずはやりやすいとは思います。
ストローカーの場合、ボレー練習に対するモチベーションを保つのが最初は大変かもしれませんね~。
レッスンでは、コース重視のプレーしてるみたいですし、
ディープさん、結構、ダブルスプレーヤーっぽくなってる印象ですね。
自分的には、後ろから、相手ボレーヤーを攻める時に、
もう少し、我慢して、相手を崩していけるようにならないと・・・
まだまだ、気が短いですわ~^^;
周りから、言われていることは、前から言われ続けていることなので、
後は、それを踏まえた上で、問題解決のために、
自分達が、現状可能な範囲で、どういうプランを立てていけるか、
ですね。(ノープランでは、先がないので・・・)
雁行陣での戦い方をもう少し突き詰めて、そこで壁にぶつかる段階になれば、並行陣での戦い方も・・・って流れは作りやすいとは思いますが・・・
ミックスでは、やはり、男性のダブルフォルトは、御法度ですよね^^;
決めにいくショットのスピードは、二人ともあるので、
そこにいきつくまでの過程での、組み立てのショット、
そういう土台になるショットが、しっかりしていないのが、
我々ペアの課題なんだと思います。
まずは、ファーストコンタクトショット(サービス&リターン)の精度を
上げるとこからですね。
まさに、しんころさんの気持ちって、私の日頃の葛藤と一致してます。
ネームのとおり、私のスタイルは、レフティの有利さを活かして、ボールに回転をかけて打つ、相手の足元に落とす、惑わす、短い球は素早く踏み込んで、フォアの高い打点で叩き込む、といったところですが、R40の私がいつまでできることやら・・・・。
本格的に平行陣スタイル移行していくには、週末プレーヤーの身ゆえ、いつ身につくか分からないし、勝てないとなれば、ストレスは貯まるだろうし・・・。自分自身の良さがスポイルされてしまうような気もする反面、このままではいつまでたっても、同じスタイルのプレーしかできないような気もして・・・。
ホント悩ましいところです。
相手がうまければうまいほど一発では決まらないし、辛抱強くチャンスを・・・と思っても焦ってしまうこと度々です。
並行陣にいくにしても一回はつなぎのボレーも避けては通れないし、その点がお相手が躊躇されるんでしょう。
ペアとの波長が合わないまま、無理強いしてもね。
ダブルスはそれが難しいのですよね。
レフティだと、フォアのクロスや右利きのバックハンド側へ逃げていくスライスサーブなど、何かと有利な点が多くて、うらやましい限りです。
リターンのレベルが上がってくると、
右利きの人と左利きの人のペアで、センターをお互いフォアハンドで
打てる布陣(デュースサイドを左利き、アドサイドを右利き)が強力ですね。
自分のプレースタイルを変えるって事は、周りが思う以上に、
本人のパワーがいる事ですし、そこまでのリスクを背負う理由を、
自分で納得できないと、最初の一歩がなかなか踏み出せないんじゃないかと思います。
何かのきっかけで、並行陣のテニスでの面白さを再発見するとか、
自分のテニスをもっとレベルアップしたい、とか、
壁のような並行陣ペアと当たって、雁行陣での限界を感じた、とか、
理由は、いろいろあるかと思いますが・・・
私の場合は、学生時代にサークルに入った時にみた、
先輩達の並行陣のプレーが、強くて格好良かったのと、
先輩達からの指導で、ダブルスでは、無理矢理前に出るようになりました。
まあ、趣味のテニスである以上、ストレスを溜め込まない範囲で取り組むのが、大事かなとは思います。
ほんと、悩ましいですね^^;
ショップのおっちゃんは、自身がネットプレーヤーなので、
余計に、並行陣重視の意見なんだとは思います。
現状、私のペアがボレー・スマッシュするケースというと、
私のサービスゲームでの、ポーチや、
私がボレーを押し込んで、ロブが上がってきた場合のスマッシュ、
私のリターンがボレーヤー足元へ沈んだ時の、ファーストボレーに対してのポーチなどが大半なので、
つなぎのボレーは、ちょっと意識改革が必要かもしれませんね。
その辺は、自分が、並行陣でやってる側からの色々なノウハウを、
もっとペアに伝えていかないといけないとは思います。
しかし、悩みますねぇ~・・・