2008年06月17日
むぁいにち、むぁいにち~♪
日曜日の日記の続きです。
この日もテニスが終わってから、いろいろと用事をバタバタとこなし、
ふぅ~、疲れた~
夕方、駅近くの商店街をぶらぶら。
久々に近くに来たので、買ってみました。
『鯛焼本舗 遊示堂』 の 鯛焼き

鯛焼きを食べる機会ってありそうで、なかなかないもんです。
ここの鯛焼き、正月や祭りの出店で、テキヤの兄ちゃんが売っているような鯛焼きとは違って、
一つ一つ、丁寧にじっくり焼いてくれるのが特徴。
焼きあがるまでは、結構、時間かかります。

そのこだわりの鯛焼きは、カリカリアツアツの皮の中に、
たっぷりあんこが入っていて、美味
ここのお店の他にも、駅近くの小溝筋にももう1店舗あって、
こちらもよく行列ができているみたいです。
やっぱり、焼きたては美味しいですね
●たいやき本舗 遊示堂
■場所:兵庫県姫路市西二階町14
■TEL:079-289-8562
■営業時間:10:00~19:00
■休日:木曜
■交通機関:JR・山陽姫路駅より徒歩5分
この日もテニスが終わってから、いろいろと用事をバタバタとこなし、
ふぅ~、疲れた~
夕方、駅近くの商店街をぶらぶら。
久々に近くに来たので、買ってみました。
『鯛焼本舗 遊示堂』 の 鯛焼き

鯛焼きを食べる機会ってありそうで、なかなかないもんです。
ここの鯛焼き、正月や祭りの出店で、テキヤの兄ちゃんが売っているような鯛焼きとは違って、
一つ一つ、丁寧にじっくり焼いてくれるのが特徴。
焼きあがるまでは、結構、時間かかります。

そのこだわりの鯛焼きは、カリカリアツアツの皮の中に、
たっぷりあんこが入っていて、美味
ここのお店の他にも、駅近くの小溝筋にももう1店舗あって、
こちらもよく行列ができているみたいです。
やっぱり、焼きたては美味しいですね
●たいやき本舗 遊示堂
■場所:兵庫県姫路市西二階町14
■TEL:079-289-8562
■営業時間:10:00~19:00
■休日:木曜
■交通機関:JR・山陽姫路駅より徒歩5分
2008年03月27日
お団子スイーツ♪
最近は、通勤電車の中で、『テニスなるほどレッスン丸ごと一冊「サービス」』 にて、
イメトレ中でございます。
ここのところ、不調な私のサービスですが、どうやら、
打点を前にしようとするあまり、トスを上げる左手を、ネット方向に向けて上げていた 模様。
トスは、ベースラインと平行~斜め45度ぐらいの方向に 上げないと、
上体の捻りを作れないんだとか。・・・う~む、納得
さて、今日の仕事帰り、地下街をうろついてると、知らないお店が出来てたので、ちょいと寄り道。

ここ、『Plus An』は、和菓子の青木松風庵がプロデュースする、
「餡へのこだわり」を前面に押し出した、新しいコンセプトのお店。
こだわりの餡は、100%自家製餡だそうで、団子やみかさと、この餡を組み合わせた
ちょっと変わった商品がいろいろ並んでました。
しかし、自分とこで餡を作ってるのは、和菓子業界全体の1割程度なんだそうですねぇ~
初めてみるメニュー、みかさバーガーにも、かなり後ろ髪をひかれたんですが、
とりあえず、今回は基本の団子を、買って帰ることにしました。
この団子、上に乗っている餡の種類もたくさんあって迷いどころ。

いろいろ迷いましたが、ずんだ餡・抹茶餡・かぼちゃ餡・黒ごま餡・しょうゆ にしました。
お茶と一緒に美味しくいただきました
(あ、もちろん、一度に全部は食べてないっすよ~
)
●Plus An
■場所:大阪市北区角田町梅田地下街2-3
■TEL:06-6312-8250
■営業時間:11:00~21:00
■休日:ホワイティ梅田の定休日
■交通機関:谷町線東梅田 | 御堂筋線梅田 | 阪神梅田 | 阪急梅田 | JR大阪
イメトレ中でございます。
ここのところ、不調な私のサービスですが、どうやら、
打点を前にしようとするあまり、トスを上げる左手を、ネット方向に向けて上げていた 模様。
トスは、ベースラインと平行~斜め45度ぐらいの方向に 上げないと、
上体の捻りを作れないんだとか。・・・う~む、納得
さて、今日の仕事帰り、地下街をうろついてると、知らないお店が出来てたので、ちょいと寄り道。

ここ、『Plus An』は、和菓子の青木松風庵がプロデュースする、
「餡へのこだわり」を前面に押し出した、新しいコンセプトのお店。
こだわりの餡は、100%自家製餡だそうで、団子やみかさと、この餡を組み合わせた
ちょっと変わった商品がいろいろ並んでました。
しかし、自分とこで餡を作ってるのは、和菓子業界全体の1割程度なんだそうですねぇ~
初めてみるメニュー、みかさバーガーにも、かなり後ろ髪をひかれたんですが、
とりあえず、今回は基本の団子を、買って帰ることにしました。
この団子、上に乗っている餡の種類もたくさんあって迷いどころ。

いろいろ迷いましたが、ずんだ餡・抹茶餡・かぼちゃ餡・黒ごま餡・しょうゆ にしました。
お茶と一緒に美味しくいただきました
(あ、もちろん、一度に全部は食べてないっすよ~
●Plus An
■場所:大阪市北区角田町梅田地下街2-3
■TEL:06-6312-8250
■営業時間:11:00~21:00
■休日:ホワイティ梅田の定休日
■交通機関:谷町線東梅田 | 御堂筋線梅田 | 阪神梅田 | 阪急梅田 | JR大阪
2007年11月28日
京都旅行 その6(清浄歓喜団!)
前の記事からの続きです(まだ金曜日の日記だ・・・
)
夕方になって、荷物を地下鉄の駅のロッカーに預けて、
ようやく身軽になりました~
。

夜の紅葉ライトアップを観に行く前に、
ちょっとお土産を買うために、祇園へ寄り道。
立ち寄ったのは、祇園の八坂神社のすぐ傍に店を構える、
『亀屋清永』 さん。
所望のブツはすぐに見つかりました
それはこれ!清浄歓喜団!!

名前を聞いても、それがお菓子の名前だと
わからない、謎のお菓子
以前、ネットで見てそのインパクトに、
一度買ってみたいと思ってたんですよね~。
名前もインパクト抜群なんですが、
またその形も、巾着袋のようで、
なんだか普通の和菓子っぽくない・・・
それもそのはず、このお菓子、
奈良時代に 遣唐使によって伝わった唐菓子 で、
千年たった今も、昔の姿を
そのまま伝えているそうです。
しかし、この姿形、たくさん並んでると、
ちょっぴり不気味だったり・・・
帰ってきてから、1000年の歴史に思いを馳せながら
、少しずつ食べてみました。
胡麻油 で揚げてある外側の皮は、カリカリの食感でかなり固めです。
白檀、竜脳、桂皮末など七種の香を練り込んであるそうで、なかなかクセのある複雑な味。
八つ橋にいろいろスパイスを混ぜたような感じ?
中には餡が入っていて、外側の皮と合わせて食べると、
また不思議な感じのする味になります。

自分はニッキ・シナモン系好きなので、美味しくいただけましたが、
苦手な人には、苦手なクセのある味かもしれません。
手間隙かけて作ってあるだけあって、お値段の方は500円とかなりお高め
しかし、それを補ってあまりあるインパクト大な、この 清浄歓喜団、
京都の伊勢丹や高島屋でも買うことができるそうなので、
京都に来られる機会があれば、お土産にどうでしょうか。
●亀屋清永
■場所:京都市東山区祇園石段下南
■TEL:075-561-2181
■営業時間:8:30~17:30
■休日:水曜日
■交通機関:市バス祇園バス停より徒歩1分
京阪四条駅より徒歩8分
阪急四条河原町駅より徒歩15分
夕方になって、荷物を地下鉄の駅のロッカーに預けて、
ようやく身軽になりました~
夜の紅葉ライトアップを観に行く前に、
ちょっとお土産を買うために、祇園へ寄り道。
立ち寄ったのは、祇園の八坂神社のすぐ傍に店を構える、
『亀屋清永』 さん。
所望のブツはすぐに見つかりました
それはこれ!清浄歓喜団!!

名前を聞いても、それがお菓子の名前だと
わからない、謎のお菓子
以前、ネットで見てそのインパクトに、
一度買ってみたいと思ってたんですよね~。
名前もインパクト抜群なんですが、
またその形も、巾着袋のようで、
なんだか普通の和菓子っぽくない・・・
それもそのはず、このお菓子、
奈良時代に 遣唐使によって伝わった唐菓子 で、
千年たった今も、昔の姿を
そのまま伝えているそうです。
しかし、この姿形、たくさん並んでると、
ちょっぴり不気味だったり・・・
帰ってきてから、1000年の歴史に思いを馳せながら
胡麻油 で揚げてある外側の皮は、カリカリの食感でかなり固めです。
白檀、竜脳、桂皮末など七種の香を練り込んであるそうで、なかなかクセのある複雑な味。
八つ橋にいろいろスパイスを混ぜたような感じ?
中には餡が入っていて、外側の皮と合わせて食べると、
また不思議な感じのする味になります。

自分はニッキ・シナモン系好きなので、美味しくいただけましたが、
苦手な人には、苦手なクセのある味かもしれません。
手間隙かけて作ってあるだけあって、お値段の方は500円とかなりお高め
しかし、それを補ってあまりあるインパクト大な、この 清浄歓喜団、
京都の伊勢丹や高島屋でも買うことができるそうなので、
京都に来られる機会があれば、お土産にどうでしょうか。
●亀屋清永
■場所:京都市東山区祇園石段下南
■TEL:075-561-2181
■営業時間:8:30~17:30
■休日:水曜日
■交通機関:市バス祇園バス停より徒歩1分
京阪四条駅より徒歩8分
阪急四条河原町駅より徒歩15分
2007年11月27日
京都旅行 その3(お向かいで仲良く・・・)
前の記事からの続きで、金曜の 京都旅行 の続きです。
京わらび餅を購入後、近くの大徳寺界隈を散策しました。
ここはなかなか広くて、途中迷ったりしながら、今宮神社横のエリアへ。
ここは、以前、tetuさんの記事 にもあがってた、
通称、あぶり餅通りなんですね~(え?誰も言ってないって?
)
今宮神社へと抜ける通りの両側に、2軒のお茶屋さんが店を構えており、
片方のお店が、tetuさん が記事にあげてた『かざり屋』 さん。
ここは以前、一度、私も食べたことがあります。

もう片方のお店が、『一和(一文字屋和助)』 さん。
両方のお店とも、観光客で行列ができておりました。
今回は、まだ入ったことのない、『一和』 さんへ。
炭火で焼いた、あぶり餅 は15本で500円。

15本といっても細い串が15本で、ボリュームとしては一口サイズといった感じ。
お茶どころの姫様 と半分ずついただきましたが、
お餅に甘い白味噌がよく合って、上品なお味でした
お向かい同士の、『一和』 さんと『かざり屋』 さん。
値段設定も同じなんですが、お店ののれんもほとんど同じようなかんじなんですねぇ~。
ちなみに、『一和』 さんは創業1000年、『かざりや』 さんは創業400年 だとか
白味噌の種類や焼き加減が違うとか・・・
食べ比べるとどうなんでしょうねぇ~?

あぶり餅 を美味しくいただいた後は、すぐ近くの今宮神社 へお参りに行って来ました。
前の記事の、京わらび餅 は、この鳥居の下でいただきました
さて、食ってばかりでは何なので、今宮神社の紅葉の写真も・・・

紅葉スポットではなかったんですが、意外と綺麗に色づいてましたね
●一和(一文字和助)
■場所:京都市北区紫野今宮町今宮神社門前
■TEL:075-492-6852
■営業時間:10:00~17:00
■休日:水曜休(1日・15日・祝日の場合は翌日休)
■交通機関:市バス今宮神社前より徒歩1分
京わらび餅を購入後、近くの大徳寺界隈を散策しました。
ここはなかなか広くて、途中迷ったりしながら、今宮神社横のエリアへ。
ここは、以前、tetuさんの記事 にもあがってた、
通称、あぶり餅通りなんですね~(え?誰も言ってないって?
今宮神社へと抜ける通りの両側に、2軒のお茶屋さんが店を構えており、
片方のお店が、tetuさん が記事にあげてた『かざり屋』 さん。
ここは以前、一度、私も食べたことがあります。
もう片方のお店が、『一和(一文字屋和助)』 さん。
両方のお店とも、観光客で行列ができておりました。
今回は、まだ入ったことのない、『一和』 さんへ。
炭火で焼いた、あぶり餅 は15本で500円。

15本といっても細い串が15本で、ボリュームとしては一口サイズといった感じ。
お茶どころの姫様 と半分ずついただきましたが、
お餅に甘い白味噌がよく合って、上品なお味でした
お向かい同士の、『一和』 さんと『かざり屋』 さん。
値段設定も同じなんですが、お店ののれんもほとんど同じようなかんじなんですねぇ~。
ちなみに、『一和』 さんは創業1000年、『かざりや』 さんは創業400年 だとか
白味噌の種類や焼き加減が違うとか・・・
食べ比べるとどうなんでしょうねぇ~?
あぶり餅 を美味しくいただいた後は、すぐ近くの今宮神社 へお参りに行って来ました。
前の記事の、京わらび餅 は、この鳥居の下でいただきました
さて、食ってばかりでは何なので、今宮神社の紅葉の写真も・・・

紅葉スポットではなかったんですが、意外と綺麗に色づいてましたね
●一和(一文字和助)
■場所:京都市北区紫野今宮町今宮神社門前
■TEL:075-492-6852
■営業時間:10:00~17:00
■休日:水曜休(1日・15日・祝日の場合は翌日休)
■交通機関:市バス今宮神社前より徒歩1分
2007年11月27日
京都旅行 その2(職人の技♪)
前の記事からの続きです。

地下鉄と市バスを乗り継いで、最初に向かった先は、
大徳寺近辺に店を構える、『京わらびもちの茶洛』。
紅葉でなくて、いきなり食いもんかよ~!!って感じですが、
プロフィールにも書いている私のお気に入りの一品、外すことはできません
まあ、それはさておき、バス通りから細い路地を歩くことしばし、
12時前にお店に到着しました。

いつもなら、行列ができている時間帯なんですが、
さすがに紅葉シーズンは、観光客も紅葉の方へ流れているようで、
お店の中で少し待っただけで、京わらび餅を買うことができました。
待っている間、目の前で、お店の御主人がてきぱきと仕事されていて、
京わらび餅が完成していく様子をじっくり観察することができました。
ここの京わらび餅は、抹茶とニッキの2種類の2本立て。
抹茶味のわらび餅を作って、いくつか箱に半分ずつ詰めた後、
ニッキ味のわらび餅を同様に、といった作業でした。
まずは、抹茶粉、ニッキ粉を振るいにかけて、
さらさらの粉になるまで目を細かくします。
次に、大きめの四角いトレイ状の器に用意されたわらび餅の固まりを、
御主人が、へらを使って、大きく長細い直方体状に切りわけていきます。
両端を落として、直方体状の固まりを、
さらさらになった抹茶粉(ニッキ粉)にまぶしながら、細かく切っていき、
さらに端っこを落として、箱に詰める一口サイズの大きさに。
抹茶味を1本作ったら、御主人は一旦、手を洗って、次はニッキ味を1本、
それが終わったら、また抹茶味を・・・
って感じで、完全に手作業で作られていく様子がよくわかりましたねぇ~
一応、若い職人さんや奥さんっぽい人も、作業はしているんですが、
基本的には、
鮮やかなへらさばき
で、細かく切り分けるところは、
御主人が一人でやっているみたいです。
こりゃ、一日で作れる数が多くない訳だ・・・
この茶洛さん、現在は、百貨店などへの卸しや通販もやっていないみたいなので、
この京わらび餅は直接お店で買うしかないんですよね~。
全国どこででも買うことのできる便利さもいいけど、
こういった、その日の分を作って売り切り!ってスタイルも
京の和菓子っぽくていいな~と思います。

御近所の方とお店の方が話しているのを
横で聞いていたんですが、私達が行った連休で、
大体、13時ぐらいで売り切れてしまうみたいです。
この京わらび餅、
ぷるんぷるんに柔らかくて、
この食感がたまらないですね~。
この後行った 今宮神社 の鳥居の傍らに座って、
美味しく頂きました
何回かこの茶洛さんには来てますが、
今回は、職人さんの
鮮やかなへらさばき
が見れて、なかなか面白かったですね。
・・・しかし、切り分ける時にちょん切った端っこの部分、
安くで売ってうれないもんかなぁ~
■以前の記事
京わらび餅♪
●わらびもちの茶洛
■場所:京都市北区紫野東藤ノ森町10-1
■TEL:075-431-2005
■営業時間:11:00~商品売切れ次第閉店
■休日:木曜、第3水曜日
■交通機関:市バス大徳寺前より徒歩5分
地下鉄と市バスを乗り継いで、最初に向かった先は、
大徳寺近辺に店を構える、『京わらびもちの茶洛』。
紅葉でなくて、いきなり食いもんかよ~!!って感じですが、
プロフィールにも書いている私のお気に入りの一品、外すことはできません
まあ、それはさておき、バス通りから細い路地を歩くことしばし、
12時前にお店に到着しました。
いつもなら、行列ができている時間帯なんですが、
さすがに紅葉シーズンは、観光客も紅葉の方へ流れているようで、
お店の中で少し待っただけで、京わらび餅を買うことができました。
待っている間、目の前で、お店の御主人がてきぱきと仕事されていて、
京わらび餅が完成していく様子をじっくり観察することができました。
ここの京わらび餅は、抹茶とニッキの2種類の2本立て。
抹茶味のわらび餅を作って、いくつか箱に半分ずつ詰めた後、
ニッキ味のわらび餅を同様に、といった作業でした。
まずは、抹茶粉、ニッキ粉を振るいにかけて、
さらさらの粉になるまで目を細かくします。
次に、大きめの四角いトレイ状の器に用意されたわらび餅の固まりを、
御主人が、へらを使って、大きく長細い直方体状に切りわけていきます。
両端を落として、直方体状の固まりを、
さらさらになった抹茶粉(ニッキ粉)にまぶしながら、細かく切っていき、
さらに端っこを落として、箱に詰める一口サイズの大きさに。
抹茶味を1本作ったら、御主人は一旦、手を洗って、次はニッキ味を1本、
それが終わったら、また抹茶味を・・・
って感じで、完全に手作業で作られていく様子がよくわかりましたねぇ~
一応、若い職人さんや奥さんっぽい人も、作業はしているんですが、
基本的には、
御主人が一人でやっているみたいです。
こりゃ、一日で作れる数が多くない訳だ・・・
この茶洛さん、現在は、百貨店などへの卸しや通販もやっていないみたいなので、
この京わらび餅は直接お店で買うしかないんですよね~。
全国どこででも買うことのできる便利さもいいけど、
こういった、その日の分を作って売り切り!ってスタイルも
京の和菓子っぽくていいな~と思います。

御近所の方とお店の方が話しているのを
横で聞いていたんですが、私達が行った連休で、
大体、13時ぐらいで売り切れてしまうみたいです。
この京わらび餅、
ぷるんぷるんに柔らかくて、
この食感がたまらないですね~。
この後行った 今宮神社 の鳥居の傍らに座って、
美味しく頂きました
何回かこの茶洛さんには来てますが、
今回は、職人さんの
が見れて、なかなか面白かったですね。
・・・しかし、切り分ける時にちょん切った端っこの部分、
安くで売ってうれないもんかなぁ~
■以前の記事
京わらび餅♪
●わらびもちの茶洛
■場所:京都市北区紫野東藤ノ森町10-1
■TEL:075-431-2005
■営業時間:11:00~商品売切れ次第閉店
■休日:木曜、第3水曜日
■交通機関:市バス大徳寺前より徒歩5分
2007年10月20日
秋ですなぁ~♪
そいらてさんの記事 を見て、ちょいと気にはなっていたんですが、
金曜の仕事帰りにデパ地下をぶらぶらしてて、ふらっとお買い上げ~
たねやさんの、『西木木(さいぎぼく)』 という名前の 栗きんとん です。
『栗きんとん』、っていうと、
今までは、お節料理に入っているアレのイメージしかなかったんですが、
これはそれとは別物、栗と砂糖でできた和菓子 の方なんですね~。

初めて食べましたが、こりゃ美味しい

栗の香りが、秋ってかんじですなぁ~。
お茶をずず~っと飲みながら美味しくいただきました
2007年07月26日
名古屋旅行その4(覚王山巡り編)
さて、名古屋旅行の続き・・・
シロノワール で朝ごはんを頂いた後は、
割と近くにある覚王山へ。


まずは、駅近くにある、梅花堂 さんで、
鬼まんじゅう をGet!
ここの 鬼まんじゅう、好きなんですよねぇ~
もちもちした食感とさつまいもの甘味がたまりません
人気の 鬼まんじゅう は、
午後には売切れてしまうことも多いそうです。
(鬼まんじゅうは午後からのおやつに
いただきました)
そこから参道脇にあるお店をいろいろと見ながらぶらぶらと。
この界隈、味のあるバーや、ちょっとアートなギャラリー、
面白い雑貨屋、はたまた石材屋さんや仏壇屋など、
様々なお店が独特の雰囲気を醸しだしていて、
なかなかいいかんじです。

参道をぶらぶらした後は、参道奥の日泰寺 へお参り。
この 日泰寺、
日本で唯一、お釈迦様の遺骨を安置する超宗派のお寺なんだとか
お釈迦様の遺骨はその昔、タイ国王から贈られたそうな。
『日』は日本、『泰』はタイを表しているそうです。
ちなみに『覚王』はお釈迦様の別名。

この日は、写真でもわかるように、めっちゃいい天気だったんですが、
参道を歩いているときから、なんだか お茶どころの姫 が挙動不審・・・
日陰のスペースを探して、不自然なルートでちょろちょろとあっちへこっちへ
日泰寺の門をくぐって、少し離れた本堂へ向かおうとしたときのこと。
広い境内は、門から本堂までは日陰なし・・・
そこで 姫様、一言、
『ここにいるから一人で行ってきていいよぉ~
』
・・・ってあなたは ドラキュラ姫 ですかぁ~?!
しぶる 姫様 を連れてしっかりお参りしてきましたよ~

お参りをした後は、参道途中にある、
えいこく屋紅茶店 で、ランチ & 紅茶 を物色。
このお店、紅茶 の他にも スパイス も扱っていて、
カレー も結構美味しいんですよね~
日光に当たってぐったりしてたお茶どころの姫、
屋内に入ると嘘みたいに復活してました・・・
姫様、あまりにわかりやすくて面白すぎ~!!
そんなんじゃ、夏場の試合、出れませんぜぇ~
●梅花堂
■場所:愛知県名古屋市千種区末盛通1-6-2
■TEL:052-751-8025
■営業時間:8:00~17:30 ※鬼まんじゅうは9:15~
■休日:不定休
■交通機関:地下鉄東山線覚王山駅1番出口よりすぐ
シロノワール で朝ごはんを頂いた後は、
割と近くにある覚王山へ。

まずは、駅近くにある、梅花堂 さんで、
鬼まんじゅう をGet!
ここの 鬼まんじゅう、好きなんですよねぇ~
もちもちした食感とさつまいもの甘味がたまりません
人気の 鬼まんじゅう は、
午後には売切れてしまうことも多いそうです。
(鬼まんじゅうは午後からのおやつに
いただきました)
そこから参道脇にあるお店をいろいろと見ながらぶらぶらと。
この界隈、味のあるバーや、ちょっとアートなギャラリー、
面白い雑貨屋、はたまた石材屋さんや仏壇屋など、
様々なお店が独特の雰囲気を醸しだしていて、
なかなかいいかんじです。
参道をぶらぶらした後は、参道奥の日泰寺 へお参り。
この 日泰寺、
日本で唯一、お釈迦様の遺骨を安置する超宗派のお寺なんだとか
お釈迦様の遺骨はその昔、タイ国王から贈られたそうな。
『日』は日本、『泰』はタイを表しているそうです。
ちなみに『覚王』はお釈迦様の別名。
この日は、写真でもわかるように、めっちゃいい天気だったんですが、
参道を歩いているときから、なんだか お茶どころの姫 が挙動不審・・・
日陰のスペースを探して、不自然なルートでちょろちょろとあっちへこっちへ
広い境内は、門から本堂までは日陰なし・・・
そこで 姫様、一言、
『ここにいるから一人で行ってきていいよぉ~
・・・ってあなたは ドラキュラ姫 ですかぁ~?!
しぶる 姫様 を連れてしっかりお参りしてきましたよ~
お参りをした後は、参道途中にある、
えいこく屋紅茶店 で、ランチ & 紅茶 を物色。
このお店、紅茶 の他にも スパイス も扱っていて、
カレー も結構美味しいんですよね~
日光に当たってぐったりしてたお茶どころの姫、
屋内に入ると嘘みたいに復活してました・・・
姫様、あまりにわかりやすくて面白すぎ~!!
そんなんじゃ、夏場の試合、出れませんぜぇ~
●梅花堂
■場所:愛知県名古屋市千種区末盛通1-6-2
■TEL:052-751-8025
■営業時間:8:00~17:30 ※鬼まんじゅうは9:15~
■休日:不定休
■交通機関:地下鉄東山線覚王山駅1番出口よりすぐ
2007年07月09日
京わらび餅♪
さて、週末は、ちょいと東の方へお出かけしてきました。
お茶どころの姫 へのおめざ
を買いに、京都へ寄り道。
お目当てのお店は、大徳寺近くの、わらびもちの茶洛。
ここの 京わらび餅、本当に好きなんですよ~。
ここ、開店は11時なんですが、さすが人気のお店だけあって、
以前、11時に買いにきたら、大行列が出来ていて、
『既に今日の分は売り切れです~』
なんて言われてがっくり
帰ったこともあります。

この日は、10時半にお店に到着。
私が1番乗りだったみたいで、並んでいるのは自分一人だけ
11時の開店まで待つつもりでいたんですが、
御近所の方が買いに来られたようで、
なんだかその際に融通を利かせてもらって、
開店前に買えちゃいました

ここの京わらび餅は、抹茶味 と ニッキ味 の2種類が入っていて、
10個入り、15個入り、20個入りから選べます。

いや~、溶けるようにフルフルと柔らかいこの舌触り、
最高です
シナモン好きな自分は両方好きなんですが、
女性には抹茶の方がウケがいいみたいです。
この京わらび餅、人気の商品のため、
予約や通販などが出来ないそうで、
お店に行くしか手に入れることができないんですよね。
もし大徳寺方面に行く機会があったら、
ぜひぜひ一度味わってみていただきたい逸品です。
●わらびもちの茶洛
■場所:京都市北区紫野東藤ノ森町10-1
■TEL:075-431-2005
■営業時間:11:00~商品売切れ次第閉店
■休日:木曜、第3水曜日
■交通機関:市バス大徳寺前より徒歩5分
お茶どころの姫 へのおめざ
お目当てのお店は、大徳寺近くの、わらびもちの茶洛。
ここの 京わらび餅、本当に好きなんですよ~。
ここ、開店は11時なんですが、さすが人気のお店だけあって、
以前、11時に買いにきたら、大行列が出来ていて、
『既に今日の分は売り切れです~』
なんて言われてがっくり
この日は、10時半にお店に到着。
私が1番乗りだったみたいで、並んでいるのは自分一人だけ
11時の開店まで待つつもりでいたんですが、
御近所の方が買いに来られたようで、
なんだかその際に融通を利かせてもらって、
開店前に買えちゃいました
ここの京わらび餅は、抹茶味 と ニッキ味 の2種類が入っていて、
10個入り、15個入り、20個入りから選べます。

いや~、溶けるようにフルフルと柔らかいこの舌触り、
最高です
シナモン好きな自分は両方好きなんですが、
女性には抹茶の方がウケがいいみたいです。
この京わらび餅、人気の商品のため、
予約や通販などが出来ないそうで、
お店に行くしか手に入れることができないんですよね。
もし大徳寺方面に行く機会があったら、
ぜひぜひ一度味わってみていただきたい逸品です。
●わらびもちの茶洛
■場所:京都市北区紫野東藤ノ森町10-1
■TEL:075-431-2005
■営業時間:11:00~商品売切れ次第閉店
■休日:木曜、第3水曜日
■交通機関:市バス大徳寺前より徒歩5分
2007年03月09日
阿闍梨餅♪
京都で行われている 島津全日本室内、チャレンジャー大会の男子は、
杉田選手 は残念ながらフルセットの末、敗れ、
男子の日本人選手で残っているのは、鈴木選手 のみとなったようです。
明日(今日)の試合、頑張って欲しいですね。
さて、わたしが京都に行ったときに、ついついお土産に買ってしまうのが、これ。

満月の 阿闍梨餅(あじゃりもち)♪
中には餡が入っていてドラ焼きのような味といえば、
そうなんですが、ドラ焼きと違うのは皮!
もちもちした食感 がなんともいえず
お気に入りです♪
お値段も、1個105円 と気軽に買えるお値段なので、ついつい買ってしまいまうんですよね。
百万遍に本店があるんですが、本店でなくても、
京都駅のおみやげコーナーや、京都高島屋など、
いろんなところで売っています。
(実は阪急百貨店梅田店でも買えます)
試合観戦にいったこの日も、
京都駅ビルの京銘菓コーナーで
お土産に購入しちゃいました。
ここのところ、リミッターがほとんど外れっぱなし状態でございます・・・
エン・にゃん会 が終わったら、摂生しよう・・・
杉田選手 は残念ながらフルセットの末、敗れ、
男子の日本人選手で残っているのは、鈴木選手 のみとなったようです。
明日(今日)の試合、頑張って欲しいですね。
さて、わたしが京都に行ったときに、ついついお土産に買ってしまうのが、これ。

満月の 阿闍梨餅(あじゃりもち)♪
中には餡が入っていてドラ焼きのような味といえば、
そうなんですが、ドラ焼きと違うのは皮!
もちもちした食感 がなんともいえず
お気に入りです♪
お値段も、1個105円 と気軽に買えるお値段なので、ついつい買ってしまいまうんですよね。
百万遍に本店があるんですが、本店でなくても、
京都駅のおみやげコーナーや、京都高島屋など、
いろんなところで売っています。
(実は阪急百貨店梅田店でも買えます)
試合観戦にいったこの日も、
京都駅ビルの京銘菓コーナーで
お土産に購入しちゃいました。
ここのところ、リミッターがほとんど外れっぱなし状態でございます・・・
エン・にゃん会 が終わったら、摂生しよう・・・






