2008年04月29日
JTT予選観戦
月曜日の午前中と、今日、割と近くでJTTの試合の予選 が行われていたので、
イメトレも兼ねて、観に行ってきました。

周りは山ばっかりのこの会場
、宿泊施設や大浴場も併設されていて、
テニス合宿をするのにも、なかなかよいところです。
・・・というか、昨年の年末、テニスしに来てるんですけどね~
選手の皆さん、ジュニアの割合がかなり高く、半分ぐらいはジュニア選手。
大学生と社会人の選手は少なめといった感じ。
全日本室内 や イザワ とか デ杯 とかの試合は観に行ったことはありますが、
このクラスの試合観戦は初めてです。
プロ選手のプレーも、もちろん素晴らしいんですが、
意外に、このクラスの試合の方が、自分のプレーにとっては、
参考になる部分が多いんじゃないかな~、とも思ったりするんですよね~。
イメトレも兼ねて、観に行ってきました。

周りは山ばっかりのこの会場
テニス合宿をするのにも、なかなかよいところです。
・・・というか、昨年の年末、テニスしに来てるんですけどね~
選手の皆さん、ジュニアの割合がかなり高く、半分ぐらいはジュニア選手。
大学生と社会人の選手は少なめといった感じ。
全日本室内 や イザワ とか デ杯 とかの試合は観に行ったことはありますが、
このクラスの試合観戦は初めてです。
プロ選手のプレーも、もちろん素晴らしいんですが、
意外に、このクラスの試合の方が、自分のプレーにとっては、
参考になる部分が多いんじゃないかな~、とも思ったりするんですよね~。
2008年04月29日
神戸オープン観戦
月曜日の日記の続きです。
早朝練習に行った後、午前中は某所にて試合観戦。
一通り満喫して、午後、お昼を食べてから、神戸は しあわせの村 で行われている、
車椅子テニスの神戸オープンを観に行ってきました。

しかし、道路の渋滞や、少し道に迷ったこともあって、現地に着いたのは15時頃・・・
かろうじて、まだ試合はやっているみたいです・・・
きょろきょろしながらうろついていると、
センターコート
で、試合を見守っている、ハルさん・ホタルさん の姿を発見!
センターコート
で試合しているのは、上地結衣ちゃんのペア でした。
ちょうど試合始まったばかりみたいでした。
早朝練習に行った後、午前中は某所にて試合観戦。
一通り満喫して、午後、お昼を食べてから、神戸は しあわせの村 で行われている、
車椅子テニスの神戸オープンを観に行ってきました。

しかし、道路の渋滞や、少し道に迷ったこともあって、現地に着いたのは15時頃・・・
かろうじて、まだ試合はやっているみたいです・・・
きょろきょろしながらうろついていると、
センターコート
センターコート
ちょうど試合始まったばかりみたいでした。
2008年03月20日
初車椅子テニス観戦♪
今朝は昨日から降り続いた雨
で、早朝練習はお休み。
今日は、ハルさん が車椅子テニスの試合 で兵庫まで来られているということで、
ちょいと車を飛ばして、ビーンズドーム まで行ってきました~。

ビーンズドーム までは下道で行ったんですが、周りにほんま何もないとこですなぁ~
少し迷いながらも、ビーンズドーム に到着~。
車を停めて外に出ると、小雨もさることながら、結構な強風。
こないだまでぽかぽか陽気
だったのが嘘みたいに、今日は寒かったですねぇ

中に入ると目の前というか、眼下には、センターコートが。
今日はセンターコートは一般利用で、それ以外のコートが試合で使われていました。
もとさん はまだ来ていないみたいなので、ハルさんを探しつつその辺をぶらぶら。
ドーム内をきょろきょろ見ているうちに、ハルさんと合流できました。
ハルさんとは鹿島で御一緒して以来だったんですが、このビーンズドームのサーフェスは
その時と同じデコターフ のハードコー
ト。
ただ、こちらの方がコートが新しいのか、やや球足は遅く見えましたが、
実際に自分が打ったわけではないので、その辺はなんともいえないところ。
ハルさんはシードだったので、試合までにはまだ時間があるということで、
いろいろとお話をしてもらいました。
『ただ単に勝つだけではなくプレーの内容にもこだわりたい』という ハルさん のお話に、
あらためて、自分も、自分のやりたいプレーって何だろう、って
またじっくり考えてみたくなりました。
そうこうしているうちに、いかなごを手土産に もとさん が登場。
上地結衣ちゃんとそのお母様 も交えて、いかなご談義に花が咲きました
ハルさんの対戦相手を決める試合がやっていたので、観戦に。
車椅子テニスの試合を見るのは、今回が初めてだったんですが、
サーブやバックのスライスなど、結構思っていたよりも球速い!
脱力して腕をムチのように使う スイングがやはり大事なんだな~と痛感。
バックハンドのスライスを効果的に使う選手が多かったように思いました。
皆さん、当然といえば当然なんですが、自由自在に車椅子を操ってて、
後ろへ下がりながら中ロブを上げる動作なんか結構難しそうなのに、
たいしたもんだなぁ~と思って見てました。
しかし、ドームの中も結構冷えてて寒かったですね~
試合前の肩慣らしということで、会場外に出て、ハルさん とキャッチボールをしばし。
トスアップするところから、サービスをイメージしながらのキャッチボール、
自分もサーブ練習の一環として、やった方がいいような気がしてきました。

そうこうしているうちに、いよいよ、ハルさんの試合開始!
コートに入ると、それまでとは違って、戦闘モードな雰囲気がぴりぴり伝わってきます。
スイッチのオンオフの切り替えはさすが選手ですね。
ハルさん、序盤こそ、少し緊張されて、力が入ってた場面もありましたが、
お互いキープして、1-1 の後、残りのゲームを全部取って、終わってみれば、6-1 で勝利!
以前、ハルさん の試合を実際に見られたことのあるもとさん から、
『ハルさん、結構ハードヒッターやで~』
ってお話を聞いていたので、フォアハンドの強力なリターンとかの印象が最初は強かったんですが、
この試合は、バックハンドのプレースメント が絶妙だったように後になって思いますね~。
相手選手の深めに打ってきた処理の難しそうな球も、逆に、
相手コート深くの打ちにくいところへしっかりコントロール して、
カウンターでポイントを取るパターンや、
ややミスの多い相手選手のフォア側へコントロールして、
ミスを誘うパターンが印象に残りました。
(あくまで素人目での感想です)
ハルさん的には、サーブがまだ本調子ではなかったようですが、
素人目線で恐縮ながら、気がついたポイントは、試合後にハルさんにお伝えしました。
ハルさん、なかなかこれといった、効果的な意見を出すことができなくてすみませんでした。
試合直前の選手さんを前にすると、なかなかポンと感想が出てこないもんですね・・・
その後、お昼にパンをぱくつきながら一服したところで、
私は午後から別件のテニス
の予定のため、失礼することに。
あ、そうそう!ハルさんから、名古屋土産を頂きました~

名古屋人のソウルフードとも言われる、『スガキヤの和風とんこつラーメン』と、
これまた名古屋発祥といわれる、『台湾ラーメン』
ありがたく頂戴しました。
ハルさん、ありがとうございました!
今日は、ハルさん が車椅子テニスの試合 で兵庫まで来られているということで、
ちょいと車を飛ばして、ビーンズドーム まで行ってきました~。

ビーンズドーム までは下道で行ったんですが、周りにほんま何もないとこですなぁ~
少し迷いながらも、ビーンズドーム に到着~。
車を停めて外に出ると、小雨もさることながら、結構な強風。
こないだまでぽかぽか陽気

中に入ると目の前というか、眼下には、センターコートが。
今日はセンターコートは一般利用で、それ以外のコートが試合で使われていました。
もとさん はまだ来ていないみたいなので、ハルさんを探しつつその辺をぶらぶら。
ドーム内をきょろきょろ見ているうちに、ハルさんと合流できました。
ハルさんとは鹿島で御一緒して以来だったんですが、このビーンズドームのサーフェスは
その時と同じデコターフ のハードコー
ただ、こちらの方がコートが新しいのか、やや球足は遅く見えましたが、
実際に自分が打ったわけではないので、その辺はなんともいえないところ。
ハルさんはシードだったので、試合までにはまだ時間があるということで、
いろいろとお話をしてもらいました。
『ただ単に勝つだけではなくプレーの内容にもこだわりたい』という ハルさん のお話に、
あらためて、自分も、自分のやりたいプレーって何だろう、って
またじっくり考えてみたくなりました。
そうこうしているうちに、いかなごを手土産に もとさん が登場。
上地結衣ちゃんとそのお母様 も交えて、いかなご談義に花が咲きました
ハルさんの対戦相手を決める試合がやっていたので、観戦に。
車椅子テニスの試合を見るのは、今回が初めてだったんですが、
サーブやバックのスライスなど、結構思っていたよりも球速い!
脱力して腕をムチのように使う スイングがやはり大事なんだな~と痛感。
バックハンドのスライスを効果的に使う選手が多かったように思いました。
皆さん、当然といえば当然なんですが、自由自在に車椅子を操ってて、
後ろへ下がりながら中ロブを上げる動作なんか結構難しそうなのに、
たいしたもんだなぁ~と思って見てました。
しかし、ドームの中も結構冷えてて寒かったですね~
試合前の肩慣らしということで、会場外に出て、ハルさん とキャッチボールをしばし。
トスアップするところから、サービスをイメージしながらのキャッチボール、
自分もサーブ練習の一環として、やった方がいいような気がしてきました。

そうこうしているうちに、いよいよ、ハルさんの試合開始!
コートに入ると、それまでとは違って、戦闘モードな雰囲気がぴりぴり伝わってきます。
スイッチのオンオフの切り替えはさすが選手ですね。
ハルさん、序盤こそ、少し緊張されて、力が入ってた場面もありましたが、
お互いキープして、1-1 の後、残りのゲームを全部取って、終わってみれば、6-1 で勝利!
以前、ハルさん の試合を実際に見られたことのあるもとさん から、
『ハルさん、結構ハードヒッターやで~』
ってお話を聞いていたので、フォアハンドの強力なリターンとかの印象が最初は強かったんですが、
この試合は、バックハンドのプレースメント が絶妙だったように後になって思いますね~。
相手選手の深めに打ってきた処理の難しそうな球も、逆に、
相手コート深くの打ちにくいところへしっかりコントロール して、
カウンターでポイントを取るパターンや、
ややミスの多い相手選手のフォア側へコントロールして、
ミスを誘うパターンが印象に残りました。
(あくまで素人目での感想です)
ハルさん的には、サーブがまだ本調子ではなかったようですが、
素人目線で恐縮ながら、気がついたポイントは、試合後にハルさんにお伝えしました。
ハルさん、なかなかこれといった、効果的な意見を出すことができなくてすみませんでした。
試合直前の選手さんを前にすると、なかなかポンと感想が出てこないもんですね・・・
その後、お昼にパンをぱくつきながら一服したところで、
私は午後から別件のテニス
あ、そうそう!ハルさんから、名古屋土産を頂きました~

名古屋人のソウルフードとも言われる、『スガキヤの和風とんこつラーメン』と、
これまた名古屋発祥といわれる、『台湾ラーメン』
ありがたく頂戴しました。
ハルさん、ありがとうございました!
2007年10月16日
2007ワールドスーパージュニア観戦
日曜日は、朝、早朝練習 で1時間ほどやった後、
靭テニスセンターで行われていた、ワールドスーパージュニア の決勝戦を
観に行ってきました。
今回ご一緒させていただいたのは、maryさん と ひろちゃん。
前日、ひろちゃんとメール
で乗る電車と車両を確認してたんですが、
待ち合わせの駅から乗ってくるはずの ひろちゃん が・・・
・・・いない
慌てて ひろちゃん にメール
すると・・・
ホームの乗車番号と車両の○○号車を間違えたとのこと
とりあえず、同じ電車に乗っているということで一安心。
電車も込んでいたので、大阪到着後、無事、ひろちゃんと合流~。
その後は問題なく
地下鉄に乗り、地下鉄の駅出口で maryさん と合流。
靭公園の 怪しいオブジェ を横目に見ながら、会場に到着。

この日は、ひろちゃん にチケットをいただいてありがたく観戦でした
ひろちゃん、ありがとうございました!

男子の決勝は、アメリカのハリソン選手と台北のヤン選手の対戦。
お互いに、ストロークの打ち合いからチャンスに前に詰める展開だったけど、
アプローチショットが ハリソン選手 の方が良かったのが、
差になった感じでした。
ヤン選手は、ちょっとアプローチショットで少しスピンかけすぎなのが
もったいなかったかな。
6-3 6-4 のストレートで ハリソン選手 が優勝でした。

女子の決勝は、日本の奈良くるみ選手 と
オーストリアの ホフマノワ選手 の対戦。
奈良選手、リターンの時にスタンスをめちゃめちゃ広くとって、重心が低い!
ストロークもよく腰が落ちてて、安定感抜群です。
ホフマノワ選手は結構、棒立ちっぽいフォームながら、
ライジングでのフラットでの省エネテニスってかんじでしたね。
1stセット を 奈良選手が 6-3 で取って、2ndセットも、2-1 リードの場面で
待ち合わせの時間が来たので、会場をあとにしました。
奈良選手、2ndセット も 6-1 で取って、優勝したみたいですね!
男子も女子も、
バックのストレートのショット
が決め球となっていたように思いました。
奈良選手、
優勝おめでとう~!
これからのさらなる活躍が楽しみな選手ですね!
靭テニスセンターで行われていた、ワールドスーパージュニア の決勝戦を
観に行ってきました。
今回ご一緒させていただいたのは、maryさん と ひろちゃん。
前日、ひろちゃんとメール
待ち合わせの駅から乗ってくるはずの ひろちゃん が・・・
・・・いない
慌てて ひろちゃん にメール
ホームの乗車番号と車両の○○号車を間違えたとのこと
とりあえず、同じ電車に乗っているということで一安心。
電車も込んでいたので、大阪到着後、無事、ひろちゃんと合流~。
その後は問題なく
靭公園の 怪しいオブジェ を横目に見ながら、会場に到着。

この日は、ひろちゃん にチケットをいただいてありがたく観戦でした
ひろちゃん、ありがとうございました!
男子の決勝は、アメリカのハリソン選手と台北のヤン選手の対戦。
お互いに、ストロークの打ち合いからチャンスに前に詰める展開だったけど、
アプローチショットが ハリソン選手 の方が良かったのが、
差になった感じでした。
ヤン選手は、ちょっとアプローチショットで少しスピンかけすぎなのが
もったいなかったかな。
6-3 6-4 のストレートで ハリソン選手 が優勝でした。
女子の決勝は、日本の奈良くるみ選手 と
オーストリアの ホフマノワ選手 の対戦。
奈良選手、リターンの時にスタンスをめちゃめちゃ広くとって、重心が低い!
ストロークもよく腰が落ちてて、安定感抜群です。
ホフマノワ選手は結構、棒立ちっぽいフォームながら、
ライジングでのフラットでの省エネテニスってかんじでしたね。
1stセット を 奈良選手が 6-3 で取って、2ndセットも、2-1 リードの場面で
待ち合わせの時間が来たので、会場をあとにしました。
奈良選手、2ndセット も 6-1 で取って、優勝したみたいですね!
男子も女子も、
バックのストレートのショット
が決め球となっていたように思いました。
奈良選手、
これからのさらなる活躍が楽しみな選手ですね!
2007年09月27日
とりあえず行ってきました
月曜日は、早朝練習へ行って、応援してくれたお仲間に
昇格&3週目残留 の報告してきました!
皆さん、しばらくシングルスの試合ないのに、
1コート、シングルス用に空けてくれたりして、本当に感謝感激
こうやって、ある程度の結果を残せるようになったのも、
一緒にネットを挟んで打ち合ってくれる、テニス仲間のおかげでもあるんですよね~。
本当にありがたいことです
さて、この日は大阪では、車椅子テニス大阪オープン の最終日だったんですが、
残念ながら、土日は自分の試合とその準備のため、観に行くことができず、
この日も 早朝練習 から帰ってきた時には、既にいい時間でした。
う~む、今から行っても試合観れんしなぁ~・・・
とは思ったものの、懐かしい方も来られてるみたいだし、
パンドラさんにも久々にお会いしたかったし・・・
・・・ということで、とりあえず電車に乗って、一路大阪へ
靫公園の会場に着くと、入り口前に、
*モモ*ちゃん がモブログでレポートしてくれた、不審者なお方(某組長)が・・・
パンドラさん、ハルさんもご一緒。
既に、決勝戦は終わって、某組長なお方 と ハルさん は、今から帰られるところでした。
おぉ、間に合わなかったけど、ぎりぎり間に合った~!!
ということで、帰られるお二人に慌ててご挨拶。次の広島での試合も頑張って下さいね~。
その後、パンドラさん と こないだの kanスロ会
の話も交えつつ、しばしお話。
パンドラさん、お疲れのところ、お仕事の邪魔して、長々とすんませんでした~。
パンドラさんから、
『向こうのコートで、gaichiさんとファイブKさんがレッスンやってるよ~』
とお聞きしたので、行ってみると、
ジュニアの子に囲まれていたっぽい、ファイブKさん と、
その隣のコートでニューミックスをやってるっぽい、gaichiさん と、
コートサイドでそれを見守る面々を発見。
コートサイドまで行って早速皆さんにご挨拶。
おろし蕎麦さんとは今回が初めてでしたね~。
丁度コートでは、gaichiさん が 上地結衣ちゃん とペアを組んで、
ニューミックスの試合が始まったところでした。
結衣ちゃん、腕の使い方が本当に柔らかくて、
サーブもフォアハンドも伸びのあるいい球を打ってました。
ニューミックスは基本の陣形は2バックなんだそうで、
gaichiさん が、ぎこちなくベースラインでストローク打ってる姿が
なんだか面白かったです
(gaichiさん、ごめんなさい)
靫のコートのサーフェスはハードコート
ということで、
バウンドが高くて車椅子の方にはしんどいのかなぁ~、
と思い、後で、ホタルさん に聞いてみたんですが、
ハードコート
の方が走りやすいんだそうです。
オムニコート
の方が一生懸命漕がなければいけない分、疲れ方が半端じゃないんだとか。
へぇ~、なるほどねぇ~
エキジビションマッチでしたが、車椅子プレーヤーのプレーを目の当たりにして、
今回、本戦の真剣モードの試合を観れなかったのを少し後悔。
次回は都合つけて観にきたいですね。
試合も終わり、パンドラさん や 仙人コーチ はじめ、ボランティアの方々は、
後片付けなどで、なおも、お忙しくされていたので、
*モモ*ちゃん、もとさん とともに、お先に失礼させてもらったんですが、
ん?
なんか忘れてることが・・・
・・・うげっ!!
ハーレム状態だったファイブKさん にご挨拶するの、忘れてた!!
・・・ファイブKさん、ご挨拶せぬまま失礼してしまい、すんませんでした・・・
平にご容赦を~!!
会場を後にした3人は、この後、小雨
の中、
遅めのランチ
へと向かったのでした。
昇格&3週目残留 の報告してきました!
皆さん、しばらくシングルスの試合ないのに、
1コート、シングルス用に空けてくれたりして、本当に感謝感激
こうやって、ある程度の結果を残せるようになったのも、
一緒にネットを挟んで打ち合ってくれる、テニス仲間のおかげでもあるんですよね~。
本当にありがたいことです
さて、この日は大阪では、車椅子テニス大阪オープン の最終日だったんですが、
残念ながら、土日は自分の試合とその準備のため、観に行くことができず、
この日も 早朝練習 から帰ってきた時には、既にいい時間でした。
う~む、今から行っても試合観れんしなぁ~・・・
とは思ったものの、懐かしい方も来られてるみたいだし、
パンドラさんにも久々にお会いしたかったし・・・
・・・ということで、とりあえず電車に乗って、一路大阪へ
靫公園の会場に着くと、入り口前に、
*モモ*ちゃん がモブログでレポートしてくれた、不審者なお方(某組長)が・・・
パンドラさん、ハルさんもご一緒。
既に、決勝戦は終わって、某組長なお方 と ハルさん は、今から帰られるところでした。
おぉ、間に合わなかったけど、ぎりぎり間に合った~!!
ということで、帰られるお二人に慌ててご挨拶。次の広島での試合も頑張って下さいね~。
その後、パンドラさん と こないだの kanスロ会
パンドラさん、お疲れのところ、お仕事の邪魔して、長々とすんませんでした~。
パンドラさんから、
『向こうのコートで、gaichiさんとファイブKさんがレッスンやってるよ~』
とお聞きしたので、行ってみると、
ジュニアの子に囲まれていたっぽい、ファイブKさん と、
その隣のコートでニューミックスをやってるっぽい、gaichiさん と、
コートサイドでそれを見守る面々を発見。
コートサイドまで行って早速皆さんにご挨拶。
おろし蕎麦さんとは今回が初めてでしたね~。
丁度コートでは、gaichiさん が 上地結衣ちゃん とペアを組んで、
ニューミックスの試合が始まったところでした。
結衣ちゃん、腕の使い方が本当に柔らかくて、
サーブもフォアハンドも伸びのあるいい球を打ってました。
ニューミックスは基本の陣形は2バックなんだそうで、
gaichiさん が、ぎこちなくベースラインでストローク打ってる姿が
なんだか面白かったです
靫のコートのサーフェスはハードコート
バウンドが高くて車椅子の方にはしんどいのかなぁ~、
と思い、後で、ホタルさん に聞いてみたんですが、
ハードコート
オムニコート
へぇ~、なるほどねぇ~
エキジビションマッチでしたが、車椅子プレーヤーのプレーを目の当たりにして、
今回、本戦の真剣モードの試合を観れなかったのを少し後悔。
次回は都合つけて観にきたいですね。
試合も終わり、パンドラさん や 仙人コーチ はじめ、ボランティアの方々は、
後片付けなどで、なおも、お忙しくされていたので、
*モモ*ちゃん、もとさん とともに、お先に失礼させてもらったんですが、
ん?
・・・うげっ!!
ハーレム状態だったファイブKさん にご挨拶するの、忘れてた!!
・・・ファイブKさん、ご挨拶せぬまま失礼してしまい、すんませんでした・・・
平にご容赦を~!!
会場を後にした3人は、この後、小雨
遅めのランチ
2007年08月17日
全日本ジュニア観戦その2
お盆の月曜日から水曜日まで、ちょいと旅行に行ってきたんですが、
ひとまずそれはおいといて、先に今日のネタを。
今日は、全日本ジュニアの決勝戦を観戦しに行ってきました。
旅行に行っている間、勝ち上がりを見ていなかったのですが、
シングルスはほぼ順当な勝ち上がりでしょうか。
(土居選手は観たかったけど・・・
)
決勝戦、全ての試合に大阪テニスアカデミー(以下OTA)の選手が残っていることもあって、
選手仲間や親御さん達など、OTA関係者の応援が多かったですね。
●U18 男子シングルス決勝戦
奥 大賢(OTA) 6-1 7-5 片山 翔(柳川高)

スタンドはOTA関係者が多く、
奥選手 が1本決めるごとに応援団は大盛り上がり
。
片山選手 にとっては、四面楚歌のアウェイ状態での試合でした。
奥選手 は 回転量の多めのスピン でスローペースのラリーを展開しつつ、
カウンター で攻めていく展開でした。
1stセットは、立ち上がりから、片山選手 に、らしくないミスが多く、
簡単に 奥選手 があっさり、6-1 で取りました。
片山選手、クロスに走らされてのネットミスが多かったです。
2ndセット、テンポの早くなったラリー戦で、片山選手 が 5-1 とリードとするも、
奥選手 の粘り強い守りから、チャンスを見て放つのカウンター、
スピードはめちゃめちゃ速くはないんですが、とにかくコントロールが抜群!
これがことごとくコーナーの隅に決まり、少しずつ、奥選手 が盛り返してきました。
5-4片山選手 リード、アドバンテージ 片山選手 のセットポイント。
片山選手 のストロークがコート奥深く決まり、奥選手 の返球はふらふらっとネット前へ。
これで2ndセットは 片山選手 かと思われたんですが、
これを片山選手、痛恨のスマッシュアウト!
これで一気に流れは 奥選手 へ。
いらいらしてた 片山選手 の集中力が完全に切れちゃいました・・・
以降、奥選手 がたたみかけるようにポイントを重ね、
最後は、奥選手 のセンターへのサービスエースでゲームセット。
こんなにもろく負けてしまう 片山選手 を見たのは初めてかも。
しかし、奥選手、緩急のメリハリのついた見事なプレーでした。
●U18 女子シングルス決勝戦
奈良 くるみ(大阪産業大附属高) 6-2 6-2 小城 千菜美(OTA)
男子と同時進行で行われていた 女子シングルスの決勝、
今年の インターハイ個人戦 と同じカードです。
男子の試合が終わって観に行ったら、
既に、6-2、4-2 で 奈良選手 リードの場面でした。
女子決勝のラリー、男子の試合よりもかなり テンポの早いラリー でびっくりしました
昨年、U16の決勝で 奈良選手 の試合を観てたんですが、
その時のプレーとはかなり印象が違って、
サーブ、ストローク共に、かなり スピードアップ した印象を受けました。
●U18 男子ダブルス決勝戦
奥 大賢(OTA) 6-3 6-2 伊藤 潤(龍谷高)
長尾 克己(OTA) 廣田 耕作(龍谷高)
シングルスを制した 奥選手 の勢いは止まらず、周りのOTA応援団もさらにヒートアップ。
OTAペア が昨年の雪辱をはらし、見事優勝を果たしました。
長尾選手 の好調なサーブ と 奥選手 の 柔らかいショット は今日も健在でした。
●U18 女子ダブルス決勝戦
高畑 寿弥(OTA) 6-1 6-1 大竹 志歩(ビッグK)
小城 千菜美(OTA) 横田 那津美(JITC)
男子ダブルス が終わって観に行ったら、最後の2ポイントだけ観れました
高畑選手 がサーブの時は二人ともベースラインに下がって、ツーバックの陣形 からスタート。
その後、高畑選手 が アプローチショットでダッシュ して前衛につく、
という完全分業スタイル のダブルスでした。
しかし、高畑選手の前衛、
軟式ばりにセンターど真ん中に立ちつつ、サイドをケア するスタイル
でインパクトありました。
結局、今日の決勝4試合のうち、3つを
OTA(まあ、全員長尾谷ですね) が取ることになりました。
長尾谷高校 は、通信制・単位制の私立高校。
テニス部ができたのはまだ歴史が浅く、男子が2003年、女子は2004年なんですね~。
コンピュータを駆使したサイバーテニス を実践していることで話題にもなっていますね。
しかし、パンドラさん とこの英二君、エライとことしのぎを削ってるんやねぇ~・・・
明日の試合、頑張って~!!
長尾谷高校 と 大阪テニスアカデミー 関連の詳しい記事は以下のリンクをまた見てくださいね~。
■長尾谷高校関連
朝日新聞の記事
■OTA関連
大阪テニスアカデミーHP
大阪テニスアカデミーの沿革
読売新聞の記事
■OTA主宰の釜口明治氏の著書
サイバーテニスの申し子達
ひとまずそれはおいといて、先に今日のネタを。
今日は、全日本ジュニアの決勝戦を観戦しに行ってきました。
旅行に行っている間、勝ち上がりを見ていなかったのですが、
シングルスはほぼ順当な勝ち上がりでしょうか。
(土居選手は観たかったけど・・・
決勝戦、全ての試合に大阪テニスアカデミー(以下OTA)の選手が残っていることもあって、
選手仲間や親御さん達など、OTA関係者の応援が多かったですね。
●U18 男子シングルス決勝戦
スタンドはOTA関係者が多く、
奥選手 が1本決めるごとに応援団は大盛り上がり
片山選手 にとっては、四面楚歌のアウェイ状態での試合でした。
奥選手 は 回転量の多めのスピン でスローペースのラリーを展開しつつ、
カウンター で攻めていく展開でした。
1stセットは、立ち上がりから、片山選手 に、らしくないミスが多く、
簡単に 奥選手 があっさり、6-1 で取りました。
片山選手、クロスに走らされてのネットミスが多かったです。
2ndセット、テンポの早くなったラリー戦で、片山選手 が 5-1 とリードとするも、
奥選手 の粘り強い守りから、チャンスを見て放つのカウンター、
スピードはめちゃめちゃ速くはないんですが、とにかくコントロールが抜群!
これがことごとくコーナーの隅に決まり、少しずつ、奥選手 が盛り返してきました。
5-4片山選手 リード、アドバンテージ 片山選手 のセットポイント。
片山選手 のストロークがコート奥深く決まり、奥選手 の返球はふらふらっとネット前へ。
これで2ndセットは 片山選手 かと思われたんですが、
これを片山選手、痛恨のスマッシュアウト!
これで一気に流れは 奥選手 へ。
いらいらしてた 片山選手 の集中力が完全に切れちゃいました・・・
以降、奥選手 がたたみかけるようにポイントを重ね、
最後は、奥選手 のセンターへのサービスエースでゲームセット。
こんなにもろく負けてしまう 片山選手 を見たのは初めてかも。
しかし、奥選手、緩急のメリハリのついた見事なプレーでした。
●U18 女子シングルス決勝戦
男子と同時進行で行われていた 女子シングルスの決勝、
今年の インターハイ個人戦 と同じカードです。
男子の試合が終わって観に行ったら、
既に、6-2、4-2 で 奈良選手 リードの場面でした。
女子決勝のラリー、男子の試合よりもかなり テンポの早いラリー でびっくりしました
昨年、U16の決勝で 奈良選手 の試合を観てたんですが、
その時のプレーとはかなり印象が違って、
サーブ、ストローク共に、かなり スピードアップ した印象を受けました。
●U18 男子ダブルス決勝戦
長尾 克己(OTA) 廣田 耕作(龍谷高)
シングルスを制した 奥選手 の勢いは止まらず、周りのOTA応援団もさらにヒートアップ。
OTAペア が昨年の雪辱をはらし、見事優勝を果たしました。
長尾選手 の好調なサーブ と 奥選手 の 柔らかいショット は今日も健在でした。
●U18 女子ダブルス決勝戦
小城 千菜美(OTA) 横田 那津美(JITC)
男子ダブルス が終わって観に行ったら、最後の2ポイントだけ観れました
高畑選手 がサーブの時は二人ともベースラインに下がって、ツーバックの陣形 からスタート。
その後、高畑選手 が アプローチショットでダッシュ して前衛につく、
という完全分業スタイル のダブルスでした。
しかし、高畑選手の前衛、
軟式ばりにセンターど真ん中に立ちつつ、サイドをケア するスタイル
でインパクトありました。
結局、今日の決勝4試合のうち、3つを
OTA(まあ、全員長尾谷ですね) が取ることになりました。
長尾谷高校 は、通信制・単位制の私立高校。
テニス部ができたのはまだ歴史が浅く、男子が2003年、女子は2004年なんですね~。
コンピュータを駆使したサイバーテニス を実践していることで話題にもなっていますね。
しかし、パンドラさん とこの英二君、エライとことしのぎを削ってるんやねぇ~・・・
明日の試合、頑張って~!!
長尾谷高校 と 大阪テニスアカデミー 関連の詳しい記事は以下のリンクをまた見てくださいね~。
■長尾谷高校関連
朝日新聞の記事
■OTA関連
大阪テニスアカデミーHP
大阪テニスアカデミーの沿革
読売新聞の記事
■OTA主宰の釜口明治氏の著書
サイバーテニスの申し子達
2007年08月13日
全日本ジュニア観戦
日曜日は、朝から、大阪は靭テニスセンターで行われている、
全日本ジュニア を観戦に行ってきました!
ハードコート
と思っていたんですが、午前中は思ってたよりも涼しく、
過ごしやすい天候でした
パワーアップ著しいという柳川の 片山選手 を観てみたかったんですが、
残念ながらこの日は、U18の男子シングルス の試合は無し。
ファーストコールは、U18の女子シングルス の試合だったので、
先日の ウィンブルドンジュニア で
奈良くるみ選手 か 土居美咲選手 の試合を観戦しよう
・・・と思ってたら、両方とも同時に入ってる~!
しばし悩んだ結果、
昨年の決勝戦で、奈良選手 の試合は一度観た事があるので、
今回は初めて観る 土居選手 の試合を観戦することに決定!
●U18 女子シングルス2回戦
土居選手、背丈はそれほど大きいわけではないんですが、
サウスポーから繰り出される フォアハンドのトップスピン がかなり強烈でした。
他の選手が、どちらかというと、
ストレートに叩くショット をメインに組み立てているのに対して、
土居選手 は、1本相手のフォアに振った後に、
フォアのクロスのトップスピンで、相手を バック側のワイドに追い出す
パターンで何本もポイントを取ってました。
サーフェスがハードコート
土居選手 のトップスピン、走らされながら打たされると、
ライジングで取るのも、後ろに下がって返すのも、かなりしんどそうでした。
後、土居選手、
走らされた状態から無理なショットを打ってのミス、ってのがほとんど無かったです。
フットワークもさることながら、体勢が崩れずに安定 していたのが印象的でした。
サーブはやはりサウスポーを活かしての スライスサーブ を中心に、
時折混ぜる フラット気味のサーブ が効果的に決まってました。
相手の選手もかなりフットワークが良く、
コートの端から端まで走ってよく追いついていたんですが、
土居選手 が落ち着いて攻めきって、危なげなく勝利でした。
いや~、フォアのトップスピンがなかなかカッコよかったです
他に観た試合の簡単な感想を・・・
●U18 女子シングルス 2回戦
岩崎選手はストローク戦はロブを交えてつなぎながらも、
チャンスでは前に詰めて、オーソドックスなスライスボレーとスマッシュ
でポイントをとってました。
小城選手 はスマッシュはほとんど打たず、
ほとんど全てのボレーが ドライブボレー だったような・・・。
自分的には、岩崎選手 のネットの取り方が印象に残りました。
太陽を背にして、ロブをセンターに 打って、一見つなぎあいと見せかけて、
相手が打つ時、視線が上へ上がった瞬間に、すすっとネットダッシュ して、
オープンコートへドロップボレー
ってパターンは、夏場のシングルス、結構使えそう。
観ててちょっと残念だったのが、
セカンドセット、大事なゲームで、しかも 連続でのひどいジャッジ、
ライン内側のボールが全てアウトに・・・
岩崎選手 が気の毒でした・・・
SCUといえど、あきらかなミスジャッジについては、
主審がオーバールールできるはずなのにねぇ
●U18 男子ダブルス 1回戦
長尾 克己(大阪テニスアカデミー) 本川 和佳(札幌藻岩高)
長尾選手の強力なサーブと奥選手の堅実なリターンと柔らかいボレーが
印象に残りました。
●U18 女子ダブルス 1回戦
伊従 智子(武蔵野ドームTS) 坂谷 泉(聖霊高)
シングルスに引き続き、土居選手 の試合を観戦。
土居選手 がトップスピンでゲームメイクして、
伊従選手 が前衛でポーチで決めるパターンがはまってました。
●U18 女子ダブルス 1回戦
田中 優季(椙山女学園高) 今出川 教子(大阪テニスアカデミー)
1stセット、先行されて押されながらも、なんとかついていって、
タイブレで一気に流れが東海ペアへ。
2ndセットは勢いが完全に逆転、1stセット元気だったOTAペアは完全に沈黙してしまいました。
逆に、秋田選手、田中選手 は、気合とともにスーパーキャッチを連発
まさに流れを完全につかんでの勝利でした。
最後の方はコート横からの視点でも観てたんですが、
サーフェスがハードコート
かなり バウンドが高かったです。
男ダブは、並行陣の展開がほとんどで、それほどわからなかったんですが、
女ダブの雁行陣のラリーでは、ボールが空中を飛んでいる間から、
ベースラインの後方2~3メートル に下がって構えてましたねぇ~。
普段我々がやっているオムニコート
オムニ
次回、観に来れるのは、最終日。
誰が勝ち残ってるかな~?
2007年08月10日
全日本ジュニア
毎日暑い
ですねぇ~。
さて、今月から大阪の靭テニスセンターで始まっている 全日本ジュニア、
今日、8/10からは、U18の試合が始まります。
昨年もこの大会、観戦しに行ったんですが、
プレーしている選手達も暑い中、頑張ってたんですが、
観戦する方もめちゃめちゃ暑かった記憶が~・・・
いや~、選手の皆さん、ご苦労様です。
今年は、自分が知っている選手が昨年よりもやや少なめではあるんですが、
片山翔選手、守屋宏紀選手、奈良くるみ選手、土居美咲選手
あたりのプレーは観る機会があれば、観てみたいところです。
なお、この大会、夏場の試合ということで、ヒートルール が採用されているんですね。
これはコート上の気温が 35℃を超えるような場合 に、
フルセットになったら、ファイナルセット前に 10分間の休憩 を取ることができるというもの。
ただ、これが適用されるのは、ジュニアとシニアと一般女子の試合のみ。
まあ、野郎連中は暑くても頑張れっちゅうことですね
大会は8/16まで行われます。
自分は日曜に観戦予定かな?
■大会ホームページはこちら
●日本テニス協会版
●関西テニス協会版
■ドロー・今日までの結果はこちら
さて、今月から大阪の靭テニスセンターで始まっている 全日本ジュニア、
今日、8/10からは、U18の試合が始まります。
昨年もこの大会、観戦しに行ったんですが、
プレーしている選手達も暑い中、頑張ってたんですが、
観戦する方もめちゃめちゃ暑かった記憶が~・・・
いや~、選手の皆さん、ご苦労様です。
今年は、自分が知っている選手が昨年よりもやや少なめではあるんですが、
片山翔選手、守屋宏紀選手、奈良くるみ選手、土居美咲選手
あたりのプレーは観る機会があれば、観てみたいところです。
なお、この大会、夏場の試合ということで、ヒートルール が採用されているんですね。
これはコート上の気温が 35℃を超えるような場合 に、
フルセットになったら、ファイナルセット前に 10分間の休憩 を取ることができるというもの。
ただ、これが適用されるのは、ジュニアとシニアと一般女子の試合のみ。
まあ、野郎連中は暑くても頑張れっちゅうことですね
大会は8/16まで行われます。
自分は日曜に観戦予定かな?
■大会ホームページはこちら
●日本テニス協会版
●関西テニス協会版
■ドロー・今日までの結果はこちら
2007年03月12日
島津全日本室内テニス観戦(その3)
本来なら土曜日に記事をアップする予定だったんですが、
土曜日は帰宅して記事を書いているうちに、
そのままエン・にゃん会の朝を迎えてしまい、記事アップできず・・・
というわけで、エン・にゃん会の記事をアップする前に、
とりあえず土曜日の 島津全日本室内 の記事をアップしときます。
試合の結果は、男子の決勝は、
gaichiさんが記事でアップしているように、
鈴木選手が
女子は 米村選手 が
●女子シングルス 準決勝
高岸知代 ○ 7-6 3-6 6-4 波形純理
女子シングルスの準決勝2試合、ほぼ同時に始まったので、
AコートとBコートをザッピング状態で観戦。
波形選手 は トスに勝ってサービスを選択。
波形選手 はフォアのクロスショットとショートクロス中心の展開。
時折緩急をつけたショットも交えながらじっくり落ち着いたラリーをしてました。
高岸選手 はこの大会、岡田上選手、瀬間選手
と実力者を破っての準決勝、バックの逆クロスが特に良かったですね。
1stセット は
波形選手 が先に 3-0 とリードするも、
その後、波形選手 が逆転して 5-4 波形選手 リード。
先に 波形選手 がセットポイントを握ったんですが、こらえた 高岸選手が
その後逆転して 7-5 で1stセット を取りました。
2ndセット は
波形選手ペースで 6-3で 波形選手。
ファイナルセット は、
お互い1ブレークずつで迎えた、3-2 高岸選手 リードでの
波形選手 のサービスゲームを 高岸選手 がブレークしてから、
一気に流れが 高岸選手 へ。
残りのゲームを 高岸選手 が連取して、6-2 でゲームセット。
決勝では敗れはしましたが、この大会、 高岸選手 勢いありましたね~。
●女子シングルス 準決勝
米村知子 ○ 6-3 6-4 岡本聖子
岡本選手 は トスに勝ってレシーブを選択。
岡本選手 も 米村選手 もお互いに攻撃的なストロークが持ち味なんですが、
この日は 米村選手 のサーブが良かったですね~。
要所要所でサービスエースを連発。
最後、岡本選手 も粘ったんですが、
インドアの大会にはめっぽう強い 米村選手 がストレートでの勝利でした。
女子の準決2試合、結構サービスに着目して見てたんですが、
1stサーブは、米村選手 がワイドへのスライス、センターへのフラットと
かなり打ち分けが強力で、他の選手と比べると1歩抜きん出た印象を受けました。
2ndサーブは、波形・高岸、両選手がスライスサーブメイン、
米村・岡本、両選手がスピンサーブメインといった感じでした。
トスを上げた後は、全員右足は左足に寄せてましたね。
●男子シングルス 準決勝
鈴木貴男 ○ 2-6 6-4 7-6(5) ステファン・ボーリー
1stセット は
鈴木選手 の動きが硬くボレーのミスがちらほら。
また ボーリー選手、結構リターンが良かったので、鈴木選手 が
ローボレー・ハーフボレーで打たされて、その後パスを抜かれるパターン
で2ブレークされて、2-6。
2ndセット、
先に 鈴木選手 がブレークして 3-1 とリードし、そのままブレークを許さず、
セットポイントもワイドへサービスエースを決めて、6-4 で 鈴木選手 が取りました。
ファイナルセット は、お互いキープの展開。
とにかく、ここっていうときの 鈴木選手 のサーブが凄かったです。
サービスゲーム、0-15 とか、0-30 の劣勢な展開になることが多かったんですが、
そのたびにノータッチのサービスエース で挽回してキープって展開。
結局そのままキープを続けて、タイブレーク へ。
タイブレに入っても一進一退の攻防が続き、
4-3 鈴木選手 リードで迎えた、ボーリー選手 のサービス、
なんとここでダブった~!!
鈴木選手 5-3 リード!
しかしその後、ボレーミスったり、パスを抜かれたりして
5-5 とまたまたイーブンな展開に。
しかし、鈴木選手、タイブレに入ってから、1stが全然入ってない・・・
あと1本だけ、あと1本だけ 鈴木選手 サーブ、キープしてくれよ~!!
・・・ボーリー選手、リターンミス!!
きた~!!鈴木選手のマッチポイント!
これは勝負をかけて欲しい!!
・・・えっ?!ボーリー選手、ダブった・・・
意外な結末で、ゲームセット、
鈴木選手、
私にとって、初の生・鈴木選手観戦 でしたが、感想は・・・
まず・・・スライス綺麗~♪
低空の弾道で、滞空時間が凄く長い・・・
まさに前に出るための時間を作るショットですね。
あと 1stサーブの確率高かった ですね~。
ノータッチエース何本ぐらいあっただろ?
鈴木選手のサービスダッシュ、
大体着地してから3歩で、サービスラインとベースラインの間でスプリットステップ、
そこから、ボレーするまでにかなり前に詰めて、
サービスラインの内側でファーストボレーって感じでした。
あと、バックのスライスでのリターンダッシュ が印象的でした。
リターンダッシュの時は、割りと相手のバック側へ クロスへスライス を刻んでネットダッシュ、
ラリーからの場合は、ストレートへ流して ってパターンと使い分けって感じでした。
鈴木選手 のプレースタイルがそうさせるのかもしれませんが、
あの、抜かれても抜かれても前へ出続ける姿勢、
何か観客をひきつけるものがありますね~。
またグランドスラムの試合でも頑張って欲しいですね。
●男子シングルス 準決勝
デター・キンドルマン 6-4 6-2 パベル・スノベル
このロン毛で天然パーマのスノベル選手、昨年も見たような気がする・・・
なんかウェアもテニスウェアっぽくなくて、
一見京都観光に来た外国人観光客のようないでたち・・・
しかもラケットのステンシルは、ニコちゃんマーク!!
ちょうど、私の席の上で、女ダブの決勝を控えた、
飯島選手 とその敵方の よねあき選手 が御歓談タイム。
このスノベルさん、日本人女子チームには結構人気があるようです・・・
今大会は癇癪おこしてラケット折りすぎて、もう折るラケットがないらしい
試合の方は、強力なストロークで スノベル選手 を振り回した キンドルマン選手 が
決勝の 鈴木選手 の相手となった試合でした。
●男子ダブルス 決勝
サンチャイ・ラティワタナ/ソンチャット・ラティワタナ 6-4 6-3 ラジェーブ・ラム/ボビー・レイノルズ
タイペア vs アメリカペアの対戦となったこの試合、
タイペア は双子の兄弟で、タイのデ杯メンバー だそうな・・・
アメリカペア は2mぐらいありそうなデカ男ペア
試合は、両チームともIフォーメーション祭り!
セカンドでも ゴリ押しIフォーメーションで、
サーブをセンターに入れてさあ右か左か?ってパターンですね!
タイペアは
コンビネーションとセンター攻撃でダブルスらしい攻撃してましたね。
アメリカペア はパワーショットで浮かせて、観客席へ飛び込むスマッシュでドーン!!
ってなパターンが多かったです。
終わってみれば、要所を押さえた タイペア がストレートで優勝でした。
●女子ダブルス 決勝
飯島久美子/岡本聖子 6-4 6-2 米村明子/米村知子
飯島/岡本ペア は昨年のIZAWAのダブルスでも優勝しているペア。
一方、米村明子/米村知子ペアは姉妹ペアです。
(よねともさんの方がお姉さんです)
飯島/岡本ペア の方は、
岡本選手 がストロークでつなぎつつ、飯島選手 が前でポーチで決めるパターン。
ときどき 岡本選手 も前に詰めて並行陣になります。
飯島選手 のサービスゲームは、サービスダッシュして並行陣に、
飯島選手 のリターンゲームは、サーブが甘ければリターンダッシュして並行陣に。
岡本選手 はストロークで一旦、強打して前へ詰める形が多かったです。
米村姉妹 はどちらかというとサーブとストロークで崩して、浮き球を前衛が決めるパターンでした。
この試合も 飯島選手、強気なネットプレーで観客を沸かせてました。
1球、よねとも選手のボディーにもろにぶつけて、ヒヤッとする場面もありましたが、
(以前、よねとも選手、島津で顔面にぶつけられて決勝を棄権したことがあるんですよね~)
幸い、何事もなくひと安心(しかし、痛そうだった・・・)
米村姉妹 も強力なサーブでついていってたんですが、
前衛の攻撃力の差がスコアに現れた形になったかな~。
岡本選手 もこの試合は黒子役として、いいプレーしてました。
優勝した 飯島/岡本ペア の方が得点パターンがはっきりしてたように思います。
2007年03月07日
島津全日本室内テニス観戦(その2)
さて、昨日観た残りの試合をば・・・
●男子シングルス
岩渕聡 ○ 7-6(5) 6-3 伊藤竜馬

なぜか日本人同士の潰し合いが多い、今回のドロー。
(まあ逆の見方をすれば、
どちらかの日本人選手が次のラウンドに進めるわけですが・・・)
1回戦から、注目のカードの一つとなったこの試合、
観客席には、竹内映二デ杯監督、増田プロ、茶園選手、杉田選手、
他何人かの選手がこの試合を観に来てましたね。
1stセットは、
両者サービスエース等でお互いサービスキープで 3-3。
ここから、伊藤選手 がフォアの逆クロスで 岩渕選手 のサービスゲームをブレーク、
続く 伊藤選手 のサービスゲームもロングゲームの末、キープして、5-3 とリードします。
伊藤選手、以前見たときよりもディフェンス力がアップしてるような・・・
ここから 岩渕選手、サービスキープして、伊藤選手 5-4 リードで迎えた
伊藤選手 のサービスゲームを 岩渕選手 ブレークして、5-5 と追いつきます。
さすがベテランの 岩渕選手、簡単にはセットとらせてくれませんね。
お互いサービスキープして1stセットはタイブレークに。
タイブレークは 伊藤選手 が 5-2 とリードするものの、
ここから 伊藤選手 が連続ミス、岩渕選手 が怒涛の 5ポイント連続奪取
で、
タイブレークは 7-5 で 岩渕選手 が逆転で取りました。
2ndセットは、
先に 伊藤選手 がブレークして、 3-1 とリードするものの、
すかさず 岩渕選手 もブレークバックしてついていき、
3-3 で迎えた 伊藤選手 のサービスゲーム、岩渕選手、渾身のリターンエースでブレーク!
4-3 岩渕選手 リードでのサービスゲーム、
岩渕選手、サーブ&ボレー で畳み掛けるようにポイント。
このゲームあっさりキープして、5-3。
最後、伊藤選手 のサービスゲームも岩渕選手がブレークして、6-3 でゲームセット。
岩渕選手が自身のブログでも書いているように、
伊藤選手 が終始先攻して、押している場面も何度もあったんですが、
終わってみれば、要所を押さえた 岩渕選手 の試合運びの巧さ が光った試合でした。
伊藤選手、ほんとに惜しかった~!
岩渕選手と伊藤選手の試合をやってたお隣のコートでは、
セルゲイ・ブブカ選手
が試合やってました。
どこかで聞いたことのあるこの名前、
・・・そう、あの棒高飛びの鳥人 セルゲイ・ブブカ選手 の次男とのこと
ジュニアではなかなか強かったみたいで、
靭のスーパージュニアにも来てたそうです。
試合内容は荒れ模様だったようで、残念ながらブブカJrは負けちゃったみたいです。
ラケット2回も叩きつけてました。
●男子ダブルス
チェン・ティ/ワン・ユーツー 6-2 7-6(5) 杉田祐一/伊藤竜馬

ジュニア好きな一部の方にとっては、
ドリームペア
な感じもする
このフレッシュなペア。
シングルスでは今勢いのある二人ですが、ダブルスではどうでしょうか。
相手の台湾ペア、ワン選手はシングルスでは今大会のNo1シードの選手です。
1stセット、
立ち上がり、杉田選手のサービスを 40-0 からブレークされ、
●男子シングルス
岩渕聡 ○ 7-6(5) 6-3 伊藤竜馬
なぜか日本人同士の潰し合いが多い、今回のドロー。
(まあ逆の見方をすれば、
どちらかの日本人選手が次のラウンドに進めるわけですが・・・)
1回戦から、注目のカードの一つとなったこの試合、
観客席には、竹内映二デ杯監督、増田プロ、茶園選手、杉田選手、
他何人かの選手がこの試合を観に来てましたね。
1stセットは、
両者サービスエース等でお互いサービスキープで 3-3。
ここから、伊藤選手 がフォアの逆クロスで 岩渕選手 のサービスゲームをブレーク、
続く 伊藤選手 のサービスゲームもロングゲームの末、キープして、5-3 とリードします。
伊藤選手、以前見たときよりもディフェンス力がアップしてるような・・・
ここから 岩渕選手、サービスキープして、伊藤選手 5-4 リードで迎えた
伊藤選手 のサービスゲームを 岩渕選手 ブレークして、5-5 と追いつきます。
さすがベテランの 岩渕選手、簡単にはセットとらせてくれませんね。
お互いサービスキープして1stセットはタイブレークに。
タイブレークは 伊藤選手 が 5-2 とリードするものの、
ここから 伊藤選手 が連続ミス、岩渕選手 が怒涛の 5ポイント連続奪取
タイブレークは 7-5 で 岩渕選手 が逆転で取りました。
2ndセットは、
先に 伊藤選手 がブレークして、 3-1 とリードするものの、
すかさず 岩渕選手 もブレークバックしてついていき、
3-3 で迎えた 伊藤選手 のサービスゲーム、岩渕選手、渾身のリターンエースでブレーク!
4-3 岩渕選手 リードでのサービスゲーム、
岩渕選手、サーブ&ボレー で畳み掛けるようにポイント。
このゲームあっさりキープして、5-3。
最後、伊藤選手 のサービスゲームも岩渕選手がブレークして、6-3 でゲームセット。
岩渕選手が自身のブログでも書いているように、
伊藤選手 が終始先攻して、押している場面も何度もあったんですが、
終わってみれば、要所を押さえた 岩渕選手 の試合運びの巧さ が光った試合でした。
伊藤選手、ほんとに惜しかった~!
岩渕選手と伊藤選手の試合をやってたお隣のコートでは、
セルゲイ・ブブカ選手
が試合やってました。
どこかで聞いたことのあるこの名前、
・・・そう、あの棒高飛びの鳥人 セルゲイ・ブブカ選手 の次男とのこと
ジュニアではなかなか強かったみたいで、
靭のスーパージュニアにも来てたそうです。
試合内容は荒れ模様だったようで、残念ながらブブカJrは負けちゃったみたいです。
ラケット2回も叩きつけてました。
●男子ダブルス
チェン・ティ/ワン・ユーツー 6-2 7-6(5) 杉田祐一/伊藤竜馬
ジュニア好きな一部の方にとっては、
このフレッシュなペア。
シングルスでは今勢いのある二人ですが、ダブルスではどうでしょうか。
相手の台湾ペア、ワン選手はシングルスでは今大会のNo1シードの選手です。
1stセット、
立ち上がり、杉田選手のサービスを 40-0 からブレークされ、






