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しんころのほげほげ日記 目指せオールラウンダー!週末プレーヤーの日記

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団体戦の応援

先週、先々週と2週に渡って、団体戦の試合を戦ったんですが、
団体戦は、個人戦とはまた違った面白さがあったり、プレッシャーがあったりして、
自分は結構好きだったりします。

そもそも、私が学生時代に所属していたテニスサークルでは、
もちろん、個人戦の試合もあるんですが、
春と秋に、定期的に行われる、他大学のサークルとの対抗戦が、
年間のイベントの中では、かなりのウェイトを占めていました。

対抗戦は、春は、男子ダブルス10本女子ダブルス5本
秋は、詳細な本数は忘れちゃいましたが、シングルスが何本か入ってくる形の団体戦でした。

さて、この団体戦の応援スタイル、
試合を行っているコートの周りを、双方のメンバーでぐるっと取り囲んで、応援やボール拾いを行う、
という、学生特有のスタイル。

試合の消化が進んで、残り試合が少なくなってくると、
双方のメンバーがほぼ全員、そのコートに集まり、
下手したら、70~80人ぐらいのメンバーが注目する中
緊張感の漂う独特の雰囲気の中でプレーを行うことになります。

これ、プレーする方も緊張するけど、審判するのもめちゃめちゃ緊張するんですよねぇ~冷や汗
自分は、自分でも意外なんですが、この緊張感の中でプレーするのは、結構好きでした。
 (大人数の前でスピーチしたりするのは、今でも苦手ですが・・・)

1年生から3年生までの現役メンバーは、自分が試合に入る時以外は、
各コートで、主審・線審やったり、試合の応援したり、ボーラーしたり、
と、とにかく、一日中、コートの上で走り回ってましたね。


(・・・続きはこちら)
テニス | 投稿者 しんころ 17:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

当たりませんように・・・

さて、まだ梅雨のさなかですが、
今年も、夏の市民大会シングルスの大会案内がやってきました。
(・・・っていうか、市内のどこかのサークルのHPにアップされてたのを見ただけですが・・・冷や汗

基本的な事は、毎年そう変わる事はないんですが、
今年は試合会場が昨年と変化ありあれー?

今年の会場は・・・
 会場A:砂入り人工芝コート10面
 会場B:砂入り人工芝コート6面(早朝練習のホームコート)
 会場C:砂入り人工芝コート4面
 会場D:クレークレイコート6面
 会場E:砂入り人工芝コート4面

昨年までは、アンツーカークレイコートが6面の会場があったんですが、今年はコートがなくなってしまいました。
勝率の良かったコートだけに、ちょっと残念・・・どーしよー

・・・そして、そのかわりに今年から会場になっているのが、
Sっちゃん夫妻 の通っている、某インドアテニススクール!!
 ちょっとまて、これ、カーペットハードコートかよ~!!怖~い

相性の悪いカーペットコートハードコート、当たらないように祈るのみでございます・・・ビミョー
テニス | 投稿者 しんころ 23:32 | コメント(6)| トラックバック(0)

おいおい!

さて、前の記事に書いた、姐御様 の試合ですが、
準決勝でとある出来事が。


この準決勝のお相手の Hさん
めちゃめちゃ気が強いのを通り越して、ちょっと性格に問題ありなお方。
他のプレーヤーと行動を共にしているのを見ることはなく、
いつも1匹狼で試合に参加しているっぽい。

必ず、負け試合の後は、対戦相手に捨て台詞 を吐いてコートを後にする 事で有名なんだとか。
実は私も2年前、ここの草トーの試合に出た時に、
たまたま、このHさん が、ジュニアの子にぼこぼこに負けてた試合を
コートサイドで見てましたが、この時も試合終わって握手する際に、
ジュニアの子にいちゃもんつけてて、感じ悪~プチ怒りモードって思った記憶があります。


(続きはこちら・・・)
テニス | 投稿者 しんころ 23:11 | コメント(2)| トラックバック(0)

右向け~、右!

突然ですが、皆さんは、眠る時は首はどっち向きが楽ですか~?あれー?
自分は、左向きの方がなんとなく楽なんですよね。
電車でうとうとZZZZZZZZZして、気がついたら、やっぱり左向いてるし。


さて、私のバックハンド、シングルハンドなんですが、
先日、テニス雑誌で見かけた内容で気になるネタが・・・

片手バックといえば、両手打ちとは違って、身体が開かないように、
相手に背中が見えるぐらいに、肩を入れて
肩越しにボールを見る形を作ることが重要なポイント。

ところが、この肩越しにボールを見る形を作る時に、
首まわりの筋肉が固いと、うまく肩越しに球を見れずに
身体が開いちゃうんだそうな。

自分はというと・・・肩越しに・・・イテテテ!!!怖~い
自分の首、右側への稼動範囲が狭いデス・・・やっちゃったぁ
バックがなかなか上達しない原因の一つがこんなところに・・・冷や汗

首周りが固い人も、ストレッチによって、ある程度稼動範囲が広がるとのことなので、
バックハンド強化に向けて、エクソシスト並みに首がグルグル回るよう冷や汗
ストレッチしていこうかなと思います。
テニス | 投稿者 しんころ 23:45 | コメント(6)| トラックバック(0)

スポルトにて・・・

たまたま、テレビテレビ観ていたら、スポルトでテニスが!!
エナン引退のニュースから、伊達選手とダバディー氏との対談
久留米での伊達選手の試合と、
結構な時間、テニスラケット青の話題が~。

伊達選手ダバディー氏 との対談では、日本女子テニス界の問題について、
いろいろと突っ込んだ話もしてましたね。
岐阜で 伊達選手 に負けた中村選手 のインタビューのビデオを、
伊達選手ダバディー氏 とで観ながら、コメントもしてました。
内容は、

復帰に対する影響力の大きさには少し驚いているが、若手選手を潰そうとしているわけではない
日本選手はパワー負けはそれほどしていないが、駆け引きが下手
プレーの内容やゲームの盛り上げ方など、観客が見て面白いと思えるプレーを考えるべき
日本選手はアスリートとしての食生活をもっと考えるべき
オンコート/オフコートに関わらず、自分のテニスに向き合う姿から、若手は盗めるところは盗んでいってほしい
世界を目指すにはオムニコートではダメ

みたいな感じだったかな・・・(違うところがあったらゴメンナサイ)



(続きはこちら・・・)
テニス | 投稿者 しんころ 02:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

浮いて、置いてかれて・・・

先週まで、割とのんびりしてたんですが、
今週は、仕事がなかなかに大盛り上がり冷や汗
しかし、今日でなんとか、山も乗り切って、週末はテニスできそうです音符

今朝は、通勤時に、久々に、みゃ~様 に遭遇ビックリマーク
朝から、通勤電車の中で、テニス談義ができるのも、なかなか乙なもんです冷や汗
ここのところは試合シーズンだそうで、次回お会いする時は、
さらにパワーアップされてそうな予感が・・・

(続きはこちら・・・)
テニス | 投稿者 しんころ 23:22 | コメント(2)| トラックバック(0)

オムニコートの弊害

九州で行われている、福岡国際女子テニスですが、
伊達選手、今日も、藤原選手 に勝って、準々決勝進出ですね!



さて、先週の岐阜、今週の福岡、来週の久留米と、伊達選手 がエントリーの大会、
サーフェスが全てオムニコートコート(正式には、砂入り人工芝コートですね)なんですよね~。

一般的には、足腰に優しい、と言われているこのオムニコートコートですが、
個人的には、必ずしも、そうではないんじゃないかと思っています。

特に、シングルスで激しく走り回ったり、ネットダッシュをする場合など、
急激なスタート・ストップを伴うような動きの際には、
オムニコートコートって、逆に足腰に負担が大きいんじゃないかと思いますね。

オムニコートコートって、砂の多いところと少ないところが、どうしてもできるので、
スライドしながら遠くのボールを取りにいって、途中で砂の少ないところで、
足がひっかかったりすると、転倒したり、最悪、怪我 の原因になったりしますよねどーしよー

伊達選手 のコーチである、小浦さん の話では、伊達選手も、
ハードコートハードコートではでない足腰へのダメージがあるみたいですね。
(続きはこちら・・・)
テニス | 投稿者 しんころ 23:35 | コメント(29)| トラックバック(0)

伊達選手、凄いですね

岐阜で行われていた カンガルーカップ
シングルスの決勝戦は力及ばずでしたが、
奈良くるみ選手 と組んだダブルスでは、キラキラこれまたフルセットの末、優勝!!キラキラ
伊達選手、大活躍の一週間でしたね。

高校時代、仲間の応援に本戦会場へ行くと、
人だかりの中で伊達選手 がプレーしてたのを思い出します。

同世代の人間としては、今回の 伊達選手 の活躍、本当に凄いなぁ~と思います。
まあ、ツアーを転戦するのではなく、一大会だけなら、
伊達選手 の、『ライジングショット』というプレースタイルと、
日本人現役選手のプレースタイルとの相性を考えると、
伊達選手 が勝つ可能性は十分あるとは思ってましたが・・・

(続きはこちら・・・)
テニス | 投稿者 しんころ 00:11 | コメント(4)| トラックバック(0)

いやぁ~、嬉しいですね~

錦織選手、見事、ブレークを破って堂々の優勝ですね!スマイル

今、帰宅して、スポーツニュースを見てますが、
これだけテニスが時間を割いて放映されるのって、久しくなかったような・・・
さすがに、今日、野球のキャンプ情報より扱い低かったら、暴れますわ~冷や汗

まあ、『○○王子』みたいな、変な持ち上げ方されるのは、ちょっと・・・な感じはありますが、
こうやって、テニスが注目されるのは嬉しいですね。

錦織選手は、『盛田ファンド』のバックアップで、アメリカのニックボロテリーを拠点に練習を行っています。
『盛田ファンド』とは、元ソニーの社長で、日本テニス協会の会長でもある盛田正明氏が、
私財をなげうって、ジュニアの強化のために海外留学のバックアップを行っているプロジェクトです。

しかし、この制度、あくまで盛田氏個人の御好意で成り立っているものなんですよね~。
他の国のように、さすがに国をあげて~、とまではいいませんが、
スポンサー企業や協会のバックアップで、強化システムがもっともっと充実したものに
なればいいのにな~、と思う今日この頃です。
テニス | 投稿者 しんころ 00:36 | コメント(10)| トラックバック(0)

合宿の試合の思い出

今日は会社帰りに暖かいものが食べたくなり、
我が母校近くの某うどん屋さんで、うどん味噌雑炊で晩御飯。
携帯のバッテリー切れで写真とれなかったので、そっちは今日は記事なしでございます。



さて、私の向こうのテーブルには、5~6人ほどの学生さんのグループメンズウェアメンズウェアメンズウェアメンズウェアウィメンズウェアウィメンズウェアが。
(恐らく、私の母校の学生さん達。)

ちらほら聞こえてくる話から判断すると、彼ら、
学生テニスサークルの1~2回生の面々っぽい。(実は後輩だったりして・・・冷や汗

 『合宿とかお金どうするよ?!どーしよー
 『合宿行く金でラケット2本買えるやん』
 『絶対参加ってきついな~困った
 『自由な学生生活なのに、テニスに縛られるってなんだかなぁ~・・・ビミョー




おぉ~エクスクラメーション・マーク、十何年か前に、おじさんも全くおんなじような話、
下宿の部屋でやったぞ~・・・冷や汗 う~ん、懐かしいの~音符
・・・ってか、この子ら、限りなく私の後輩の可能性高し冷や汗
 (結局、怪しいおじさんは彼らには声はかけませんでした・・・)




そう、私が学生時代所属していたサークル、年に3回合宿があったんですが、
合宿には基本的には絶対参加というのがルール。
この費用が、ラケット2本買えちゃうぐらいで、貧乏学生には結構負担が大きかったなぁ~・・・

我々の所属していたサークル、普段の正規練習は、
ストローク、サービス&リターン、ペアボレー&ダブルスフォーメーション
のメニューのみ。
  ・・・そう、ゲームが練習メニューにないんです。


夏の個人戦対抗戦などの対外試合や、フリー練習での野試合などはもちろんあったんですが、
サークル内でゲームをする機会といえば、
部内戦と、この合宿中に行われる個人戦団体戦ぐらい。
今から思えば結構少なかったな~。(今の早朝練習なんて、アップしたらすぐゲームだし・・・冷や汗




合宿での個人戦の試合は、3年生の試合担当の役職チームが、
夜通し睡眠時間を削って、対戦表を考え、
個人戦当日の朝、みんなが起きてきた時には、
宿舎の廊下に対戦表が貼り出されているというものでした。

貼り出された対戦表を前に、
あちこちで、どよめきの声びっくりが上がったり、
先輩との対戦に試合前からびびりまくったりどーしよーと、ドキドキワクワクしたもんです。

サークル内でのゲームの機会自体が少ないのと、対抗戦のメンバー決めにも影響する、
ということもあって、各自、合宿での試合には思い入れがあったと思います。
だからこそ、各コートでは様々なアツイドラマ心に残る名勝負がありました。

今でも、みんなで集まった時には、
 『あの合宿の○○と××との試合の5-3のあのポイントが・・・』
なんて話が出ることも・・・
 (もうかなり記憶が薄れつつありますけどね・・・)




うどん雑炊 を食べながら、昔をちょいと振り返って懐かしい思い出に浸ることしばし。
アツアツの うどん雑炊合宿の懐かしい思い出 で、心も体も暖まった夜でしたスマイル
テニス | 投稿者 しんころ 01:40 | コメント(10)| トラックバック(0)

トッププレーヤーベストショット777

トッププレーヤーベストショット777
以前、ふぇでらさんが紹介されていた、
 『トッププレーヤーベストショット777』
クリスマス前に買ってきました~♪

トッププロの写真がふんだんに使われているんですが、
例えば、トスアップなら、
トッププレーヤー達のトスアップの瞬間の写真が、
インパクトなら、
トッププレーヤー達のインパクトの瞬間の写真が、
同じページに並べられていて、

今まで、
 『あれはプロだからできるフォーム』
とか思ってても、これだけ、皆が皆、
同じポイントを押さえたフォームをしているのを
見せられると、なかなか説得力がありますねぇ~。

詳細は、
ふぇでらさんの記事yutovicさんの記事
で詳しく説明されているので、
そちらを参照して下さいね~。


練習不足の分は、この本でイメトレしてカバーして、年末のテニスラケット青頑張ってきま~す冷や汗
テニス | 投稿者 しんころ 00:03 | コメント(2)| トラックバック(0)

週末は打ち納め!

すっかり年末、
明日が仕事納めのところも多いんじゃないでしょうか。
私の職場も明日が仕事納めです。

さて前回テニスしてから早もう18日・・・
すっかり打ち方も忘れてしまってそうな空き具合ですが、
クリスマス期間中に、テニス仲間からテニスラケット青のお誘い携帯電話が!

今回連絡のあった Y は、高校時代のテニス部の同期。
学生時代に卒業する年の一年だけ、Y の所属するテニスサークルに
お邪魔して、テニスさせてもらってました。

今はそのサークルは、活動拠点を滋賀県に移して活動を続けているんですが、
ファイブKさんと同じように、滋賀県のクラブ対抗のリーグ戦に参加していることもあり、
試合経験豊富で、皆レベルの高いプレーヤーばかり。

一緒にテニスするのも、久しぶりで楽しみな反面、
3週間ぶりのテニス、ちゃんとプレーできるかどうか、心配です・・・どーしよー

今回は、同期仲間ということで、S川 と一緒に乗り込んできます!炎
テニス | 投稿者 しんころ 22:14 | コメント(8)| トラックバック(0)

漂う肩甲骨

今週は、いつものごとく、平日はテニスお休みDay。
通勤の行き帰りの電車電車の中で、
テニス雑誌を読んだりしながら、イメトレに勤しんでおります。

マスターズチャンピオンシップ の試合なんかも、録画してある
(正確にはHDDレコーダーが勝手に録ってきている)んですが、
観る時間がなくて、観ないうちにいつの間にか消えてしまってますね~・・・




さて、最近は、脱力を意識したスイング を目指している私。
フォアのストローク はラケットの重量を少し重くして、
なんとなく、イメージがわきつつあるんですが、

問題なのが、サーブ
今のスイング、どう考えても、
力が入ってて、腕で打ちにいくスイングなんですよねぇ~。
ビデオチェックはしていないんですが、フォーム的に自覚しているだけでも、

 膝の曲げが皆無
 左腰を突き出して、タメを作るフォームができていない
 左手が途中でどこかへ行ってしまう
 状態の捻りが少ない
 体が開くのが早い
などなど・・・

普通、これだけ自覚していたら、サーブ、もっと良くなってもよさそうなもんですが、冷や汗
長年染み付いてしまったフォームは、なかなか直らないのが悲しいところです。




さて、今月のテニスジャーナルを見ていると、
サーブと肩甲骨と脱力に関する記事 が出ていました。

サーブのテークバック時に、肩から腕を完全に脱力 した状態を作り、
その状態で、曲げていた膝を伸ばして やると、
下から上へ行く力で、肩甲骨が少し浮いたような状態 になるんだとか。

で、その状態から、左手の引き を使って状態を回していくと、
肩から先が、後ろに置いていかれる ような形になって、
一瞬だけ、肩と上腕が、振り出し方向と逆方向への動作
(引きながら内側へ捻る動作) となった後、

肩を回しながら、外側へ捻る ような形で、腕が振り出される、
とのこと。



ほぉ~、なるほど~・・・びっくり
今までイメージがわきにくかったサービスの脱力。
この記事を読んで、ちょっとだけ、イメージがわいてきたような錯覚が・・・冷や汗

こないだから実践している、バレーボールのスパイク をイメージした、
ラケットフェースを下に向けた状態でテークバック するスマッシュ。
 『一瞬だけ、肩と上腕が、振り出し方向と逆方向への動作』
この感覚、スマッシュでは確かに感じることができてるんですよねぇ~えっへん


下半身が使えていない ので、スイングのきっかけが、
どうしても腕からになってしまっているのも、納得。



そういえば、以前、こりらっくまさん とこの記事で、
 『サーブの時も、腕から先は何にもしないで、お腹を動かす意識で』
ってのがあったのを思い出しました。

なかなかイメージ通りにいかないのが、テニスの難しいところですが、
次回練習で・・・うまくいくといいなぁ・・・。
テニス | 投稿者 しんころ 16:04 | コメント(6)| トラックバック(0)

Iフォーメーション

さらに、月曜のラケットショップでの話しの続きです。


ショップのおっちゃん、Fさん 率いる豪華メンバーのチームのその後の話を聞いてみると、

我々に勝った次の試合も、勝って、2週目残留は決めたそうなんですが、
S級シード様Fさん のダブルス、以前、楽勝した相手に大苦戦だったようです。
5-4 ダウンの 30-40マッチポイントを取られたところから、
逆転してタイブレで勝ったらしい・・・
S級シード様、肩を痛めてたのもあって、
次の試合では結構ミスも多かったとか・・・




 ナイス!『しかし、よくそこから挽回しましたねぇ~』

 撃沈『あいつら、マッチポイント取ってたのに、
  全然プレッシャーかけてこんかったからな~。
  あの場面、もっとダブルス強いペアやったら、
  30-40でマッチポイント2本あるから、

  バンバンポーチに出てきて、プレッシャーかけてくるわ。
  ガンガンこられたら、なかなか2本は耐え切れんからな~。』



 撃沈『ダブルスはもっと相手にプレッシャーかけていかんとな~。
  序盤で、相手に気持ちよくリターン打たれてて、こりゃマズイ!思ったから、
  こっちも、
Iフォーメーションでプレッシャーかけとったし・・・

 『自分らのチームとやった時、最後の方にやってた、アレですね。』

 撃沈『あぁ、君らのとことやった時は、あれは練習カンタン
    あいつ(S級シード様)とは、Iフォーメーションは、
   1回もやったことなかったからな~。』


 (あれ?!あれー? いつも使ってるわけじゃないんかい~!!冷や汗



 撃沈『プレッシャーかかった場面で、Iフォーメーション 使うと、
    とりあえず、相手に何か考えさせることができるからな。』


 ナイス!『結構、ストレートへリターンさせる側へ動くのが多かったですね~。』

 撃沈『普段ならともかく、ポイントかかった場面で、
   センターに入ったサーブをストレートにリターンするのは、
   なかなか難しいでぇ~。
   結構力入ってネットに引っ掛けてくれるしな。』





ほう~、なるほど・・・カンタン
どのポイントも同じ1ポイント、ってよく言うけれど、
試合の中での各場面を考えた場合、そのポイントの重みって、全然違ってきますね~。

ここってタイミングで、ある程度のリスクを背負って、
相手へ的確にプレッシャーをかけれる ペアがやっぱり強い
ということでしょうか。



Fさん、曰く、
 Iフォーメーション を使って、相手へプレッシャーかけて、
  ゲームをこちらが
主体性をもってコントロールできるようになると、
  さらにダブルスが面白くなるでぇ~』

とのこと。

う~む、未だチャレンジしたことのない、Iフォーメーション
まずはサインを決めなくては・・・冷や汗
テニス | 投稿者 しんころ 14:26 | コメント(8)| トラックバック(0)

脱力スイングが大事

月曜日は、別案件のヘルプで客先へ放り出されてました。
大きなトラブルもなく、思いのほか早く終わることができたので、
地元まで帰ってきてから、いつものラケットショップへ。




団体戦 も終わって一段落したので、
試打用のラケットラケット黒を借りるのがその目的だったんですが、
借りようと思ってた、ピュアストームツアーラケット赤は、
残念ながら、ない、とのこと。

ショップのおっちゃん、Fさん のすすめで、
ピュアストームツアーラケット赤 のベースとなっているモデル、
ピュアコントロールラケット赤 を、今更ながら、借りてみることにしました。

現在使っている、旧ピュアドラ ラケット青 は、
重りを両横に貼って、ストリング張り上げ状態で、325gぐらい。

それに対して、借りてきた、ピュアコンラケット赤340g
う~む、ずっしりと重いビミョー
もとさんイルザの姐御、さらに重たい360g以上のやつ、よくぶん回してるなぁ・・・冷や汗

しかし、腕力に頼らない脱力スイング、という観点から考えると、
重たいラケットの方が、脱力スイングしやすそうな気もしてきたんですが、
その辺、どうなんでしょ?




閉店間際で客は自分だけということで、せっかくなので、
こないだの日曜日の 団体戦の試合 について、いろいろ聞いてみることにしました。。
なんてったって、Fさん、対戦チームの一員でしたからねぇ~。

自分の試合については、
 現時点でできることを、それなりにやっていた
と意外に好評価でしたにっこり
S級様 も最初は流してたけど、途中からは結構まじめにプレーしてたらしい。

ただ、個々のショットについては、
いいショットなんだけど、力が入りすぎで、脱力があまりできていない
とのこと。

・・・う~む、やっぱりそこか~ビミョー
その辺が、試合後、汗ひとつ書いていなかった S級様 と、
ゲーム序盤で、すでに汗びっしょりだった自分との違いなんでしょうねぇ~。


 『あんまりぜぇぜぇいうてたから、試合途中で倒れるんちゃうか思たわ~冷や汗
  もっと、楽~にスイングして、ヘッドを走らせなあかんなぁ』


 『肘とか痛めんようにするためにも、腕力に頼らないスイングをせんと・・・
  サーブなんかは、特に、ぶらんぶらんに脱力しとかんと、
  力入れたまま、プロネーションなんかしよったら、すぐ肘痛めるで~』


う~む、おっしゃる通り・・・
イメージは出来ても、なかなか実践するのは難しい・・・困った

今後レベルアップしていくには、
 いかに脱力して、楽に、質のいいショットを打てるか
が大きな課題となりそうです。


次期相棒ラケット青、どれにしよっかなぁ~・・・悩んじゃう
テニス | 投稿者 しんころ 12:33 | コメント(16)| トラックバック(0)

並行陣について考えてみる(後並行陣編)

Dollyさんのところ で、2バック のお話が出ていたので、
以前、記事に書いた 並行陣の話 の続きを・・・


後並行陣、などとも呼ばれたりするこの陣形。
男ダブ、ミックスなどのリターンで、相手サーブが厳しくて、
味方前衛が標的になるようなケースでは、この陣形からスタートすることもありますね。

この私も、学生サークル時代のダブルスの練習、
女子は 雁行陣 での形式練習でしたが、男子は、
前並行陣 vs 後並行陣 の練習ばかりでした。

意図的にこの陣形を使うペアは、今は自分の周りにはいませんが、
極めると、かなり、威力を発揮する場合もありますね。
あ、JOPとか県大とかの、ロブ上げちゃったら、即身成仏~!ってレベルのお話ではなく、
あくまで、愛好家レベルでって前提のお話なので、あしからず~カンタン



攻撃的後並行陣
いつぞやのデ杯で、日本vsチリ戦をやった時に、
マスー・ゴンザレスペア が日本ペア相手に使った陣形がこれ。
強力なストロークで、相手ボレーヤーの足元、センター、正面へのハードヒット を行い、
十分な体勢でのボレーを封じる陣形。
こちらのストローク力が相手のボレー力を上回っている場合には有効ですね。

チリのホームコートの球足の遅いアンツーカーコートクレイコート
ボレーヤーよりもストローカー有利ということもあり、
ベースライン上から、強烈なストロークを打たれまくって、敗れたみたいです。
最近では、女子の中国ペア、晏紫・鄭潔ペア もこの陣形でプレーしてましたね。

我々、アマチュアレベルでは、相手が 並行陣 の場合でも、
必ずしも、ボレーがとびきり上手いプレーヤーばかりとは限りません。
相手ボレーヤーのどちらか片方があまりボレーが上手くない場合には、
そのボレーヤーを狙い撃ちして 2対1の展開へ 持っていくことが可能です。
相手が 雁行陣 の場合で、相手前衛があまりボレー上手でない場合も同様です。

前へ落とされた時の対応 を常にイメージしておくのと、
やすやすとドロップボレーを打たれるような甘い球は打たないことが前提ですね。



バランス型後並行陣
並行陣 で、2人後ろに下がった陣形から、
トップスピンで足元に落とし込む球 と、頭上へのトップスピンロブ
粘り強くプレーする陣形。
相手ペアがスマッシュやボレーカットをミスって、返球が浅くなった場合は、
足元やセンターへの強打 もあり。

相手のスマッシュを粘り強く拾える ディフェンス力
ネットミスをせずにボレーヤー 足元へコントロールできるストローク力
が必要ですね~。



守備型後並行陣
2人で後ろに下がって、ロブをひたすら上げ続ける 陣形。
ダブルス版シコラー ともいえるかも冷や汗
相手のボレー力が、こちらの突き球の威力を上回っている場合なども、
守備型にならざるをえないケースがありますね。

コンチのボレーグリップで握っての スライスロブ がメインの武器になります。
ぎりぎり相手を抜くような絶妙のロブは全く不要で、
とにかく 高く滞空時間の長いロブ で十分です。

 『スマッシュ打たれたら終わりやん!怖~い

と思う方も多いと思いますが、
ハードコートハードコートのような高速サーフェスは別として、
2人後ろに下がられると、なかなか決められないんですよねぇ~どーしよー

ポイントの競った場面や、風吹いてる時、眩しい時などなど、
いろんな場面で、延々上がって来るロブを、
10球も20球もミスせずに、スマッシュ打ち続けられる自信、ありますかぁ~?

 ・・・私はないデス・・・どーしよー

いつぞや、どこぞの試合で、タイブレでこれやられて、大苦戦しました。
(まあ私のスマッシュがしょぼいのも多分にありますが・・・冷や汗
1本こちらがスマッシュをミスったら、精神的ダメージが結構デカイです・・・

また、
 『前に落とされたら・・・困った
っていう後並行陣の泣き所については、
高いロブを上げている限り は、それほど気にしなくてよくなりますしね~。
高いロブをボレーで前にポトンと落とすのって結構難しいし、
失敗して甘い球になる可能性の方が高いです。

この 守備的後並行陣
スマッシュがそれほど強力でないペア と対戦する場合は効果てきめんです。
ただし、プレーしててあんまし面白くないかも・・・困った
相手がミスるのを、ほくそ笑んで楽しむのが好きな方向けです冷や汗



とりあえず、思いつくままに挙げてみましたが、
攻撃型・バランス型 共に、バックがスライスオンリーだと、ちょっと厳しい かも。
3つの陣形とも、相手の頭上をロブで抜いたり、相手の返球が浅くなったりした
場合は、2人で前に詰めるのが原則みたいですね。

また、自分達のサービスゲームは 前並行陣、リターンゲームは 後並行陣 メインで、
って布陣もありですね。
リターンゲームで、相手前衛を避けて、安定したリターンができないのであれば、
リターン雁行陣 よりも 後並行陣 の方が安定していると思いますね。

ただ、この 後並行陣、基本的には守備的陣形なので、
左右のワイドやセンターに打たれるスマッシュや、
時折ネット前に落とされるドロップボレーに対応できる、
フットワークは最低限、必要になりますね。




実は、この 後並行陣、学生テニスサークルの世界では、結構メジャーな陣形みたいです。
学生テニスサークルのHPのBBSなどをネットで検索してみると、
結構、いろいろ戦略が転がっていて、時々、興味深くのぞかせてもらったりしてます。

フットワークと忍耐力に自信のある方は、
この後並行陣、チャレンジしてみてはどうでしょうか~?

テニス | 投稿者 しんころ 22:46 | コメント(10)| トラックバック(1)

コールは大きな声で!

今日はコールのお話。

自分が学生時代は、トーナメントでは 負け審
団体戦では、各校 双方から審判を出して の試合だったので、
自分が審判台に上がったときは、
きわどい球を 正しくジャッジ することと、
選手に聞こえるように はっきりコール すること
に細心の注意を払って審判してました。


しかし、ここ最近の試合は、セルフジャッジ で行われることがほとんどですね。
 お互いが責任をもって、自分のコートの球をジャッジして、コールする
というこの方式、私も4年前に市民大会に出始めてから初体験でしたあれー?

この セルフジャッジ
ラリー中、ボールがアウトになった場合は、ハンドシグナルとともにアウトのコール
また、次のポイントを始めるときは、サーバーがカウントをコールする
ということになっています。



しかし、先日の市民大会を観ていて思ったのが、
 ジャッジやカウントのコールが行われていない事が多い!プチ怒りモード
ということ。特に 女子の試合 で多かったように思います。

アウトコールのない場合は、当然、インの判定 となるんですが、
アウトボールをアウトコールせずに、後になって、
 いや、あのカウントのあの球はアウトでした
なんてことを言って、揉めてるの、よく見ますね~。

また、お互いちゃんとコールをせず、カウントの確認もしないまま、
お互いがそれぞれの暗黙のカウントで、プレーを続けているから、
カウントの認識の相違 があったり、間にロングラリーが間に入ったりすると、
カウントがわからなくなったり するんですよね~。

揉めるもとになるのはわかりきっているのに、
なんでちゃんとコールしないんでしょうねぇ~?あれー?



自分も、トラブルの原因を作らないためにも、
はっきりコールしなければいけないな、と常々思っています。
自分がコールしているつもりでも、相手に聞こえていないケースがあるので、
そのあたりは、今後も気をつけていきたいですね。

あ、S川 と私の試合は、ジャッジもカウントも、お互い、はっきりコールしましたよ~!えっへん

テニス | 投稿者 しんころ 01:26 | コメント(8)| トラックバック(0)

どこまでオッケー?!

さて、こないだの 市民大会 で、S川 の決勝戦を応援してた時のお話。

ゲームは、S川 が走りまくって、相手のエース級の球を何本も返して、
最後は逆転してポイントを取るといった展開。
スコアこそ、私とやった時と同じ 6-26-3 というスコアでしたが、
ロングラリーが多かった分、決勝戦の方が S川 にとってもキツイ試合でした。

ゲームは、2ndセット4-3 から、相手のナイスボレーを、
バックハンドのランニングクロスパスで切り返し、ブレーク!!
テンション最高潮で吼えるS川叫び

ゲームカウントを 5-3 としてのリターンゲーム、
1球ごとに気合の入った声が響きます。
ポイントの合間にも、S川 の気合を入れる声のトーンも上がってました。




私や S川 のお仲間の近くで、この様子を見ていた、年輩の方がお一人。
この方、地元でそこそこテニスをやっている人は
たいてい知っていると思われる、Fさん
ベテランの全日本ランカーで、地元のジュニアを教えておられます。

また、このFさん家、地元では有名なテニス一家で、
この家に嫁に来る女性には、テニス審査があるんではないかという噂があるとかないとか冷や汗
ちなみに今年の女子A級 の決勝は、Fさん vs Fさん の身内対決でした。



その Fさん、ハイテンションで吼える S川 を見て、
 『コートマナーがなっとらんプチ怒りモード、こんなん正規の試合やったらすぐ警告やぷんぷん
と応援している我々に向かって一言。

S川 のプレー、確かに最後のゲームはやかましかったけど、
相手に対して威嚇するような声やガッツポーズは一つもなかったし、
ポイント間で意図的に間を延々ととるような遅延行為もなし。
ジャッジも極めてクリーンジャッジで、
相手のナイスショットには、『ナイスショット!』と褒めるぐらいでした。

Fさん、どうも、
S川 が打つたびに発する声と、最初のポイントが終わった後に、
 『よっしゃ!もっと叫ぶで!!叫び
と気合を入れた言葉が気に障った御様子。



さらに、我々に一言二言、
 『ジュニアの子があれ見て、同じようにプレーするようになったら
  どないすんねん。なっとらん!プチ怒りモード


どうやら対戦相手のプレーヤーがFさん のお仲間だったのもあるみたいです。

まだ試合中だったし、こんなところで、地元のテニスのお偉いさんと
もめるつもりもなかったので、聞き流して、応援してました。
 (すみません・・・小心者です・・・困った



球を打つ際の声については、
以前、セレスが指摘されて問題になったこともあり、
最近では、シャラポワなども話題になったことがありますね。

Fさん のように、伝統のあるテニスクラブ育ちの方達にとっては、
おそらく、そういった大声を出しながらのプレーは、
マナー違反 ということで、我慢ならないのかもしれませんねぇ~。

一方、声を出しながら打つことによって、
 自分を盛り上げることができる、
 パワーを伝えやすくする
などのメリットもあるらしいです。(S川談)



しかし、Fさんの、
 『正規の試合であれば警告』
という一言。ちょっと気になるところですが、
まあ、セルフジャッジの試合で、
 『相手の打つ際の声が妨害行為だ!』
ってクレームは、まだ見たことないですねぇ~。

これって、JOPの試合とかだと、
結構厳しく、警告取られるってことなんでしょうかね~?
う~む、わかりません・・・
テニス | 投稿者 しんころ 23:59 | コメント(12)| トラックバック(0)

技術・体力・時の運?!

今週は仕事がなかなかにハードでした・・・まいったぁ
そんなこんなで気がついてみれば、もう週末。

日曜日は 市民大会のシングルス の試合なんですが、
試合へ向けてイメージを膨らませる予定が、
そんな余裕のないまま、土曜日となってしまいました。
しかも、お天気かなり怪しめ下なんですよねぇ~・・・どーしよー



さて、市民大会前ということで、
こないだのグループレッスンの時に、Sコーチ とみんなで、
市民大会に勝つためには? って話題でいろいろと話してました。

 『そうやなぁ~。C級で勝とうと思ったら、まず技術。
  コートの中にある程度コントロールできる技術がないとね~。
  でも、凄い球を打ったりする技術は別にいらんけどね~。』


ふむふむ、確かに・・・
C級の試合は、つなげることのできる人 が勝ちあがる事が多いです。

 『後、運も結構、大事なんですよ。
  C級の場合は、転勤なんかで他の市から移ってきた人で、
  強い人もいますからねぇ~。』


私の地元の市民大会は、上手な人でも、スタートラインはC級からなので、
結構、たくさん炎炎地雷炎炎が埋まってる事もあるんですよねぇ~どーしよー




 『B級の場合は、やっぱり体力。
  技術的には、そんなにレベルの差はない人ばかり集まってて、
  つなぐのは、みんなつないでくるからね~。
  その代わりに決め手のショットのない人も多いから、
  ロングラリーが多くなるので、やっぱり体力もないとね~。
  あと、メンタルかな?』


ほぅ~・・・
・・・自分、ロングラリー苦手なんですけどぉ~!!冷や汗
3球もラリーが続くと、決めに行きたくなるんですよねぇ~。
コートの中ではなぜか気が短くなるのは何故だ?!

あと、A級S級も何やら話があったように思うんですが、何だったったかな~?あれー?
既に記憶が忘却の彼方へ・・・冷や汗 ・・・コンディション作りだったかな?



B級の初の洗礼を受けることになる今度の試合、果たしてどうなることやら・・・
まあとにかく頑張ってきます!

土曜日は、キラキラ張りたてのストリングキラキラにて、
早朝練習グループレッスン で調整して、日曜の試合に備えたいと思います!パンチ

日曜、晴れてくれぇ~!!叫び
テニス | 投稿者 しんころ 01:13 | コメント(17)| トラックバック(0)

並行陣について考えてみる(ノーマル編)

昨日は、朝の電車は、車内急病人だとかで 10分遅れ
帰りの電車は、人身事故と、強風と、踏み切り内立ち入りと・・・
(えぇい!いったいくつあるねん!!プチ怒りモード と、
なんだかんだで 20分遅れ・・・
・・・何が何でも時間通りには動いてくれないようです・・・



さて、もとさんの記事で、並行陣 の話が出ていたので、私も並行陣のお話で。


私がダブルスで並行陣やり始めたのは、テニス初めて3年たって、
大学のテニスサークルに入ってから。

高校の部活でやってた頃は、シングルス中心だったこともあり、
 ダブルス     = 雁行陣、
 ボレー      = 前衛がチャンスボールをポーチするもの
 ポイントパターン = ストロークの強打、前衛アタック、ポーチ

と相場が決まってました。
自分にとっては、ネット前 = いてはいけない場所 でしたからねぇ~冷や汗


大学のテニスサークルに入って、先輩達に、
 『やっぱダブルスは並行陣やらんと~!』
と半ば強制的に、並行陣の練習をさせられたのが、私と並行陣の出会いでした。
(・・・っていうか、ダブルスの練習メニュー、前並行vs後並行でのペアボレーしかなかった・・・)




その時、先輩達から、教えられたのが、
いわゆる、『ストレートアップ』での並行陣

これは、自分達がクロスへボレーを打った場合、
相手後衛正面(ストレート側)のプレーヤーが、サービスエリア真ん中ぐらいまで詰め、
ボレーを打ったクロス側のプレーヤーは、サービスライン前ぐらいに陣取って、
サービスラインより前のエリアの中で、前衛と後衛を作るような形になります。

クロス側のプレーヤーがどちらかというと守備的な役割で、
ストレート側のプレーヤーが決め役ですね。


慣れない頃は、よくペアの奴と2人でベタ詰めして、ロブで抜かれました・・・冷や汗
ベタ詰めでないにしろ、2人でネットと平行に並ぶと、
 『センター抜かれやすくなるからダメっエクスクラメーション・マーク
てよく先輩達に怒られましたねぇ~。

この陣形の弱点は、
ショートクロスに沈められた時 と、
前衛頭上にストレートロブを上げられた時 に、
穴が出来やすいこと。




さて、並行陣に、さらにいろんなバリエーションがある
のを知ったのは、大学を卒業してから。

ある日、テニス雑誌を読んでいて、『2アップ』 なる陣形があることを、
その時初めて知ることに。

これは、プレーヤー2人が、2人ともサービスエリア中央に 位置する陣形で、
攻撃・守備ともにバランスの取れた基本の陣形だそうな。

 ・・・あれ?