2007年10月31日
名古屋再び その2(霧の展望台編)
前の記事からの続きで、土曜日の夕方からの日記です。

トヨタの テクノミュージアム を後にして、名駅の コメダ で一休み
。
これは、お茶どころの姫様 が注文した、クリームオーレ。
写真撮ってるはたから、上に乗っかってるソフトクリームが溶けて、
あちこち決壊してました
一休みした後は、名駅向かいの高層ビル、
ミッドランドスクエア の地上44~46階にある展望台、スカイプロムナードへ。
ここに来るのも実は3回目なんですよね~。
1回目は、天候不良
で閉鎖中、2回目は時間ぎりぎり
で15分しか見れず・・・

今回は時間も余裕ありで、ゆっくりまったり、
名古屋の夜景
を満喫することができました。
雨上がりで空気が済んでいて、
名古屋港の観覧車 や 東山動植物園のタワー などなど・・・
遠くまで綺麗に見えましたね~。
ちなみに上の画像は入り口のトンネル。ちょっとしたアトラクション気分ですな。
まあ料金もそれなりにとられます
あっ!地上から入り口のある42階までは、
シースルーの2階建て超高速エレベーター で40秒で一気に昇るので、
ここでも、アトラクション気分が味わえますよ~。

また、決まった時間になると、ガラスのそばから霧が噴出してきて、
色とりどりにライトアップされる演出もあって、こちらもなかなか綺麗でした
しかし、難点がひとつ。
ここ、吹きっさらしなので、風も直接バシバシあたるし、かなり寒いデス
冬場に観に来るには、根性いるかも・・・

夜景を見てお腹もすいた、ということで、
この日の晩御飯は、前にも一度入った、今池の『味仙』へ。
前回は台湾ラーメン が目当てだったんだけど、
今回は、その他のメニューをいろいろ選んでみました。
●青菜炒め

やはり、定番のメニューということで。
にんにくがほどよく効いていて美味しいっす
ここに来るお客さんも、たいていこれは頼んでいるみたいです。
●焼きビーフン

これも青菜炒めと並んで、しっかりした味付けながらとってもマイルド。
●エビマヨ

どこかのブログで紹介されてたので、頼んでみました。
マヨネーズソースに唐辛子が入っているので、微妙にピリ辛なのが不思議な感じ。
プリプリのエビの歯ごたえが良かったですね~。
●ザーサイ炒め

炒めもんばっかりになっちゃいましたが
、
前回来た時に、次は頼もうと思ってたメニューがこれ。
ちょっととろみの利いたかんじで、ザーサイを豚肉や白ネギなどと一緒に炒めてあるんですが、
かなり辛口!
唐辛子がビシバシ利いてます。
お茶どころの姫様、一口食べて、咳き込んでました
いや~、しかし、これ、美味い!
お気に入りの一品になっちゃいました。

後半2つの辛口メニュー食べて、
前半2つのマイルドなメニューで休憩って感じで
全品、美味しくいただきました。
どのメニュー頼んでもはずれなしって感じですね!
あ、もちろん、辛口メニューのおともには
これですよねぇ~
例のごとく、1杯でしっかり出来上がっちゃいました
(安上がりやな・・・
)
■今までの記事
名古屋旅行その2(台湾ラーメン編)
●味仙 今池本店
■場所:愛知県名古屋市千種区今池1-12-10
■TEL:052-733-7670
■営業時間:17:30~26:00
■休日:年中無休
■交通機関:地下鉄東山線・桜通線今池駅9番出口出てすぐ (地下鉄駅構内出口手前に看板あり)
トヨタの テクノミュージアム を後にして、名駅の コメダ で一休み
これは、お茶どころの姫様 が注文した、クリームオーレ。
写真撮ってるはたから、上に乗っかってるソフトクリームが溶けて、
あちこち決壊してました
一休みした後は、名駅向かいの高層ビル、
ミッドランドスクエア の地上44~46階にある展望台、スカイプロムナードへ。
ここに来るのも実は3回目なんですよね~。
1回目は、天候不良
今回は時間も余裕ありで、ゆっくりまったり、
雨上がりで空気が済んでいて、
名古屋港の観覧車 や 東山動植物園のタワー などなど・・・
遠くまで綺麗に見えましたね~。
ちなみに上の画像は入り口のトンネル。ちょっとしたアトラクション気分ですな。
まあ料金もそれなりにとられます
あっ!地上から入り口のある42階までは、
シースルーの2階建て超高速エレベーター で40秒で一気に昇るので、
ここでも、アトラクション気分が味わえますよ~。
また、決まった時間になると、ガラスのそばから霧が噴出してきて、
色とりどりにライトアップされる演出もあって、こちらもなかなか綺麗でした
しかし、難点がひとつ。
ここ、吹きっさらしなので、風も直接バシバシあたるし、かなり寒いデス
冬場に観に来るには、根性いるかも・・・
夜景を見てお腹もすいた、ということで、
この日の晩御飯は、前にも一度入った、今池の『味仙』へ。
前回は台湾ラーメン が目当てだったんだけど、
今回は、その他のメニューをいろいろ選んでみました。
●青菜炒め

やはり、定番のメニューということで。
にんにくがほどよく効いていて美味しいっす
ここに来るお客さんも、たいていこれは頼んでいるみたいです。
●焼きビーフン

これも青菜炒めと並んで、しっかりした味付けながらとってもマイルド。
●エビマヨ

どこかのブログで紹介されてたので、頼んでみました。
マヨネーズソースに唐辛子が入っているので、微妙にピリ辛なのが不思議な感じ。
プリプリのエビの歯ごたえが良かったですね~。
●ザーサイ炒め

炒めもんばっかりになっちゃいましたが
前回来た時に、次は頼もうと思ってたメニューがこれ。
ちょっととろみの利いたかんじで、ザーサイを豚肉や白ネギなどと一緒に炒めてあるんですが、
かなり辛口!
お茶どころの姫様、一口食べて、咳き込んでました
いや~、しかし、これ、美味い!
お気に入りの一品になっちゃいました。

後半2つの辛口メニュー食べて、
前半2つのマイルドなメニューで休憩って感じで
全品、美味しくいただきました。
どのメニュー頼んでもはずれなしって感じですね!
あ、もちろん、辛口メニューのおともには
これですよねぇ~
例のごとく、1杯でしっかり出来上がっちゃいました
(安上がりやな・・・
■今までの記事
名古屋旅行その2(台湾ラーメン編)
●味仙 今池本店
■場所:愛知県名古屋市千種区今池1-12-10
■TEL:052-733-7670
■営業時間:17:30~26:00
■休日:年中無休
■交通機関:地下鉄東山線・桜通線今池駅9番出口出てすぐ (地下鉄駅構内出口手前に看板あり)
2007年10月30日
名古屋再びその1(味噌カツ編)
土曜日、早朝テニス を終えて、一路、名古屋へ。
今年、既に3回目の名古屋訪問です。
昨年までは、新幹線に乗ることすら、何年かに1回だったのが嘘のようです。

お茶どころの姫様 と待ち合わせて向かった先は、
いつぞや、kanさんも出張で立ち寄った、
味噌カツの有名店、『矢場とん』。
本当は、矢場町にある本店に行く予定だったんですが、
この日は、あいにくの雨模様
だったので、
名古屋駅のエスカ地下街にあるお店の方に行くことにしました。

いただいたのは、やっぱりコレ
わらじとんかつ定食
半分味噌だれ、半分をソースでいただきました。
味噌だれのソースは結構甘めなので、好みの分かれるところですが、
この名古屋の赤味噌の味付け、自分的には結構好きなんですよね~
この日も美味しくいただきました

店頭では、ぶ~ちゃんのプリントされた
矢場とんオリジナルTシャツ が売られていました。
ちょ~っと気になりましたが、あまりに自虐ネタになりそうなので、
買わずに、まっすぐお店を後にしました

午後から、名古屋観光ルートバス、『メーグル』 に乗って向かったのは、
トヨタテクノミュージアム産業技術記念館
赤レンガの建物がなかなか綺麗でした。
トヨタって紡績機械がスタートだったんですねぇ~。
恥ずかしながら、知りませんでした。
紡績機器の変遷の展示や、自動車関連の展示の他、
愛・地球博 に展示されていたロボット のトランペットショーや、
同じく愛・地球博 に出展されていた、
i-unit なども展示してありました。

後半の自動車館の展示は、
どっちかというと工場見学って感じで、
車やトヨタそのものに興味のある人向けかな~。
会社見学の学生と思わしき若い人達や、
企業関係っぽい人達も結構いました。
最初は、ここはさらっと回って、次の目的地へ行く予定だったんですが、
意外と施設が広くて、いろいろ回っているうちに夕方になっちゃいましたね。
まあ、たまには、予定詰めすぎずに、のんびり回るのもいいかな
●みそかつ 矢場とん 名古屋駅エスカ店
■場所:名古屋市中村区椿町6-9 エスカ地下街
■TEL:052-452-6500
■営業時間:11:00~22:00
■休日:無し
■交通機関:JR名古屋駅 新幹線コンコースより太閤通口にある
メディアワン横のエスカレーター(階段)を下り右へ徒歩1分
今年、既に3回目の名古屋訪問です。
昨年までは、新幹線に乗ることすら、何年かに1回だったのが嘘のようです。
お茶どころの姫様 と待ち合わせて向かった先は、
いつぞや、kanさんも出張で立ち寄った、
味噌カツの有名店、『矢場とん』。
本当は、矢場町にある本店に行く予定だったんですが、
この日は、あいにくの雨模様
名古屋駅のエスカ地下街にあるお店の方に行くことにしました。

いただいたのは、やっぱりコレ
半分味噌だれ、半分をソースでいただきました。
味噌だれのソースは結構甘めなので、好みの分かれるところですが、
この名古屋の赤味噌の味付け、自分的には結構好きなんですよね~
この日も美味しくいただきました
店頭では、ぶ~ちゃんのプリントされた
矢場とんオリジナルTシャツ が売られていました。
ちょ~っと気になりましたが、あまりに自虐ネタになりそうなので、
買わずに、まっすぐお店を後にしました

午後から、名古屋観光ルートバス、『メーグル』 に乗って向かったのは、
トヨタテクノミュージアム産業技術記念館
赤レンガの建物がなかなか綺麗でした。
トヨタって紡績機械がスタートだったんですねぇ~。
恥ずかしながら、知りませんでした。
紡績機器の変遷の展示や、自動車関連の展示の他、
愛・地球博 に展示されていたロボット のトランペットショーや、
同じく愛・地球博 に出展されていた、
i-unit なども展示してありました。
後半の自動車館の展示は、
どっちかというと工場見学って感じで、
車やトヨタそのものに興味のある人向けかな~。
会社見学の学生と思わしき若い人達や、
企業関係っぽい人達も結構いました。
最初は、ここはさらっと回って、次の目的地へ行く予定だったんですが、
意外と施設が広くて、いろいろ回っているうちに夕方になっちゃいましたね。
まあ、たまには、予定詰めすぎずに、のんびり回るのもいいかな
●みそかつ 矢場とん 名古屋駅エスカ店
■場所:名古屋市中村区椿町6-9 エスカ地下街
■TEL:052-452-6500
■営業時間:11:00~22:00
■休日:無し
■交通機関:JR名古屋駅 新幹線コンコースより太閤通口にある
メディアワン横のエスカレーター(階段)を下り右へ徒歩1分
2007年10月29日
赤バボラか青バボラか・・・?
土曜日の早朝練習、
時折、小雨
混じりのあいにくのお天気でしたが、
借りてきたラケット
の試し打ちも兼ねて、行ってきました!
まずは、赤バボラ
のピュアコントロール を使ってのプレーの感想。
ラケットの重みを使ったスイング の感覚、なんとなく雰囲気はつかめました。
いい打点でフォアでハードヒットできた時は、
確かに狙ったところへコントロールしやすいですね。
打ち出し角度が普段打ってるピュアドラ
より高く出ていっているのに、
コートには不思議と収まってくれる感じ。
しかし、フォア以外の全てのショットが自分にとっては厳しすぎでした…
少しでも気を抜くとスライスが浅くなってしまう のは、しんどいっす。
また、ピュアコン
でのネットプレー、自分にはかなり修行でした…
ヘッドの重さのせいもあって、取り回しがかなりツライ。
立ち上がりの調子も悪かったのもあるとは思うんですが、
まともなボレースマッシュは1本も打てず…
サーブもなかなかスイングするのがしんどかったな~…
また、フォアも、コントロールは狙ったところへいく代わりに、
かなりスピードが犠牲になってる様子。
ストロークの相手をしてくれた T田さん 曰わく、
『安定してるけど、普段の球よりもバウンドしてから飛んでこないので
打ちやすかった』
とのこと。
塾長~、すんません、私の腕では使いこなせそうにないっす…
次に、ピュアドラロディック
の感想。
打った感触は普段使ってる ピュアドラ
とほとんど変わらず。
ストローク、ボレー、スマッシュ、サーブとも、打ちやすかったですね。
ストロークの打ち出し角度はピュアコンを使った時より低めな感じ。
T田さん 曰わく、
『バウンドしてからの伸びはこちらの方が上』
とのこと。
ギリギリ届いたボールは、ピュアコン
と違って、
なんとか帰ってくれるのが嬉しいところです
とりあえずの打ってみての感想でした。
まあピュアドラ使いなので、ある意味、予想通りの結果ではあるんですけどね
ピュアストームツアー
が果たして ピュアコン
とどれだけ打ち心地が違うのか
が気になるところです。
時折、小雨
借りてきたラケット
まずは、赤バボラ
ラケットの重みを使ったスイング の感覚、なんとなく雰囲気はつかめました。
いい打点でフォアでハードヒットできた時は、
確かに狙ったところへコントロールしやすいですね。
打ち出し角度が普段打ってるピュアドラ
コートには不思議と収まってくれる感じ。
しかし、フォア以外の全てのショットが自分にとっては厳しすぎでした…
少しでも気を抜くとスライスが浅くなってしまう のは、しんどいっす。
また、ピュアコン
ヘッドの重さのせいもあって、取り回しがかなりツライ。
立ち上がりの調子も悪かったのもあるとは思うんですが、
まともなボレースマッシュは1本も打てず…
サーブもなかなかスイングするのがしんどかったな~…
また、フォアも、コントロールは狙ったところへいく代わりに、
かなりスピードが犠牲になってる様子。
ストロークの相手をしてくれた T田さん 曰わく、
『安定してるけど、普段の球よりもバウンドしてから飛んでこないので
打ちやすかった』
とのこと。
塾長~、すんません、私の腕では使いこなせそうにないっす…
次に、ピュアドラロディック
打った感触は普段使ってる ピュアドラ
ストローク、ボレー、スマッシュ、サーブとも、打ちやすかったですね。
ストロークの打ち出し角度はピュアコンを使った時より低めな感じ。
T田さん 曰わく、
『バウンドしてからの伸びはこちらの方が上』
とのこと。
ギリギリ届いたボールは、ピュアコン
なんとか帰ってくれるのが嬉しいところです
とりあえずの打ってみての感想でした。
まあピュアドラ使いなので、ある意味、予想通りの結果ではあるんですけどね
ピュアストームツアー
が気になるところです。
2007年10月26日
明日は試し打ち~♪
今日は仕事帰りに、ウィンザーで試打ラケ
を物色。
ピュアストームツアー
はあいにく出払ってたんですが、
ピュアドラロディック
が残ってたので、借りてきました。
帰ってきて、既に借りてきてあるピュアコン
も一緒に、
軽く振ってみた感想では、ピュアコン
がやっぱり一番ずっしり。
ロディック
は今持ってる ピュアドラ
よりは少し重いかなって感じでしょうか。

明日の 早朝練習 は、
ピュアドラロディック
と ピュアコン
の
試し打ちしてきま~す。
ピュアストームツアー
ピュアドラロディック
帰ってきて、既に借りてきてあるピュアコン
軽く振ってみた感想では、ピュアコン
ロディック
明日の 早朝練習 は、
ピュアドラロディック
試し打ちしてきま~す。
2007年10月25日
Iフォーメーション
さらに、月曜のラケットショップでの話しの続きです。
ショップのおっちゃん、Fさん 率いる豪華メンバーのチームのその後の話を聞いてみると、
我々に勝った次の試合も、勝って、2週目残留は決めたそうなんですが、
S級シード様 と Fさん のダブルス、以前、楽勝した相手に大苦戦だったようです。
5-4 ダウンの 30-40 のマッチポイントを取られたところから、
逆転してタイブレで勝ったらしい・・・
S級シード様、肩を痛めてたのもあって、
次の試合では結構ミスも多かったとか・・・
:『しかし、よくそこから挽回しましたねぇ~』
:『あいつら、マッチポイント取ってたのに、
全然プレッシャーかけてこんかったからな~。
あの場面、もっとダブルス強いペアやったら、
30-40でマッチポイント2本あるから、
バンバンポーチに出てきて、プレッシャーかけてくるわ。
ガンガンこられたら、なかなか2本は耐え切れんからな~。』
:『ダブルスはもっと相手にプレッシャーかけていかんとな~。
序盤で、相手に気持ちよくリターン打たれてて、こりゃマズイ!思ったから、
こっちも、Iフォーメーションでプレッシャーかけとったし・・・』
『自分らのチームとやった時、最後の方にやってた、アレですね。』
:『あぁ、君らのとことやった時は、あれは練習
あいつ(S級シード様)とは、Iフォーメーションは、
1回もやったことなかったからな~。』
(あれ?!
いつも使ってるわけじゃないんかい~!!
)
:『プレッシャーかかった場面で、Iフォーメーション 使うと、
とりあえず、相手に何か考えさせることができるからな。』
:『結構、ストレートへリターンさせる側へ動くのが多かったですね~。』
:『普段ならともかく、ポイントかかった場面で、
センターに入ったサーブをストレートにリターンするのは、
なかなか難しいでぇ~。
結構力入ってネットに引っ掛けてくれるしな。』
ほう~、なるほど・・・
どのポイントも同じ1ポイント、ってよく言うけれど、
試合の中での各場面を考えた場合、そのポイントの重みって、全然違ってきますね~。
ここってタイミングで、ある程度のリスクを背負って、
相手へ的確にプレッシャーをかけれる ペアがやっぱり強い
ということでしょうか。
Fさん、曰く、
『Iフォーメーション を使って、相手へプレッシャーかけて、
ゲームをこちらが主体性をもってコントロールできるようになると、
さらにダブルスが面白くなるでぇ~』
とのこと。
う~む、未だチャレンジしたことのない、Iフォーメーション、
まずはサインを決めなくては・・・
ショップのおっちゃん、Fさん 率いる豪華メンバーのチームのその後の話を聞いてみると、
我々に勝った次の試合も、勝って、2週目残留は決めたそうなんですが、
S級シード様 と Fさん のダブルス、以前、楽勝した相手に大苦戦だったようです。
5-4 ダウンの 30-40 のマッチポイントを取られたところから、
逆転してタイブレで勝ったらしい・・・
S級シード様、肩を痛めてたのもあって、
次の試合では結構ミスも多かったとか・・・
全然プレッシャーかけてこんかったからな~。
あの場面、もっとダブルス強いペアやったら、
30-40でマッチポイント2本あるから、
バンバンポーチに出てきて、プレッシャーかけてくるわ。
ガンガンこられたら、なかなか2本は耐え切れんからな~。』
序盤で、相手に気持ちよくリターン打たれてて、こりゃマズイ!思ったから、
こっちも、Iフォーメーションでプレッシャーかけとったし・・・』
『自分らのチームとやった時、最後の方にやってた、アレですね。』
あいつ(S級シード様)とは、Iフォーメーションは、
1回もやったことなかったからな~。』
(あれ?!
とりあえず、相手に何か考えさせることができるからな。』
センターに入ったサーブをストレートにリターンするのは、
なかなか難しいでぇ~。
結構力入ってネットに引っ掛けてくれるしな。』
ほう~、なるほど・・・
どのポイントも同じ1ポイント、ってよく言うけれど、
試合の中での各場面を考えた場合、そのポイントの重みって、全然違ってきますね~。
ここってタイミングで、ある程度のリスクを背負って、
相手へ的確にプレッシャーをかけれる ペアがやっぱり強い
ということでしょうか。
Fさん、曰く、
『Iフォーメーション を使って、相手へプレッシャーかけて、
ゲームをこちらが主体性をもってコントロールできるようになると、
さらにダブルスが面白くなるでぇ~』
とのこと。
う~む、未だチャレンジしたことのない、Iフォーメーション、
まずはサインを決めなくては・・・
2007年10月24日
脱力スイングが大事
月曜日は、別案件のヘルプで客先へ放り出されてました。
大きなトラブルもなく、思いのほか早く終わることができたので、
地元まで帰ってきてから、いつものラケットショップへ。
団体戦 も終わって一段落したので、
試打用のラケット
を借りるのがその目的だったんですが、
借りようと思ってた、ピュアストームツアー
は、
残念ながら、ない、とのこと。
ショップのおっちゃん、Fさん のすすめで、
ピュアストームツアー
のベースとなっているモデル、
ピュアコントロール
を、今更ながら、借りてみることにしました。
現在使っている、旧ピュアドラ
は、
重りを両横に貼って、ストリング張り上げ状態で、325gぐらい。
それに対して、借りてきた、ピュアコン
は340g。
う~む、ずっしりと重い
もとさん や イルザの姐御、さらに重たい360g以上のやつ、よくぶん回してるなぁ・・・
しかし、腕力に頼らない脱力スイング、という観点から考えると、
重たいラケットの方が、脱力スイングしやすそうな気もしてきたんですが、
その辺、どうなんでしょ?
閉店間際で客は自分だけということで、せっかくなので、
こないだの日曜日の 団体戦の試合 について、いろいろ聞いてみることにしました。。
なんてったって、Fさん、対戦チームの一員でしたからねぇ~。
自分の試合については、
現時点でできることを、それなりにやっていた、
と意外に好評価でした
S級様 も最初は流してたけど、途中からは結構まじめにプレーしてたらしい。
ただ、個々のショットについては、
いいショットなんだけど、力が入りすぎで、脱力があまりできていない、
とのこと。
・・・う~む、やっぱりそこか~
その辺が、試合後、汗ひとつ書いていなかった S級様 と、
ゲーム序盤で、すでに汗びっしょりだった自分との違いなんでしょうねぇ~。
『あんまりぜぇぜぇいうてたから、試合途中で倒れるんちゃうか思たわ~
もっと、楽~にスイングして、ヘッドを走らせなあかんなぁ』
『肘とか痛めんようにするためにも、腕力に頼らないスイングをせんと・・・
サーブなんかは、特に、ぶらんぶらんに脱力しとかんと、
力入れたまま、プロネーションなんかしよったら、すぐ肘痛めるで~』
う~む、おっしゃる通り・・・
イメージは出来ても、なかなか実践するのは難しい・・・
今後レベルアップしていくには、
いかに脱力して、楽に、質のいいショットを打てるか
が大きな課題となりそうです。
次期相棒
、どれにしよっかなぁ~・・・
大きなトラブルもなく、思いのほか早く終わることができたので、
地元まで帰ってきてから、いつものラケットショップへ。
団体戦 も終わって一段落したので、
試打用のラケット
借りようと思ってた、ピュアストームツアー
残念ながら、ない、とのこと。
ショップのおっちゃん、Fさん のすすめで、
ピュアストームツアー
ピュアコントロール
現在使っている、旧ピュアドラ
重りを両横に貼って、ストリング張り上げ状態で、325gぐらい。
それに対して、借りてきた、ピュアコン
う~む、ずっしりと重い
もとさん や イルザの姐御、さらに重たい360g以上のやつ、よくぶん回してるなぁ・・・
しかし、腕力に頼らない脱力スイング、という観点から考えると、
重たいラケットの方が、脱力スイングしやすそうな気もしてきたんですが、
その辺、どうなんでしょ?
閉店間際で客は自分だけということで、せっかくなので、
こないだの日曜日の 団体戦の試合 について、いろいろ聞いてみることにしました。。
なんてったって、Fさん、対戦チームの一員でしたからねぇ~。
自分の試合については、
現時点でできることを、それなりにやっていた、
と意外に好評価でした
S級様 も最初は流してたけど、途中からは結構まじめにプレーしてたらしい。
ただ、個々のショットについては、
いいショットなんだけど、力が入りすぎで、脱力があまりできていない、
とのこと。
・・・う~む、やっぱりそこか~
その辺が、試合後、汗ひとつ書いていなかった S級様 と、
ゲーム序盤で、すでに汗びっしょりだった自分との違いなんでしょうねぇ~。
『あんまりぜぇぜぇいうてたから、試合途中で倒れるんちゃうか思たわ~
もっと、楽~にスイングして、ヘッドを走らせなあかんなぁ』
『肘とか痛めんようにするためにも、腕力に頼らないスイングをせんと・・・
サーブなんかは、特に、ぶらんぶらんに脱力しとかんと、
力入れたまま、プロネーションなんかしよったら、すぐ肘痛めるで~』
う~む、おっしゃる通り・・・
イメージは出来ても、なかなか実践するのは難しい・・・
今後レベルアップしていくには、
いかに脱力して、楽に、質のいいショットを打てるか
が大きな課題となりそうです。
次期相棒
2007年10月23日
怪しいミックス?!
前回の記事からの続きです。
自分達の試合が終わった後、しばし、
コートで繰り広げられるハイレベルなプレーを皆で観戦。
S級様達のハイレベルなダブルス、
少々のチャンスボールを相手にあげてしまっても、
ポイントを決めにきたコースを防ぐ形でポジションに入り、
ロブボレーやオープンコートへのボレーで逆襲するパターンが目につきました。
自分達がやっているダブルスよりも、
2手、3手もっと先までイメージ しながらプレーできてるんだろうなぁ~
ボレー時のラケット面は、飛んでくるボールの軌道にあらかじめ置いておく
って感じでしたねぇ~。
しばし観戦後、とりあえず解散。
自分も一旦帰宅して、ゆっくりした後、
夕方からは、もとさん のホームコート
にて、もとさんとお仲間に方達とのテニスでした。
メンバーは、もとさん、Yさん、Kさん と私の4人。
Kさん とはこの日が初対面。
Yさん とはほんとに久しぶりのご対面
いつも明るくて楽しくて、練習熱心な方です。
アップのストロークを行った後、
もとさん・Yさんペア が来週、試合ということで、
もとさん・Yさん vs Kさん・私 のペアでダブルスのゲームを行いました。
もとさん達が出る団体戦、女ダブ vs ミックス の対戦もあるということで、
Kさん が男性役
、私が女性役
、で、
仮想・怪しいミックスペア でのプレー
(最初、女ダブ想定でもやろうとしたけど、Kさんがやりにくそうだったので却下)
序盤は、私は後衛で、ロブを多用したストロークメインでのプレー だったんですが、
途中からは、ボレーメインでのプレー に切り替えてプレーしました。
ふわ~とした球でリターンダッシュして、並行陣のポジション へ。
そこからはつなぎの ゆっくりしたボレー をひたすらクロスへ。
ロブを上げられた場合もドチャンボ以外はハイボレーでつないで、
ポイントを決めるのは、全て、Kさん にお任せしました。
途中、もとさん に、
『一緒にやってる女ダブの人達よりも、並行陣のポジションが結構前や~
』
って言われちゃいましたが、
自分には、デッドゾーンでのローボレー・ハーフボレー、無理っす・・・
もとさん・Yさんペア、
『ふわふわした球苦手~!!
』
とのことでしたが、結構調子良かったですね~。
もとさん のストロークも安定してたし、Yさん のボレーの動きも上々。
もとさん がストロークで押して、Yさん がボレーで決めるパターンが、黄金パターンでしょうか。
もとさん の、ベースライン後方から強引に打ちにいってのミスと、
Yさん の、決めボレーでのコース選択ミス が
無くなればもっとポイントできると思います。
女ダブ vs 怪しいミックスを2試合やって、
Kさん vs 私の シングルス4先マッチの後、
最後は、もとさん・私 vs Yさん・Kさん の ミックス
をやって練習終了~。
最後のミックスでは、もとさん、積極的にポーチにも出てました。
雁行ポジションの時は、前衛、あれぐらい詰め詰めで、
相手後衛にプレッシャーかける ぐらいで丁度いいと思います。
もとさん・Yさん、来週、試合頑張ってきてね~!!
自分達の試合が終わった後、しばし、
コートで繰り広げられるハイレベルなプレーを皆で観戦。
S級様達のハイレベルなダブルス、
少々のチャンスボールを相手にあげてしまっても、
ポイントを決めにきたコースを防ぐ形でポジションに入り、
ロブボレーやオープンコートへのボレーで逆襲するパターンが目につきました。
自分達がやっているダブルスよりも、
2手、3手もっと先までイメージ しながらプレーできてるんだろうなぁ~
ボレー時のラケット面は、飛んでくるボールの軌道にあらかじめ置いておく
って感じでしたねぇ~。
しばし観戦後、とりあえず解散。
自分も一旦帰宅して、ゆっくりした後、
夕方からは、もとさん のホームコート
メンバーは、もとさん、Yさん、Kさん と私の4人。
Kさん とはこの日が初対面。
Yさん とはほんとに久しぶりのご対面
アップのストロークを行った後、
もとさん・Yさんペア が来週、試合ということで、
もとさん・Yさん vs Kさん・私 のペアでダブルスのゲームを行いました。
もとさん達が出る団体戦、女ダブ vs ミックス の対戦もあるということで、
Kさん が男性役
仮想・怪しいミックスペア でのプレー
(最初、女ダブ想定でもやろうとしたけど、Kさんがやりにくそうだったので却下)
序盤は、私は後衛で、ロブを多用したストロークメインでのプレー だったんですが、
途中からは、ボレーメインでのプレー に切り替えてプレーしました。
ふわ~とした球でリターンダッシュして、並行陣のポジション へ。
そこからはつなぎの ゆっくりしたボレー をひたすらクロスへ。
ロブを上げられた場合もドチャンボ以外はハイボレーでつないで、
ポイントを決めるのは、全て、Kさん にお任せしました。
途中、もとさん に、
『一緒にやってる女ダブの人達よりも、並行陣のポジションが結構前や~
って言われちゃいましたが、
自分には、デッドゾーンでのローボレー・ハーフボレー、無理っす・・・
もとさん・Yさんペア、
『ふわふわした球苦手~!!
とのことでしたが、結構調子良かったですね~。
もとさん のストロークも安定してたし、Yさん のボレーの動きも上々。
もとさん がストロークで押して、Yさん がボレーで決めるパターンが、黄金パターンでしょうか。
もとさん の、ベースライン後方から強引に打ちにいってのミスと、
Yさん の、決めボレーでのコース選択ミス が
無くなればもっとポイントできると思います。
女ダブ vs 怪しいミックスを2試合やって、
Kさん vs 私の シングルス4先マッチの後、
最後は、もとさん・私 vs Yさん・Kさん の ミックス
をやって練習終了~。
最後のミックスでは、もとさん、積極的にポーチにも出てました。
雁行ポジションの時は、前衛、あれぐらい詰め詰めで、
相手後衛にプレッシャーかける ぐらいで丁度いいと思います。
もとさん・Yさん、来週、試合頑張ってきてね~!!
2007年10月22日
S級様に挑戦!!
日曜日は、市内の団体戦の試合 に行ってきました!
試合方式は、ダブルス1本、シングルス2本の3本勝負で、コンソレあり。
試合開始が9時からだったので、早朝練習 でアップした後に、会場入り。
コンソレありということで、最低2試合できるということで、
ダブルスは、S藤さん・T中さん の固定ペア、
シングルスは、1回戦が、T田さん、H積さん、
2回戦(またはコンソレ)は、D井さん、私の布陣で臨むことに。
しかし、今日の午前中、めちゃくちゃ寒かったですねぇ~
10月ってこんな寒かったっけ?
1回戦は、市内の 某スクール生チーム との対戦。
ダブルスメンバーが主力メンバーで、シングルスは、まだテニス初めて数年
って感じのチーム編成でした。
ダブルスの接戦を勝ちきって、その後のシングルスも快勝!3-0 のストレートで勝利!!
まずは順調な滑り出し。
次の2回戦の相手は・・・
くじ運悪く、シードのついている強豪チーム。
そして、そのメンバーは・・・
S級シード様1人、S級様1人、A級ベスト8様1人、市民大会優勝の高校生
と、あまりに歯ごたえありすぎな豪華メンバー!!
(ちなみにA級ベスト8様は、いつもストリング張ってもらっている
ラケットショップのおっちゃん、Fさん )
試合が始まると、豪華メンバーな方々、
攻撃の球のコースや威力 も凄いんですが、それでいて、ミスが少ない!
こちらのナイスショットにも、少しも慌てることなく、
余裕をもって面を作ってなんなく返球して、こちらが逆襲を食らう場面がしばしば
いやぁ~、さすがですな。
ダブルス1 は、1-6 で、S級シード・おっちゃんペア に力負け。
S級シード様 の、瞬間的なボレーの詰めの速さとボレーのパンチ力
が尋常ではなかったです
シングルス2 は、D井さん と 市内ナンバーワン高校生 との対戦。
高校生君 の、どえらい速いストロークのエースと、D井さん の大量ダブルフォルト祭りで
これまた、1-6 で勝負あり。
予想はしていましたが、1時間経たないうちに、あっという間にチームの敗退が決定
予定よりも早い時間に私の出番がやってきました。
消化試合となってしまいましたが、私にとっては、S級様 と試合できる願ってもないチャンス。
向こうが本気かどうかなんて、そんなの関係ねぇ!!
自分の攻めが、S級様 にどこまで通用するか、チャレンジ精神でゲームに臨みました。
トスに勝って リターンを選択。
S級様は、余裕のある流し運転のプレーながら、その球は回転がしっかり かかっていて、
しっかり構えて打たないと弾かれてしまいます。
スライスでつなぎつつ、フォアでチャンスを伺いながら、
クロスに来た球を、カウンターのクロスの強打 で応戦する展開に。
S級様 のダブルフォルトもあり、ゲームカウント30-40。
チャーンス!!
このポイント、こちらのネットすれすれのゴリ押しスライス に S級様 の球がネット


おぉ~!S級様 からゲームとったでぇ~!!
自分的には十分すぎる立ち上がりです。
S級様 の体の暖まっていない今のうちがチャンスと、たたみかけたいところだったんですが、
S級様 のヘビースピンを抑えきれず、ブレークバックされ、1-1 に。
片手バックのストレートへのヘビースピン、普段飛んで来ることのないコースと弾道に、
反応がどうしても遅れがちになってしまいます
次の S級様 のサービスゲームは、
こちらのスライスアプローチからのネットプレーで、
パスミスを誘ったり、ぎりぎり届いたフレームボレーが決まったりで、
こちらが取って、なんと2-1 アップ。
次のこちらのサービスゲーム、
サービスやフォアハンドが冴えて、
かなりこちらのチャンスボールがあって、叩いてネットを取る展開に。
しかし、ここでのネットプレーでのボレー、
難しいハーフボレーやローボレーは結構上手く処理できたのにもかかわらず、
浮いてきたチャンスボールのボレーでのミス
で落として、2-2。
この後もフォアのクロス でチャンスボールを作って、
バックのスライスアプローチ でネットに詰めてプレッシャーをかける展開で
なんとかついていって、3-3に。
このあたりから、ちょっと疲れてきて、S級様 のスピンに体が泳ぎがちになってきました。
少しずつこちらのストロークでのミスも増えてきて、ゲームを落とし、3-5。
最後のS級様 のサービスゲームは、
『それじゃあ、そろそろ終わりにしようか』
と言わんばかりの、それまでのサーブよりも格段に速くて重い、
ちょいマジモードのサーブ が飛んできて、
結局、それをリターンし切れずに、ジ・エンド。
3-6 でゲームセットでした。
いやぁ、負けてしまったのは、確かに悔しいんですが、
向こうは流しモードだったとはいえ、こちらのイメージ通りのポイントも結構あって、
なかなか楽しい試合でした
結構、打ち疲れ で途中ではあはあ言ってる場面があったので、
持久力をつける とともに、もっと効率のいい打ち方 に変えていかないと・・・
試合後にS級様から、
●ストロークでポイントを取るのかボレーでポイントを取るのか、
もう少しプレーの軸をはっきりさせる
●難しいボレーは返せてるのに、イージーボレーでのミスがもったいない
とのアドバイスをもらってきました。
確かに、途中、ネットにとにかく出なきゃということで、
S級様 のヘビースピンの高くバウンドする球をライジングでアプローチ を打とうとして、
回転の変化に合わせきれずにミス、ってのが何球もあったので、
あのあたりは、もう少しじっくりストロークで我慢するべきだったなぁ~・・・
ボレーは・・・練習あるのみ!!
昨年は、S級様 に団子負けだったので、それよりはちょっとだけ進歩かな?
いずれはリベンジを果たすべく、また練習がんばるべぇ~!!
試合方式は、ダブルス1本、シングルス2本の3本勝負で、コンソレあり。
試合開始が9時からだったので、早朝練習 でアップした後に、会場入り。
コンソレありということで、最低2試合できるということで、
ダブルスは、S藤さん・T中さん の固定ペア、
シングルスは、1回戦が、T田さん、H積さん、
2回戦(またはコンソレ)は、D井さん、私の布陣で臨むことに。
しかし、今日の午前中、めちゃくちゃ寒かったですねぇ~
10月ってこんな寒かったっけ?
1回戦は、市内の 某スクール生チーム との対戦。
ダブルスメンバーが主力メンバーで、シングルスは、まだテニス初めて数年
って感じのチーム編成でした。
ダブルスの接戦を勝ちきって、その後のシングルスも快勝!3-0 のストレートで勝利!!
まずは順調な滑り出し。
次の2回戦の相手は・・・
くじ運悪く、シードのついている強豪チーム。
そして、そのメンバーは・・・
S級シード様1人、S級様1人、A級ベスト8様1人、市民大会優勝の高校生
と、あまりに歯ごたえありすぎな豪華メンバー!!
(ちなみにA級ベスト8様は、いつもストリング張ってもらっている
ラケットショップのおっちゃん、Fさん )
試合が始まると、豪華メンバーな方々、
攻撃の球のコースや威力 も凄いんですが、それでいて、ミスが少ない!
こちらのナイスショットにも、少しも慌てることなく、
余裕をもって面を作ってなんなく返球して、こちらが逆襲を食らう場面がしばしば
いやぁ~、さすがですな。
ダブルス1 は、1-6 で、S級シード・おっちゃんペア に力負け。
S級シード様 の、瞬間的なボレーの詰めの速さとボレーのパンチ力
が尋常ではなかったです
シングルス2 は、D井さん と 市内ナンバーワン高校生 との対戦。
高校生君 の、どえらい速いストロークのエースと、D井さん の大量ダブルフォルト祭りで
これまた、1-6 で勝負あり。
予想はしていましたが、1時間経たないうちに、あっという間にチームの敗退が決定
予定よりも早い時間に私の出番がやってきました。
消化試合となってしまいましたが、私にとっては、S級様 と試合できる願ってもないチャンス。
向こうが本気かどうかなんて、そんなの関係ねぇ!!
自分の攻めが、S級様 にどこまで通用するか、チャレンジ精神でゲームに臨みました。
トスに勝って リターンを選択。
S級様は、余裕のある流し運転のプレーながら、その球は回転がしっかり かかっていて、
しっかり構えて打たないと弾かれてしまいます。
スライスでつなぎつつ、フォアでチャンスを伺いながら、
クロスに来た球を、カウンターのクロスの強打 で応戦する展開に。
S級様 のダブルフォルトもあり、ゲームカウント30-40。
チャーンス!!
このポイント、こちらのネットすれすれのゴリ押しスライス に S級様 の球がネット
おぉ~!S級様 からゲームとったでぇ~!!
自分的には十分すぎる立ち上がりです。
S級様 の体の暖まっていない今のうちがチャンスと、たたみかけたいところだったんですが、
S級様 のヘビースピンを抑えきれず、ブレークバックされ、1-1 に。
片手バックのストレートへのヘビースピン、普段飛んで来ることのないコースと弾道に、
反応がどうしても遅れがちになってしまいます
次の S級様 のサービスゲームは、
こちらのスライスアプローチからのネットプレーで、
パスミスを誘ったり、ぎりぎり届いたフレームボレーが決まったりで、
こちらが取って、なんと2-1 アップ。
次のこちらのサービスゲーム、
サービスやフォアハンドが冴えて、
かなりこちらのチャンスボールがあって、叩いてネットを取る展開に。
しかし、ここでのネットプレーでのボレー、
難しいハーフボレーやローボレーは結構上手く処理できたのにもかかわらず、
浮いてきたチャンスボールのボレーでのミス
この後もフォアのクロス でチャンスボールを作って、
バックのスライスアプローチ でネットに詰めてプレッシャーをかける展開で
なんとかついていって、3-3に。
このあたりから、ちょっと疲れてきて、S級様 のスピンに体が泳ぎがちになってきました。
少しずつこちらのストロークでのミスも増えてきて、ゲームを落とし、3-5。
最後のS級様 のサービスゲームは、
『それじゃあ、そろそろ終わりにしようか』
と言わんばかりの、それまでのサーブよりも格段に速くて重い、
ちょいマジモードのサーブ が飛んできて、
結局、それをリターンし切れずに、ジ・エンド。
3-6 でゲームセットでした。
いやぁ、負けてしまったのは、確かに悔しいんですが、
向こうは流しモードだったとはいえ、こちらのイメージ通りのポイントも結構あって、
なかなか楽しい試合でした
結構、打ち疲れ で途中ではあはあ言ってる場面があったので、
持久力をつける とともに、もっと効率のいい打ち方 に変えていかないと・・・
試合後にS級様から、
●ストロークでポイントを取るのかボレーでポイントを取るのか、
もう少しプレーの軸をはっきりさせる
●難しいボレーは返せてるのに、イージーボレーでのミスがもったいない
とのアドバイスをもらってきました。
確かに、途中、ネットにとにかく出なきゃということで、
S級様 のヘビースピンの高くバウンドする球をライジングでアプローチ を打とうとして、
回転の変化に合わせきれずにミス、ってのが何球もあったので、
あのあたりは、もう少しじっくりストロークで我慢するべきだったなぁ~・・・
ボレーは・・・練習あるのみ!!
昨年は、S級様 に団子負けだったので、それよりはちょっとだけ進歩かな?
いずれはリベンジを果たすべく、また練習がんばるべぇ~!!
2007年10月21日
左手も重要~
土曜日の 早朝練習 は、翌日の団体戦を見据えて、
ペアの D井さん と久々のペア練習でした。
ダブルスのゲームを意識して、スピードを抑えて、
相手バックハンド側へ サーブをコントロールしたところまでは良かったんですが、
その後のボレーがイマイチ
・・・・・・結局ブレークされちゃいました。
2回目のサービスゲーム、今度は、シングルスと同じように、
打っていくようにしたら、あっさりキープ
センターにスピード控え目のサーブ よりも、ボディーに速めのサーブ の方が
D井さん はポーチに出やすいみたい・・・
早朝練習 後は Sコーチ の グループレッスン。
今日は男性3人、女性2人の計5人でした。
練習メニューは、以下のメニューでした。
●フォアバックストレート打ち
●フォアバッククロス打ち
●ストレートストローク
●ボレー&ストローク
●アングルボレー
●スマッシュ&ハイボレー
●ダブルスゲーム形式
●アングルボレー
ネット前付近に2コースに入って、センターから球出しされたボールを、
それぞれ、アレーへアングルボレー。
ここでの Sコーチ からみんなへのアドバイスは、
『ボレーの時の左手をもっとうまく使って!』
って内容でした。
バックボレーを打つときは、左手は後ろへ開く ように、
逆にフォアボレーを打つときは、左手を体の前ぐらいに出して、
ラケットをそこへ寄せてくるように、とのことでした。
特に軟式から硬式に転向した人は、左手が遊びがち になるみたいです。
●ダブルスゲーム形式
先週ぐらいから、グリップエンドからのスイング を意識してのストロークに
取り組んでいるわけですが、今週からは、特にフォアハンドのストローク、
左右の軸の入れ替え の方も意識するようにしてみました。
また、左手の話になるんですが、
今までの私のストローク、学生時代にそう教えられたまま今に至っているんですが、
肩口の前に出した左手で、ラケットを受け止めるようなフォロースルー なんですよね。
しかし、昨今のストロークでは、骨盤と肩甲骨を結んだ左右の軸を、
スイング途中で入れ替えるのが大事なんだとか。
で、スイングする時に、前に伸ばしていた左手を腰骨の横へ 引いてくると、
・・・あら不思議?左右の軸が入れ替わっている?!
ってことになるらしいです。
ちなみに、スイング時に、ラケットをもった右手を
内側へ捻る動作(プロネーション)を行うと、肩甲骨が前に出やすく、
逆に、左手は、腕を外側へ捻る動作(スピネーション)を行うと、
肩甲骨が閉じて、後ろに引きやすくなるそうです。
この 肩甲骨や軸のお話、
ここ最近になって、テニス雑誌などでも頻繁に取り上げられるようになりましたよね~。
しかし、今まで、左手伸ばしっぱで長年やってきたので、これ、かなり違和感あり
スイングのフィニッシュも肩口へってのが染み付いてますからねぇ~。
一応、試合前ということで、軸の入れ替えの練習はほどほどで止めておきました。
グリップエンドを意識したスイング の方は、先週よりも暴発は減ってきましたが、
もう少し脱力感がほしいところ。
ただ、以前よりもトップスピンロブの回転量 は間違いなくアップしましたねぇ~
今まで、試合の中で使うロブっていうと、
スライスロブか、軽~い順回転をかけたロブぐらいしか使ったことがないんですが、
このゲーム中は、いい感じでトップスピンロブ、効果的に使うことができました。
また試合中でも使うようにしていきたいですね。
団体戦、まだシングルス・ダブルスどちらで出るかはわからないですが、
噂では、かなり厳し目のドローだとか・・・
とりあえず、いい試合できるように、頑張ってきます。
ペアの D井さん と久々のペア練習でした。
ダブルスのゲームを意識して、スピードを抑えて、
相手バックハンド側へ サーブをコントロールしたところまでは良かったんですが、
その後のボレーがイマイチ
・・・・・・結局ブレークされちゃいました。
2回目のサービスゲーム、今度は、シングルスと同じように、
打っていくようにしたら、あっさりキープ
センターにスピード控え目のサーブ よりも、ボディーに速めのサーブ の方が
D井さん はポーチに出やすいみたい・・・
早朝練習 後は Sコーチ の グループレッスン。
今日は男性3人、女性2人の計5人でした。
練習メニューは、以下のメニューでした。
●フォアバックストレート打ち
●フォアバッククロス打ち
●ストレートストローク
●ボレー&ストローク
●アングルボレー
●スマッシュ&ハイボレー
●ダブルスゲーム形式
●アングルボレー
ネット前付近に2コースに入って、センターから球出しされたボールを、
それぞれ、アレーへアングルボレー。
ここでの Sコーチ からみんなへのアドバイスは、
『ボレーの時の左手をもっとうまく使って!』
って内容でした。
バックボレーを打つときは、左手は後ろへ開く ように、
逆にフォアボレーを打つときは、左手を体の前ぐらいに出して、
ラケットをそこへ寄せてくるように、とのことでした。
特に軟式から硬式に転向した人は、左手が遊びがち になるみたいです。
●ダブルスゲーム形式
先週ぐらいから、グリップエンドからのスイング を意識してのストロークに
取り組んでいるわけですが、今週からは、特にフォアハンドのストローク、
左右の軸の入れ替え の方も意識するようにしてみました。
また、左手の話になるんですが、
今までの私のストローク、学生時代にそう教えられたまま今に至っているんですが、
肩口の前に出した左手で、ラケットを受け止めるようなフォロースルー なんですよね。
しかし、昨今のストロークでは、骨盤と肩甲骨を結んだ左右の軸を、
スイング途中で入れ替えるのが大事なんだとか。
で、スイングする時に、前に伸ばしていた左手を腰骨の横へ 引いてくると、
・・・あら不思議?左右の軸が入れ替わっている?!
ってことになるらしいです。
ちなみに、スイング時に、ラケットをもった右手を
内側へ捻る動作(プロネーション)を行うと、肩甲骨が前に出やすく、
逆に、左手は、腕を外側へ捻る動作(スピネーション)を行うと、
肩甲骨が閉じて、後ろに引きやすくなるそうです。
この 肩甲骨や軸のお話、
ここ最近になって、テニス雑誌などでも頻繁に取り上げられるようになりましたよね~。
しかし、今まで、左手伸ばしっぱで長年やってきたので、これ、かなり違和感あり
スイングのフィニッシュも肩口へってのが染み付いてますからねぇ~。
一応、試合前ということで、軸の入れ替えの練習はほどほどで止めておきました。
グリップエンドを意識したスイング の方は、先週よりも暴発は減ってきましたが、
もう少し脱力感がほしいところ。
ただ、以前よりもトップスピンロブの回転量 は間違いなくアップしましたねぇ~
今まで、試合の中で使うロブっていうと、
スライスロブか、軽~い順回転をかけたロブぐらいしか使ったことがないんですが、
このゲーム中は、いい感じでトップスピンロブ、効果的に使うことができました。
また試合中でも使うようにしていきたいですね。
団体戦、まだシングルス・ダブルスどちらで出るかはわからないですが、
噂では、かなり厳し目のドローだとか・・・
とりあえず、いい試合できるように、頑張ってきます。
2007年10月20日
秋ですなぁ~♪
そいらてさんの記事 を見て、ちょいと気にはなっていたんですが、
金曜の仕事帰りにデパ地下をぶらぶらしてて、ふらっとお買い上げ~
たねやさんの、『西木木(さいぎぼく)』 という名前の 栗きんとん です。
『栗きんとん』、っていうと、
今までは、お節料理に入っているアレのイメージしかなかったんですが、
これはそれとは別物、栗と砂糖でできた和菓子 の方なんですね~。

初めて食べましたが、こりゃ美味しい

栗の香りが、秋ってかんじですなぁ~。
お茶をずず~っと飲みながら美味しくいただきました
2007年10月19日
並行陣について考えてみる(後並行陣編)
Dollyさんのところ で、2バック のお話が出ていたので、
以前、記事に書いた 並行陣の話 の続きを・・・
後並行陣、などとも呼ばれたりするこの陣形。
男ダブ、ミックスなどのリターンで、相手サーブが厳しくて、
味方前衛が標的になるようなケースでは、この陣形からスタートすることもありますね。
この私も、学生サークル時代のダブルスの練習、
女子は 雁行陣 での形式練習でしたが、男子は、
前並行陣 vs 後並行陣 の練習ばかりでした。
意図的にこの陣形を使うペアは、今は自分の周りにはいませんが、
極めると、かなり、威力を発揮する場合もありますね。
あ、JOPとか県大とかの、ロブ上げちゃったら、即身成仏~!ってレベルのお話ではなく、
あくまで、愛好家レベルでって前提のお話なので、あしからず~
●攻撃的後並行陣
いつぞやのデ杯で、日本vsチリ戦をやった時に、
マスー・ゴンザレスペア が日本ペア相手に使った陣形がこれ。
強力なストロークで、相手ボレーヤーの足元、センター、正面へのハードヒット を行い、
十分な体勢でのボレーを封じる陣形。
こちらのストローク力が相手のボレー力を上回っている場合には有効ですね。
チリのホームコートの球足の遅いアンツーカーコート
、
ボレーヤーよりもストローカー有利ということもあり、
ベースライン上から、強烈なストロークを打たれまくって、敗れたみたいです。
最近では、女子の中国ペア、晏紫・鄭潔ペア もこの陣形でプレーしてましたね。
我々、アマチュアレベルでは、相手が 並行陣 の場合でも、
必ずしも、ボレーがとびきり上手いプレーヤーばかりとは限りません。
相手ボレーヤーのどちらか片方があまりボレーが上手くない場合には、
そのボレーヤーを狙い撃ちして 2対1の展開へ 持っていくことが可能です。
相手が 雁行陣 の場合で、相手前衛があまりボレー上手でない場合も同様です。
前へ落とされた時の対応 を常にイメージしておくのと、
やすやすとドロップボレーを打たれるような甘い球は打たないことが前提ですね。
●バランス型後並行陣
対 並行陣 で、2人後ろに下がった陣形から、
トップスピンで足元に落とし込む球 と、頭上へのトップスピンロブで
粘り強くプレーする陣形。
相手ペアがスマッシュやボレーカットをミスって、返球が浅くなった場合は、
足元やセンターへの強打 もあり。
相手のスマッシュを粘り強く拾える ディフェンス力、
ネットミスをせずにボレーヤー 足元へコントロールできるストローク力
が必要ですね~。
●守備型後並行陣
2人で後ろに下がって、ロブをひたすら上げ続ける 陣形。
ダブルス版シコラー ともいえるかも
相手のボレー力が、こちらの突き球の威力を上回っている場合なども、
守備型にならざるをえないケースがありますね。
コンチのボレーグリップで握っての スライスロブ がメインの武器になります。
ぎりぎり相手を抜くような絶妙のロブは全く不要で、
とにかく 高く滞空時間の長いロブ で十分です。
『スマッシュ打たれたら終わりやん!
』
と思う方も多いと思いますが、
ハードコート
のような高速サーフェスは別として、
2人後ろに下がられると、なかなか決められないんですよねぇ~
ポイントの競った場面や、風吹いてる時、眩しい時などなど、
いろんな場面で、延々上がって来るロブを、
10球も20球もミスせずに、スマッシュ打ち続けられる自信、ありますかぁ~?
・・・私はないデス・・・
いつぞや、どこぞの試合で、タイブレでこれやられて、大苦戦しました。
(まあ私のスマッシュがしょぼいのも多分にありますが・・・
)
1本こちらがスマッシュをミスったら、精神的ダメージが結構デカイです・・・
また、
『前に落とされたら・・・
』
っていう後並行陣の泣き所については、
高いロブを上げている限り は、それほど気にしなくてよくなりますしね~。
高いロブをボレーで前にポトンと落とすのって結構難しいし、
失敗して甘い球になる可能性の方が高いです。
この 守備的後並行陣、
スマッシュがそれほど強力でないペア と対戦する場合は効果てきめんです。
ただし、プレーしててあんまし面白くないかも・・・
相手がミスるのを、ほくそ笑んで楽しむのが好きな方向けです
とりあえず、思いつくままに挙げてみましたが、
攻撃型・バランス型 共に、バックがスライスオンリーだと、ちょっと厳しい かも。
3つの陣形とも、相手の頭上をロブで抜いたり、相手の返球が浅くなったりした
場合は、2人で前に詰めるのが原則みたいですね。
また、自分達のサービスゲームは 前並行陣、リターンゲームは 後並行陣 メインで、
って布陣もありですね。
リターンゲームで、相手前衛を避けて、安定したリターンができないのであれば、
リターン雁行陣 よりも 後並行陣 の方が安定していると思いますね。
ただ、この 後並行陣、基本的には守備的陣形なので、
左右のワイドやセンターに打たれるスマッシュや、
時折ネット前に落とされるドロップボレーに対応できる、
フットワークは最低限、必要になりますね。
実は、この 後並行陣、学生テニスサークルの世界では、結構メジャーな陣形みたいです。
学生テニスサークルのHPのBBSなどをネットで検索してみると、
結構、いろいろ戦略が転がっていて、時々、興味深くのぞかせてもらったりしてます。
フットワークと忍耐力に自信のある方は、
この後並行陣、チャレンジしてみてはどうでしょうか~?
以前、記事に書いた 並行陣の話 の続きを・・・
後並行陣、などとも呼ばれたりするこの陣形。
男ダブ、ミックスなどのリターンで、相手サーブが厳しくて、
味方前衛が標的になるようなケースでは、この陣形からスタートすることもありますね。
この私も、学生サークル時代のダブルスの練習、
女子は 雁行陣 での形式練習でしたが、男子は、
前並行陣 vs 後並行陣 の練習ばかりでした。
意図的にこの陣形を使うペアは、今は自分の周りにはいませんが、
極めると、かなり、威力を発揮する場合もありますね。
あ、JOPとか県大とかの、ロブ上げちゃったら、即身成仏~!ってレベルのお話ではなく、
あくまで、愛好家レベルでって前提のお話なので、あしからず~
●攻撃的後並行陣
いつぞやのデ杯で、日本vsチリ戦をやった時に、
マスー・ゴンザレスペア が日本ペア相手に使った陣形がこれ。
強力なストロークで、相手ボレーヤーの足元、センター、正面へのハードヒット を行い、
十分な体勢でのボレーを封じる陣形。
こちらのストローク力が相手のボレー力を上回っている場合には有効ですね。
チリのホームコートの球足の遅いアンツーカーコート
ボレーヤーよりもストローカー有利ということもあり、
ベースライン上から、強烈なストロークを打たれまくって、敗れたみたいです。
最近では、女子の中国ペア、晏紫・鄭潔ペア もこの陣形でプレーしてましたね。
我々、アマチュアレベルでは、相手が 並行陣 の場合でも、
必ずしも、ボレーがとびきり上手いプレーヤーばかりとは限りません。
相手ボレーヤーのどちらか片方があまりボレーが上手くない場合には、
そのボレーヤーを狙い撃ちして 2対1の展開へ 持っていくことが可能です。
相手が 雁行陣 の場合で、相手前衛があまりボレー上手でない場合も同様です。
前へ落とされた時の対応 を常にイメージしておくのと、
やすやすとドロップボレーを打たれるような甘い球は打たないことが前提ですね。
●バランス型後並行陣
対 並行陣 で、2人後ろに下がった陣形から、
トップスピンで足元に落とし込む球 と、頭上へのトップスピンロブで
粘り強くプレーする陣形。
相手ペアがスマッシュやボレーカットをミスって、返球が浅くなった場合は、
足元やセンターへの強打 もあり。
相手のスマッシュを粘り強く拾える ディフェンス力、
ネットミスをせずにボレーヤー 足元へコントロールできるストローク力
が必要ですね~。
●守備型後並行陣
2人で後ろに下がって、ロブをひたすら上げ続ける 陣形。
ダブルス版シコラー ともいえるかも
相手のボレー力が、こちらの突き球の威力を上回っている場合なども、
守備型にならざるをえないケースがありますね。
コンチのボレーグリップで握っての スライスロブ がメインの武器になります。
ぎりぎり相手を抜くような絶妙のロブは全く不要で、
とにかく 高く滞空時間の長いロブ で十分です。
『スマッシュ打たれたら終わりやん!
と思う方も多いと思いますが、
ハードコート
2人後ろに下がられると、なかなか決められないんですよねぇ~
ポイントの競った場面や、風吹いてる時、眩しい時などなど、
いろんな場面で、延々上がって来るロブを、
10球も20球もミスせずに、スマッシュ打ち続けられる自信、ありますかぁ~?
・・・私はないデス・・・
いつぞや、どこぞの試合で、タイブレでこれやられて、大苦戦しました。
(まあ私のスマッシュがしょぼいのも多分にありますが・・・
1本こちらがスマッシュをミスったら、精神的ダメージが結構デカイです・・・
また、
『前に落とされたら・・・
っていう後並行陣の泣き所については、
高いロブを上げている限り は、それほど気にしなくてよくなりますしね~。
高いロブをボレーで前にポトンと落とすのって結構難しいし、
失敗して甘い球になる可能性の方が高いです。
この 守備的後並行陣、
スマッシュがそれほど強力でないペア と対戦する場合は効果てきめんです。
ただし、プレーしててあんまし面白くないかも・・・
相手がミスるのを、ほくそ笑んで楽しむのが好きな方向けです
とりあえず、思いつくままに挙げてみましたが、
攻撃型・バランス型 共に、バックがスライスオンリーだと、ちょっと厳しい かも。
3つの陣形とも、相手の頭上をロブで抜いたり、相手の返球が浅くなったりした
場合は、2人で前に詰めるのが原則みたいですね。
また、自分達のサービスゲームは 前並行陣、リターンゲームは 後並行陣 メインで、
って布陣もありですね。
リターンゲームで、相手前衛を避けて、安定したリターンができないのであれば、
リターン雁行陣 よりも 後並行陣 の方が安定していると思いますね。
ただ、この 後並行陣、基本的には守備的陣形なので、
左右のワイドやセンターに打たれるスマッシュや、
時折ネット前に落とされるドロップボレーに対応できる、
フットワークは最低限、必要になりますね。
実は、この 後並行陣、学生テニスサークルの世界では、結構メジャーな陣形みたいです。
学生テニスサークルのHPのBBSなどをネットで検索してみると、
結構、いろいろ戦略が転がっていて、時々、興味深くのぞかせてもらったりしてます。
フットワークと忍耐力に自信のある方は、
この後並行陣、チャレンジしてみてはどうでしょうか~?
2007年10月18日
スーパーひろちゃん現る!
日曜日の続きの記事です。
靭での ワールドスーパージュニア の試合会場を後にして、
ごうせんさん のお迎えの車にて、maryさん、ひろちゃん とともに、南方面のテニスコート
へ。
この日は、15時からリアルテニスのお誘いだったんですね~。
広い公園の中にあるテニスコート
に到着。
緑
がいっぱいでほんと広かったです。
ここ、パンドラさん の行っている ハイファイブテニスクラブ のホームコートのひとつだとか。
我々が行ったときも、ハイファイブのメンバーらしき方々が、コート横でボレー&ボレーされてました。
せっかく試合観戦でイメトレしてきたところなので、
先ほどの奈良くるみ選手 のリターンのイメージで、スタンスを広くとって~
ひろちゃん と一緒にやってみました~
・・・足腰にきつそう
・・・ちうことで、
なりきり奈良選手プロジェクト はあっさり終了~
ミニラリーからストロークラリーをやって、その後は、
ひろちゃんとペアを組ませてもらって、
ごうせんさん & maryさん とミックスをやりました。
ひ、ひろちゃん、
前見たときよりも、戦闘力がかなりアップしてるんですけど~!!
前からパワフルだった
ヒロッシュ
も相変わらず決定力抜群なんですが、
ボレーの瞬間的な詰め、
ロブが上がってきた時の後ろに下がる速さ、
相手のコースを読んでのポジショニング、
安定したストローク、
とまさに完璧なプレー内容。
私、横で立っているだけで、ひろちゃん がバシバシポイントを決めてくれました
私はというと、サーブの出来がかなり不安定・・・
イメトレはばっちりなはずだったんですけどねぇ~。
良かったのは脚が動いていたことぐらいでしょうか。
リターンゲームでは、ミックスのゲームということをかなり意識して、
maryさん の頭上へ、ストレートロブ をリターンから多用しました。
ミックスの場合、チェンジして男性がボレーカット するパターンが多いのかな~。
ほどなくして、滋賀での団体戦の試合からそのまま駆けつけてくださった、ファイブKさん も登場。
なんでも、この日は午前中にシングルスで3セット、ダブルスで2セットやられたとか
ファイブKさん、めちゃめちゃ元気です・・・
ペアを変えながら、17時までミックスのゲームをやったんですが、
ひろち
靭での ワールドスーパージュニア の試合会場を後にして、
ごうせんさん のお迎えの車にて、maryさん、ひろちゃん とともに、南方面のテニスコート
この日は、15時からリアルテニスのお誘いだったんですね~。
広い公園の中にあるテニスコート
緑
ここ、パンドラさん の行っている ハイファイブテニスクラブ のホームコートのひとつだとか。
我々が行ったときも、ハイファイブのメンバーらしき方々が、コート横でボレー&ボレーされてました。
せっかく試合観戦でイメトレしてきたところなので、
先ほどの奈良くるみ選手 のリターンのイメージで、スタンスを広くとって~
ひろちゃん と一緒にやってみました~
・・・足腰にきつそう
・・・ちうことで、
なりきり奈良選手プロジェクト はあっさり終了~
ミニラリーからストロークラリーをやって、その後は、
ひろちゃんとペアを組ませてもらって、
ごうせんさん & maryさん とミックスをやりました。
ひ、ひろちゃん、
前見たときよりも、戦闘力がかなりアップしてるんですけど~!!
前からパワフルだった
ボレーの瞬間的な詰め、
ロブが上がってきた時の後ろに下がる速さ、
相手のコースを読んでのポジショニング、
安定したストローク、
とまさに完璧なプレー内容。
私、横で立っているだけで、ひろちゃん がバシバシポイントを決めてくれました
私はというと、サーブの出来がかなり不安定・・・
イメトレはばっちりなはずだったんですけどねぇ~。
良かったのは脚が動いていたことぐらいでしょうか。
リターンゲームでは、ミックスのゲームということをかなり意識して、
maryさん の頭上へ、ストレートロブ をリターンから多用しました。
ミックスの場合、チェンジして男性がボレーカット するパターンが多いのかな~。
ほどなくして、滋賀での団体戦の試合からそのまま駆けつけてくださった、ファイブKさん も登場。
なんでも、この日は午前中にシングルスで3セット、ダブルスで2セットやられたとか
ファイブKさん、めちゃめちゃ元気です・・・
ペアを変えながら、17時までミックスのゲームをやったんですが、
ひろち






