2010年07月22日
凹むなぁ~・・・
前の記事からの続きです。
お昼近くになって、炎天下の日差しの中、
団体戦は、シングルスへ突入。
シングルス4のT田さん が、
ミスのないプレーで、チーム初勝利をあげて、
1勝3敗で、ワタシの番が回ってきました。
●シングルス3
対戦相手は、またもや、あの重戦車くん。
自分もあまり人のこと言えたぎりではないけど、
重戦車くん、フットワークは良くなさそうな感じなので、
そのあたりを突いていきたいところ。
最初のゲームは、重戦車くん、サーブが入らず、
ブレークさせてくれたものの、
途中からは、サーブがドカンドカン入ってきて、
全くブレークできそうな気配無し・・・
ストローク戦では、重戦車くんのフォアハンドに苦戦。
ベースラインからでもエースの取れる、大砲のようなフォアハンドながら、
スライスでバウンドの低い球を送っても、あまりミスってくれず、
逆に、回転の利いた重いボールで、形勢逆転されること多し
高いバウンドの球を送ってしまうと、
ベースライン上からでも、一発でエースを取られてしまうので、
うかつに逃げの中ロブが打てない・・・
一度、ロブリターンがベースライン上で上手く返って、
ここから、しっかり相手を振って・・・
とか考えてたら、フォアハンドの大砲で、一発ノータッチエースくらって、
戦意が喪失しそうに・・・
こちらのサービスゲームも、
どっちかというと、サービスとストロークエース頼みで、
ロングラリーがあまりない淡白な内容。
ゲームカウントは五分ながら、
重戦車くんのフォアハンドのプレッシャーを、必要以上に警戒するあまり、
バック側にボールを置きに行ってのサイドアウトや、
一発エース狙いにいってのネットミスが多くなってきました。
苦しいカウントにはなるものの、なんとかサービスで切り抜ける
綱渡りの展開が続きます。
しかし、そんなリスキーな試合運びが、いつまでも続くわけもなく・・・
お互い1ブレークのまま、4-5 で、ワタシのサービスゲーム。
こちらのバックのクロスと、重戦車くん の回りこみフォアハンドとの打ち合い。
最後は、重戦車くんの甘い返球を、
回り込みフォアで、ストレートに打とうとしたワタシのショットがネットして、
試合終了という結果でした
敗因は、相手のフォアハンドを警戒するあまり、その対処を誤ったこと。
ロングボールで相手のバックへ集めようとしたのと、
安直に一発エース狙いにいってのミスが多すぎました。
試合を見てた、ショップのおっちゃん曰く、
『相手、足がそんなにないんやから、短い球で、もっと前に走らせんと』
・・・ごもっともでございます
後は、リターンがあまりに返らなさ過ぎ・・・
普段やってる以上のスピードと回転が来ると、
全くリターンが返らないというのでは、
格上相手の勝利はとうてい望めないな~。
やはり、サービス練習とリターン練習、
もっと時間を割くのは当然として、
サービスとリターン、それぞれ、別個に、
練習内容を考えていかなければいけないのかもしれません
ワタシの負けで、チームも初戦敗退が決定。
相手チームが強力だったとはいえ、凹みます・・・
結局、チームとしての最終結果は、1勝6敗でした。
・・・反省材料を次に活かしていきたいと思います。
お昼近くになって、炎天下の日差しの中、
団体戦は、シングルスへ突入。
シングルス4のT田さん が、
ミスのないプレーで、チーム初勝利をあげて、
1勝3敗で、ワタシの番が回ってきました。
●シングルス3
対戦相手は、またもや、あの重戦車くん。
自分もあまり人のこと言えたぎりではないけど、
重戦車くん、フットワークは良くなさそうな感じなので、
そのあたりを突いていきたいところ。
最初のゲームは、重戦車くん、サーブが入らず、
ブレークさせてくれたものの、
途中からは、サーブがドカンドカン入ってきて、
全くブレークできそうな気配無し・・・
ストローク戦では、重戦車くんのフォアハンドに苦戦。
ベースラインからでもエースの取れる、大砲のようなフォアハンドながら、
スライスでバウンドの低い球を送っても、あまりミスってくれず、
逆に、回転の利いた重いボールで、形勢逆転されること多し
高いバウンドの球を送ってしまうと、
ベースライン上からでも、一発でエースを取られてしまうので、
うかつに逃げの中ロブが打てない・・・
一度、ロブリターンがベースライン上で上手く返って、
ここから、しっかり相手を振って・・・
とか考えてたら、フォアハンドの大砲で、一発ノータッチエースくらって、
戦意が喪失しそうに・・・
こちらのサービスゲームも、
どっちかというと、サービスとストロークエース頼みで、
ロングラリーがあまりない淡白な内容。
ゲームカウントは五分ながら、
重戦車くんのフォアハンドのプレッシャーを、必要以上に警戒するあまり、
バック側にボールを置きに行ってのサイドアウトや、
一発エース狙いにいってのネットミスが多くなってきました。
苦しいカウントにはなるものの、なんとかサービスで切り抜ける
綱渡りの展開が続きます。
しかし、そんなリスキーな試合運びが、いつまでも続くわけもなく・・・
お互い1ブレークのまま、4-5 で、ワタシのサービスゲーム。
こちらのバックのクロスと、重戦車くん の回りこみフォアハンドとの打ち合い。
最後は、重戦車くんの甘い返球を、
回り込みフォアで、ストレートに打とうとしたワタシのショットがネットして、
試合終了という結果でした
敗因は、相手のフォアハンドを警戒するあまり、その対処を誤ったこと。
ロングボールで相手のバックへ集めようとしたのと、
安直に一発エース狙いにいってのミスが多すぎました。
試合を見てた、ショップのおっちゃん曰く、
『相手、足がそんなにないんやから、短い球で、もっと前に走らせんと』
・・・ごもっともでございます
後は、リターンがあまりに返らなさ過ぎ・・・
普段やってる以上のスピードと回転が来ると、
全くリターンが返らないというのでは、
格上相手の勝利はとうてい望めないな~。
やはり、サービス練習とリターン練習、
もっと時間を割くのは当然として、
サービスとリターン、それぞれ、別個に、
練習内容を考えていかなければいけないのかもしれません
ワタシの負けで、チームも初戦敗退が決定。
相手チームが強力だったとはいえ、凹みます・・・
結局、チームとしての最終結果は、1勝6敗でした。
・・・反省材料を次に活かしていきたいと思います。